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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.05.04,Mon
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Posted by かば - 2011.12.20,Tue
DSCN4467.JPG今日はコガモが50羽以上いるなど、大陸から渡ってきたと思われるカモが多数見られました。

中でも、マガモはアイガモ兄弟とカルガモに紛れていたため、帰宅して撮った写真を確認してようやく分かりました。このところアイガモ兄弟(の模様)をじっくり見ていなかったので、マガモのオスとのわずかな違いに気付かず、アイガモ兄弟と区別できなかったのはうかつでした。また、マガモのメスの方は、模様をきちんと覚えていなかったので、帰宅して調べるまで「ちょっと変わった柄のカルガモがいるな、幼鳥かな?」とずっと思っていました。大きさがカルガモとほとんど同じで、カルガモの成鳥とヒナの中間ぐらいの模様に見えたのですが、今回識別点を覚えた(はず)ので、次回からはちゃんと区別できる(はず)と思います。

それから、ツグミは今日も見当たりませんでしたが、ジョウビタキが高木の上の方の枝で鳴いているのを見付けました。ジョウビタキの鳴き声を覚えたことが早速役に立った感じで、次回はぜひ見付けたあとの撮影でも成功したいです(一応撮ったのですが、枝が邪魔でダメでした)。

あと、スズメを遊歩道の茂みで見て久し振りに撮影できたほか、ヒヨドリがサザンカの蜜や花粉を食べに来ているらしい鳴き声を聞き、逆に、珍しくアオジの鳴き声を最後まで聞けませんでした。アオジは多分、鳴かないで潜んでいたのだと思いますが、スズメの鳴き声もいつものヨシやガマの茂みからはあまり聞きませんでしたし、行動の変化があったのかもしれません。

【時間】11:40~12:10(大体)
【天気】雲の多い晴天
【風】微風
【出会った鳥】コガモ、スズメ、カルガモ、マガモ、アイガモ兄弟、ジョウビタキ、キジバト(多い順、珍しい順)
【今日の写真】三郎とコガモのメス

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Posted by かば - 2011.12.19,Mon
今日は、
  • 『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』の冊子を更新
  • dNoVeLsで『喫茶店小説』に『新しい折り紙(第二版)』を追加
をしました。

冊子の更新は、搭載艇と構造についての情報の追加と冊子の構成の変更が主で、目次や索引の追加は次回以降と思っています(索引は何を追加するかで考えてしまいましたので)。また、今回は表の更新も行わないで文章の更新だけだったので、次回は表の更新もしたいと思っています。あと、いつと宣言できないのが悔しいですが、できるだけ早くステルスシールド上のアンテナなどの配置図も作成して追加したいと思っています。

それから、昨日くらいからTwitterで“ファンタジーネタ”と称して「神」「言葉だけで構築される世界」「あり得る姿」「選び取る」「介入」などとつぶやいていますが、今のところ、設定は思い浮かんでも、良いストーリーが思い浮かばないので、小説などの作品にする予定はありません。適当に読み流してもらえればと思います。

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Posted by かば - 2011.12.13,Tue
コガモの群れ今日も11時過ぎの出発になってしまって、十分鳥の姿を探せませんでしたが、鳥たちの方から姿を見せてくれたので、結構見ることができました。

一番見ることができたのはコガモで、2つのグループに分かれて合計で27羽いました。モヒカンがきれいなオスは合計9羽、メスが18という構成(じっくり見たわけではないので、見間違いが少しあると思います)で、オスとメスが混じったグループになっていましたから、渡りを終えた直後というわけではないみたいでした(渡りはオスとメス別々のグループで渡るらしいです)。どちらのグループも休んでいて動きはそれほど見られませんでしたが、これから少しずつ見られると思うので、また大きくきれいに撮れるように挑戦します。

それから、3週振りにアイガモ兄弟に会えました。今日は短時間姿を見せてくれただけでしたが、ケガした様子もなく、変わったところも特に見られなかった(でも、少しおとなしめ?)ので安心しました。今日は逆光になってしまって全然きれいに撮れませんでしたから、次回はぜひじっくり姿を見せてほしいです。

