外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2014.11.07,Fri
10月24日(金)の調整池には、コガモ、アオジ、ジョウビタキのメスという冬鳥たちが到着していたほか、珍しくカワセミがいました。また、寒くなってきていたからか、赤とんぼの飛び方にキレがない感じで、私がクモの巣避けにゆっくり動かしていた棒にニアミスした個体がいました。
これらの鳥や虫たちの様子を見ていたら、季節が秋から冬へと変わろうとしているのを改めて実感させられました。調整池の周囲の紅葉を見たり、家で食卓に柿などが出てくるのを見てまだ秋本番と思っていましたが、考えが甘かったようです。
ちなみに、写真は久し振りに比較的近くから撮れたハクセキレイで、背中の黒が少し薄いために幼鳥と思っているのですが、もしかしたら色が薄い成鳥なのかもしれないとも思い始めています。なかなかジッとしていてくれないのでじっくり観察する暇がなくて分からないことばかりですが、調整池に現れるハクセキレイは多くても数羽のようですし、今日のように割と大きくきれいに撮れた写真を比較するなどして、判断できればとも思います。
これらの鳥や虫たちの様子を見ていたら、季節が秋から冬へと変わろうとしているのを改めて実感させられました。調整池の周囲の紅葉を見たり、家で食卓に柿などが出てくるのを見てまだ秋本番と思っていましたが、考えが甘かったようです。
ちなみに、写真は久し振りに比較的近くから撮れたハクセキレイで、背中の黒が少し薄いために幼鳥と思っているのですが、もしかしたら色が薄い成鳥なのかもしれないとも思い始めています。なかなかジッとしていてくれないのでじっくり観察する暇がなくて分からないことばかりですが、調整池に現れるハクセキレイは多くても数羽のようですし、今日のように割と大きくきれいに撮れた写真を比較するなどして、判断できればとも思います。
【時間】11:10から11:50(大体)
【天気】晴天
【風】ほぼ無風
【出会った鳥】スズメ、コガモ、アオジ、ハクセキレイ(成鳥・幼鳥)、カワセミ、ジョウビタキ(メス)、シロハラ、セグロセキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ハクセキレイ
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Posted by かば - 2014.10.21,Tue
10月17日(金)の調整池ではその前の週に続いてあまり鳥に会えませんでしたが、ミノムシの空中舞踊を見られました。
写真がそのミノムシで、撮影している私に気付いたのか、ミノの中に隠れてしまっています。最初に気付いたときは地上1mくらい、頭上の木の枝から5mくらいのところまで降りてきていました。この日は風が吹いていましたし、この高さまで自分から降りてくるとは思えないので、何かの拍子にそれまでいた木の枝から落ちてしまって、命綱1本でぶら下がりながら元の枝まで戻ろうとしていたのだと思います。
「空中舞踊」というのはこの命綱1本でぶら下がっているミノムシが風で吹かれてフィギュアスケートのように高速回転したり、サーカスの空中ブランコのように大きく振られたり、といった動きをしていたことがそう見えたことを指します。持っていったデジカメで撮った動画はどう見ても“やらせ”にしか見えないのでアップはしませんが、見慣れない形をした“もの”が空中に浮かんで奇妙な動きをしているように見えた様子はまさに“UFO”といった感じで、一度気付くとしばらく釘付けになってしまいました。
しかも、このミノムシは満足した私が一旦離れたあとに登るのを再開したようで、10~15分後に戻ってくると1mくらい登っていました。その登る速さに驚きましたが、同時に、あれだけ激しく回転したり、揺さぶられたりしているのに命綱を確実にたぐっていける身体能力にも驚かされました。体の大きさが人間とまったく違うので同じ遠心力や加速度でも体への影響が違い、それほど負担ではないのかもしれませんが、まったくすごいです。
このミノムシが無事に木の枝に戻れたのかまでは確認していませんが、無事に戻れていることを願います。
写真がそのミノムシで、撮影している私に気付いたのか、ミノの中に隠れてしまっています。最初に気付いたときは地上1mくらい、頭上の木の枝から5mくらいのところまで降りてきていました。この日は風が吹いていましたし、この高さまで自分から降りてくるとは思えないので、何かの拍子にそれまでいた木の枝から落ちてしまって、命綱1本でぶら下がりながら元の枝まで戻ろうとしていたのだと思います。
「空中舞踊」というのはこの命綱1本でぶら下がっているミノムシが風で吹かれてフィギュアスケートのように高速回転したり、サーカスの空中ブランコのように大きく振られたり、といった動きをしていたことがそう見えたことを指します。持っていったデジカメで撮った動画はどう見ても“やらせ”にしか見えないのでアップはしませんが、見慣れない形をした“もの”が空中に浮かんで奇妙な動きをしているように見えた様子はまさに“UFO”といった感じで、一度気付くとしばらく釘付けになってしまいました。
しかも、このミノムシは満足した私が一旦離れたあとに登るのを再開したようで、10~15分後に戻ってくると1mくらい登っていました。その登る速さに驚きましたが、同時に、あれだけ激しく回転したり、揺さぶられたりしているのに命綱を確実にたぐっていける身体能力にも驚かされました。体の大きさが人間とまったく違うので同じ遠心力や加速度でも体への影響が違い、それほど負担ではないのかもしれませんが、まったくすごいです。
