外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2012.02.16,Thu
昨日書いたとおり、今日は新たな「敵」との対戦を中心に、思い付くままにストーリーや設定を考えたり、確認・修正したりしました。
新たな「敵」との対戦は、クラウディアとヒロトの装備や戦い方も含めてどんどんイメージが浮かんで、クラウディアとヒロトの2人がなぜ、どのように苦戦するのかかなりはっきりしてきました。また、この対戦の決着もスッとアイデアが出てきました。ネタバレになるので具体的なことは何も書きませんが、とても楽しく作業できて良かったです。
月のトンネル内での戦いとなると、地球と比べて重力が1/6なので、身体の使い方1つ取ってもかなり違うのでしょうね。アクション映画のような派手なジャンプが当たり前だったり、逆に、勢い(慣性)を消すのが大変なので、あまり派手な動きは避けたり、常に身体の一部をどこかに固定して戦ったりするのかもしれません。
次回は対戦のあとの結びを考えて、またストーリーを最初から膨らませていきます。
新たな「敵」との対戦は、クラウディアとヒロトの装備や戦い方も含めてどんどんイメージが浮かんで、クラウディアとヒロトの2人がなぜ、どのように苦戦するのかかなりはっきりしてきました。また、この対戦の決着もスッとアイデアが出てきました。ネタバレになるので具体的なことは何も書きませんが、とても楽しく作業できて良かったです。
月のトンネル内での戦いとなると、地球と比べて重力が1/6なので、身体の使い方1つ取ってもかなり違うのでしょうね。アクション映画のような派手なジャンプが当たり前だったり、逆に、勢い(慣性)を消すのが大変なので、あまり派手な動きは避けたり、常に身体の一部をどこかに固定して戦ったりするのかもしれません。
次回は対戦のあとの結びを考えて、またストーリーを最初から膨らませていきます。
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Posted by かば - 2012.02.15,Wed
今日は少しずつできてきているストーリーに、さらに思い付くままに付け加えたり、差し替えたりして、具体的にしていく作業をしました。
その中で、特に大きな変化として、対戦の直接のきっかけになる出来事が起こる理由を替えました。今までは、クラウディアがトンネル内の一斉総点検に必要な手駒を確保するためという理由だったのですが(ネタバレを防ぐためにストーリーの説明がなくてすみません)、水再生システムの管理チームや警備隊が一斉総点検を終えるまで待つため、という、クラウディアの非人間性(元々人間ではありませんが)をより強調する理由にしました。この変更は深く考えないでやったのですが、変更してから改めて見てみると、より自然な理由になっていて満足しました。この変化をきっかけにクラウディアとヒロトの違いを強調できる会話が浮かんできていますし、さらに考えていくのが楽しみです。
それから、、前回、クラウディアとヒロトが対戦する「敵」が替わったので、その変更をしました。新たな「敵」との対戦ならイメージしやすいので、明日はこの対戦の内容を中心に構想していこうと思っています。
その中で、特に大きな変化として、対戦の直接のきっかけになる出来事が起こる理由を替えました。今までは、クラウディアがトンネル内の一斉総点検に必要な手駒を確保するためという理由だったのですが(ネタバレを防ぐためにストーリーの説明がなくてすみません)、水再生システムの管理チームや警備隊が一斉総点検を終えるまで待つため、という、クラウディアの非人間性(元々人間ではありませんが)をより強調する理由にしました。この変更は深く考えないでやったのですが、変更してから改めて見てみると、より自然な理由になっていて満足しました。この変化をきっかけにクラウディアとヒロトの違いを強調できる会話が浮かんできていますし、さらに考えていくのが楽しみです。
それから、、前回、クラウディアとヒロトが対戦する「敵」が替わったので、その変更をしました。新たな「敵」との対戦ならイメージしやすいので、明日はこの対戦の内容を中心に構想していこうと思っています。
Posted by かば - 2012.02.14,Tue
コガモは先週に比べて数が半分以下だったのに、賑やかに鳴き交わしながら調整池のあちこちを泳ぎ回ったり、ちょっと飛んでまた戻ったりといったことをしていたので、全然先週より少ないという感じはしませんでした。また、心なしか逃げるのが遅かった気がして、先週よりマシな写真を何枚か撮れました。帰宅してパソコンに取り込んでアップで確認するとピントがまだ甘くて残念でしたが(焦点深度が浅い?)、オス・メスとも、この冬一番の写真を撮れた気がしています。
アオジも会えたのは6羽くらいでしたが、植え込みの中や下だけでなく、木の枝や道など、観察しやすいところに出ていたり、私の前を横切るように飛んで移動したりしていたので、先週以上に数が多いように感じました。また、一瞬だけ、1羽が別の個体に体当たりして追い払うような仕草を見た気もしました。もし見間違えでないなら、初めてアオジがケンカするところを見たことになるので、ちょっとうれしかったです(コガモも他の個体を追い払うような仕草を何度か見ましたが、こっちは今までにも何度か見ています。カモ類は意外と気が荒いことがあるみたいです)。あと、アオジも一脚と最近ようやく覚えたシャッタースピード優先モードを使った撮影でブレが減り、今まで撮った中でもなかなか良い写真が撮れました(右上の写真)。こちらもさらにピントがはっきりすればさらに良くなると思います。