あと、今日もスズメがたくさんいましたが、そのスズメの姿を探していて、カワラヒワを3羽見かけました。どうもスズメたちのいたヨシやガマの茂みから飛び出してきて、近くの木に留まったように見えたのですが、スズメたちに追い出された、追い払われたようにも見えたのが気になっています。カワラヒワの方が身体が大きいですし、スズメにちょっかいを出すとも思えないのですが、私の見間違いだったのでしょうか(その場合、カワラヒワが飛び出してきたこと自体が見間違い?)? 今度はじっくり観察したいです。

【時間】11:20~12:00(大体)
【天気】快晴
【風】微風
【出会った鳥】スズメ、コガモ、カワラヒワ、ジョウビタキ、キジバト、アオジ、アイガモ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】コガモの群れ

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Posted by かば - 2011.12.12,Mon
今日は、
  • dNoVeLsで『喫茶店小説』に『折り紙の願い(第二版)』を追加
をしました。

『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』の更新もしたいと思っていたのですが、例によって時間がなくなってしまってできませんでした。年内にはなんとかもう一度更新したいです。

それから、先週書いた“掌編小説”はというと、あのあとまったく続かなくて、完成するのか怪しい状況です。今のところ、『夏の一日』の関連作品として考えているのですが、どう展開させてどうオチを付けるかで考えが止まっています。今度『夏の一日』を読み返して改めて考えます。

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Posted by かば - 2011.12.08,Thu
前回から1ヶ月以上経ってしまいましたが、新作SF短編『クラウディアの横顔』の構想は少しずつ進んでいます。

今日考えたことも含めて、新たに、
  • 「敵」とその小型ロボットの位置付け
  • クラウディアが女性型駆体で水再生システムを点検する理由
  • クラウディアとヒロトが襲われる理由
が決定しました。「敵」と「味方」の関係や2人が襲われる「事件」の背景なども結構考えて決定したので、多分、変更はないと思います。今後は2人が水再生システムを点検する順番など(水再生システムの少し具体的な構成)やエピソードなどを考えていきたいと思います。

なお、「事件」の背景には、舞台となる2230年代の雲の海市を含む月面都市群の緊迫した政治・社会情勢があります。
具体的には、この時代は地球から月、地球近傍軌道、小惑星帯への移民がより活発に行われているのですが、そのスピードを巡って生じた、先に定住した住民(初期移民)社会と地球・新規移民社会の間の対立です。初期移民社会は、移民が増加するスピードが早くて物資・エネルギー・サービスの供給が追い着かず、生活が改善されないことに不満を持って移民が増加するスピードを下げるように主張し、地球・新規移民社会は様々な理由からこの主張に反対します。
この対立は地球近傍軌道や小惑星帯でも起こっていて、最終的にほかの問題も加わって「宇宙戦争」になるのですが、まだこの時代は政治対立や小規模な衝突にとどまっていました。

そして、この対立では、クラウディアは初期移民社会側で、初期民社会の象徴の1つでもあります。また、ヒロトは初期移民社会に属します。2人の容姿についてはさっぱり検討が進んでいませんが、立場などについては結構設定があります。でも、これ以上書くと長くなりすぎてしまうので、別の機会に書くことにします。

最後に、今予定している流れは、
  1. ヒロトが市長にクラウディアの護衛として呼び出される
  2. クラウディアがヒロトを連れて点検に出かける
  3. クラウディアが点検中に不審な小型ロボットを発見して「敵」の陰謀に気付く
  4. クラウディアが「敵」の陰謀の排除に動く
  5. クラウディアが増援を得ようとして、「敵」のロボットの待ち伏せを受ける
  6. クラウディアとヒロトが苦戦する
  7. 増援が間に合ってクラウディアとヒロトは「敵」のロボットに勝利する
というもので、クラウディアが短慮な追跡や戦線離脱をしなくなっています。

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プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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