このミノムシが無事に木の枝に戻れたのかまでは確認していませんが、無事に戻れていることを願います。
【時間】11:10から11:50(大体)
【天気】雲の多い晴天
【風】東からの弱い風
【出会った鳥】スズメ、ヒヨドリ、シロハラ(?)、アカハラ(?)、キジバト(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ミノムシ
Posted by かば - 2014.10.09,Thu
今日の調整池はどういうわけか鳥たちにさっぱり会えなくて、ヒヨドリを1羽見かけただけでした。虫たちはひなたぼっこをする赤とんぼを複数見かけてそのうちの1頭を撮影できましたが、やはり秋の虫たちの鳴き声が中心だったように感じました。
写真はその撮影できた赤とんぼで、実物は写真より赤みが目立たなくてあまり赤とんぼっぽくないように思えました。また、ひなたぼっこをしていても正面に回ろうとしたり、近付こうとしたりするとすぐに飛び立ってしまうので、まだそんなに寒く感じているわけではないようでした。同じ種類かどうかまでは確認できませんでしたが連結して飛んでいるトンボもいて、赤とんぼも調整池で産卵するようです。私が観察している時間帯ではとても無理でしょうが、調整池でトンボたちが産卵しているのなら、羽化するところや脱皮した抜け殻もいつか見てみたいです。
あと、先週赤とんぼを食べていたジョロウグモは今日もいて、その巣には先週食べていた赤とんぼと同じ個体らしい赤とんぼが残っていました。多少小さくなったように見えましたが、解体されてはいなくて、中身だけを溶かして食べたようです。
最後に、9月25日にも書いたジョロウグモの卵嚢らしいものは10月4日には除草作業で出た草の束で隠されて見えなくなり、今日はその草の束が減っても見付けられませんでした。草の束にくっついて運び去られてしまったのか、食べられてしまったのか、何者かに持ち去られたのかは不明です。ただ、痕跡として残っていそうな固定用の糸も見付けられなかったので、最後の可能性が少なくないように思います。卵嚢が付いていたフェンスにくっついていたゴミとして掃除されたのではなく、他の場所に移されたか、観察や飼育のために持ち帰られたのならと思います。
写真はその撮影できた赤とんぼで、実物は写真より赤みが目立たなくてあまり赤とんぼっぽくないように思えました。また、ひなたぼっこをしていても正面に回ろうとしたり、近付こうとしたりするとすぐに飛び立ってしまうので、まだそんなに寒く感じているわけではないようでした。同じ種類かどうかまでは確認できませんでしたが連結して飛んでいるトンボもいて、赤とんぼも調整池で産卵するようです。私が観察している時間帯ではとても無理でしょうが、調整池でトンボたちが産卵しているのなら、羽化するところや脱皮した抜け殻もいつか見てみたいです。
あと、先週赤とんぼを食べていたジョロウグモは今日もいて、その巣には先週食べていた赤とんぼと同じ個体らしい赤とんぼが残っていました。多少小さくなったように見えましたが、解体されてはいなくて、中身だけを溶かして食べたようです。
最後に、9月25日にも書いたジョロウグモの卵嚢らしいものは10月4日には除草作業で出た草の束で隠されて見えなくなり、今日はその草の束が減っても見付けられませんでした。草の束にくっついて運び去られてしまったのか、食べられてしまったのか、何者かに持ち去られたのかは不明です。ただ、痕跡として残っていそうな固定用の糸も見付けられなかったので、最後の可能性が少なくないように思います。卵嚢が付いていたフェンスにくっついていたゴミとして掃除されたのではなく、他の場所に移されたか、観察や飼育のために持ち帰られたのならと思います。
【時間】11:25~11:45(大体)
【天気】晴れ間のある曇天
【風】ほぼ無風
【出会った鳥】ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】赤とんぼ
Posted by かば - 2014.10.09,Thu
10月4日(土)の調整池では、ダイサギの狩りを2度も見られましたし、ジョロウグモが赤とんぼを食べている様子も見られるなど、会えた鳥や昆虫は少なかったですが、初めて見る様子を見られて満足でした。
写真はダイサギの2回目の雁が成功した瞬間で、アップした写真では分からないかもしれませんが、魚を捕まえています。10~20cmくらいの魚に思えたので、金魚かコイだったのかもしれません。水面をにらんでいたと思うと素早くクチバシを突き立てるように、同時に翼を広げてブレーキをかけるように動いて捕っていました。見ることができた2回とも1発で捕まえていて、透明度が高くない水の中を泳ぐ小さな魚をよく見付けられるなと改めて感心しました。
この日の調整池にはダイサギの他にチュウサギとコサギも来ていましたが、こちらも私が見ていないところで狩りをしているのだろうと思います。春にはカワウがやってきて潜水して狩りをしていますし、夏はゴイサギが集団でやってきます。調整池には結構大きいコイがいて繁殖期には浅いところで活発に繁殖活動をやっているようですが、これだけ多くの鳥に狙われているとなると、大きくなるまで育つ確率は結構低いのだろうなと思います。