そのほかには、チュウダイサギ(チュウサギと呼んだ方が良いかもしれません)がヨシやガマの茂みに隠れていたり、調整池を1周したあとにマガモのペアとカルガモのペア(?)を見たりしました。スズメも9羽でしたが、いました。調整池の外ではシジュウカラやカワラヒワも見ているので、調整池にも多分いたと思います。でも、先週・先々週に続いて今週もアイガモ兄弟には会えませんでした。
【時間】11:15~12:00(大体)
【天気】曇天
【風】微風
【出会った鳥】コガモ、スズメ、アオジ、マガモ、ヒヨドリ、カルガモ、チュウダイサギ、カラス(多い順、珍しい順)
【今日の写真】アオジのオス
Posted by かば - 2012.02.13,Mon
今週は、少し時間が足りなかったこともあって、
『未来史シリーズ 用語メモ』は、ホームページで『用語説明』として公開するには足りない説明を、公開しながらまとめ、まとまったらホームページで改めて公開する、という目的で始めました。まだ始めたばかりで、どれぐらいの頻度でどれぐらい記事を書けるか分からないので「小説」カテゴリーに入れてありますが、数件まとまったら、「用語メモ」カテゴリーを新設しようと思っています。
なお、最初に選んだ「雲の海市」は『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』の“ルイーゼ・ボッシュ”の建造値であり、現在構想中の『クラウディアの横顔』の舞台です。月を見上げたとき、中心からやや左下くらいの場所に見えます。
- 当ブログで『未来史シリーズ 用語メモ』を始めて、「雲の海市」を公開
- dNoVeLsで『喫茶店小説』に『大海原コーヒー』の追加
『未来史シリーズ 用語メモ』は、ホームページで『用語説明』として公開するには足りない説明を、公開しながらまとめ、まとまったらホームページで改めて公開する、という目的で始めました。まだ始めたばかりで、どれぐらいの頻度でどれぐらい記事を書けるか分からないので「小説」カテゴリーに入れてありますが、数件まとまったら、「用語メモ」カテゴリーを新設しようと思っています。
なお、最初に選んだ「雲の海市」は『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』の“ルイーゼ・ボッシュ”の建造値であり、現在構想中の『クラウディアの横顔』の舞台です。月を見上げたとき、中心からやや左下くらいの場所に見えます。
Posted by かば - 2012.02.13,Mon
雲の海市は、22世紀の後半に、月の「雲の海」に建設された工業都市です。
当時は増え続ける人口や需要の高まりを背景に、宇宙開発が活発に行われていて、資源や資材の供給基地として月の各所に鉱工業を中心とした都市が建設されていました。雲の海市はそのような都市の1つです。
なお、24世紀初めの主要産業は中・大型宇宙船の建造などの重工業です。“ルイーゼ・ボッシュ”もこの都市で建造されました。
また、この都市は、月の永住者たちの資本で建設された最初の都市群の1つでもあります。当時はまだ地球の資本が圧倒的ではありましたが、月に移住した人たちによる経済活動も少しずつ盛んになってきて、「地球資本からの独立」は悲願でもありました。そのため、この都市の建設計画が出てきたとき、その悲願を達成するための最初の1歩として、月の永住者たちの資本で最初の都市が建設されました。その後、この都市は地球の資本を受け入れながら産業と都市を発展させ、23世紀中ごろまでには地球からの政治的独立を目指す人々の拠点の1つになりました。ただ、政治・経済の中心ではなかったため、月が地球から独立したあとは、重工業を中心とした中規模都市の1つになっています。
当時は増え続ける人口や需要の高まりを背景に、宇宙開発が活発に行われていて、資源や資材の供給基地として月の各所に鉱工業を中心とした都市が建設されていました。雲の海市はそのような都市の1つです。
なお、24世紀初めの主要産業は中・大型宇宙船の建造などの重工業です。“ルイーゼ・ボッシュ”もこの都市で建造されました。
また、この都市は、月の永住者たちの資本で建設された最初の都市群の1つでもあります。当時はまだ地球の資本が圧倒的ではありましたが、月に移住した人たちによる経済活動も少しずつ盛んになってきて、「地球資本からの独立」は悲願でもありました。そのため、この都市の建設計画が出てきたとき、その悲願を達成するための最初の1歩として、月の永住者たちの資本で最初の都市が建設されました。その後、この都市は地球の資本を受け入れながら産業と都市を発展させ、23世紀中ごろまでには地球からの政治的独立を目指す人々の拠点の1つになりました。ただ、政治・経済の中心ではなかったため、月が地球から独立したあとは、重工業を中心とした中規模都市の1つになっています。
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軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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