写真はダイサギの2回目の雁が成功した瞬間で、アップした写真では分からないかもしれませんが、魚を捕まえています。10~20cmくらいの魚に思えたので、金魚かコイだったのかもしれません。水面をにらんでいたと思うと素早くクチバシを突き立てるように、同時に翼を広げてブレーキをかけるように動いて捕っていました。見ることができた2回とも1発で捕まえていて、透明度が高くない水の中を泳ぐ小さな魚をよく見付けられるなと改めて感心しました。
この日の調整池にはダイサギの他にチュウサギとコサギも来ていましたが、こちらも私が見ていないところで狩りをしているのだろうと思います。春にはカワウがやってきて潜水して狩りをしていますし、夏はゴイサギが集団でやってきます。調整池には結構大きいコイがいて繁殖期には浅いところで活発に繁殖活動をやっているようですが、これだけ多くの鳥に狙われているとなると、大きくなるまで育つ確率は結構低いのだろうなと思います。
また、ジョロウグモは赤とんぼの胸部と腹部の継ぎ目(腰?)の外側にかみついていました。赤とんぼは巣にかかったままという感じで、糸でぐるぐる巻きにされていたり、解体されたりしていませんでしたし、巣も破損しているという感じはしませんでしたから、素早く毒液か何かで仕留めたということなのかもしれません。まだ食べ始めたばかりなのか、赤とんぼはいつ捕まったのか、は不明でしたが、初めて見る様子で色々参考になりました。
【時間】10時台から11時台(大体)
【時間】10時台から11時台(大体)
【天気】曇天
【風】北からの風
【出会った鳥】バン(幼鳥)、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アイガモ(三郎)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】成功の瞬間
Posted by かば - 2014.10.02,Thu
25日(木)はスズメにまったく会えなくて残念でしたが、2週続けてセグロセキレイに会えましたし、バンたちにも会うことができました。
特に、セグロセキレイは西岸を歩き回りながらさえずっていました。今の季節に求愛とも思えないですし、そもそも近くに他の個体はいませんでしたから、仲間を探して鳴いていたのか、逆に、「ここに強い俺がいるんだぞ」と良い気持ちになっていたのかもしれません。あまり見かけることのないセグロセキレイがなぜ2週続けて調整池に来ていたのかは不明ですが、機会があるならまた会いたいです。
この日のバンたちはつがいや親子で一緒に行動という感じではなく、会えた3羽ともバラバラに行動しているようでした。でも、今季2回目の子育ても終わったということなのか、たまたまそう見えたということなのかは不明です。ただ、幼鳥はまだ綿毛が残っている感じでしたが体格や羽根の感じはほぼ成鳥と同じになってきていたので、いつそうなってもおかしくないと思います。今後も継続して観察していきます。
最後に、前回出会った、卵嚢の母親らしいジョロウグモには会えませんでした。巣の中心部近くが少し残っていましたが、どこにも姿が見当たらなくて、他の場所に移動したというより、鳥などに食べられたのではと感じました。巣を張っていた周囲には卵嚢があるだけでとても目立つ場所でしたし、可能性はそれなりにあると思います。エサになりそうな虫たちが頻繁に通りそうな場所でもなかったので移動しただけという可能性もありますが、その場合、どういうルートでどれくらい移動したのか気になります。
特に、セグロセキレイは西岸を歩き回りながらさえずっていました。今の季節に求愛とも思えないですし、そもそも近くに他の個体はいませんでしたから、仲間を探して鳴いていたのか、逆に、「ここに強い俺がいるんだぞ」と良い気持ちになっていたのかもしれません。あまり見かけることのないセグロセキレイがなぜ2週続けて調整池に来ていたのかは不明ですが、機会があるならまた会いたいです。
この日のバンたちはつがいや親子で一緒に行動という感じではなく、会えた3羽ともバラバラに行動しているようでした。でも、今季2回目の子育ても終わったということなのか、たまたまそう見えたということなのかは不明です。ただ、幼鳥はまだ綿毛が残っている感じでしたが体格や羽根の感じはほぼ成鳥と同じになってきていたので、いつそうなってもおかしくないと思います。今後も継続して観察していきます。
最後に、前回出会った、卵嚢の母親らしいジョロウグモには会えませんでした。巣の中心部近くが少し残っていましたが、どこにも姿が見当たらなくて、他の場所に移動したというより、鳥などに食べられたのではと感じました。巣を張っていた周囲には卵嚢があるだけでとても目立つ場所でしたし、可能性はそれなりにあると思います。エサになりそうな虫たちが頻繁に通りそうな場所でもなかったので移動しただけという可能性もありますが、その場合、どういうルートでどれくらい移動したのか気になります。
【時間】10:30~11:55(大体)
【天気】曇天
【風】北からのやや強い風
【出会った鳥】バン(成鳥・幼鳥)、セグロセキレイ、アイガモ(三郎)(多い順、珍しい順)
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1978/12/25
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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