外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2012.03.20,Tue
その代わり、ジョウビタキのオスとシジュウカラのペアに会えました。
ジョウビタキのオスは、メスへのディスプレイの練習だったのか、何かジレンマを抱えていたのか、ちょっとだけ飛んで近くに移動したと思うとすぐにまた移動して元の場所に戻る、という行動を何度も繰り返していました。ジョウビタキのオスが本当にそんなディスプレイをするのか知りませんが、見慣れない行動で気になりました。
また、シジュウカラのペアは、今冬、そして、今年初めてでした。気付いてすぐに写真を撮ろうとしたものの、うまく狙えなくて、なんとか1枚撮っただけで逃げられてしまいました。じっとしてくれているものならもう少し撮れるのですが(AFによるピント合わせに苦労してもたついてばかりですけど)、もっと練習したいです。
それから、調整池への行き帰りでしたが、行きと帰りの両方で、ジョウビタキのメスに会いました。今までジョウビタキはオスもメスも調整池のヨシやガマの茂みのような場所にいると思い込んでいたので、住宅地の中で会えてビックリしました。今まで気付かなかっただけで、結構いるのかもしれません。写真もきれいに撮れましたし、今後は行き帰りもよく気を付けたいです。
あと、これも調整池からの帰りですが、ツグミと思われる鳥を見ました。今日も調整池に隣接する公園のグラウンドとその周囲の草原で、見かけたのは1羽でした。他にももう少し来ていると思いますが、今冬はこのグラウンドが主で、調整池には来てくれていない気がするので、こちらも行き帰りによく気を付けたいです。
最後に、右上の写真のコガモは、ヨシやガマの茂みに隠れていましたが、茂みの外れに近い場所で、私からも比較的近い場所だったためか、2羽とも頭を身体に埋めて休むということはしないで、オスが見張り役として周囲を警戒し続けていました。
【時間】11:20~11:55(大体)
【天気】晴天
【風】東からの風
【出会った鳥】コガモ、アオジ、カルガモ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ハクセキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】コガモのペア
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Posted by かば - 2012.03.19,Mon
Posted by かば - 2012.03.18,Sun
右上の撮影区間を示した画像をクリックするとYouTubeにアップした動画を見られます。
雨でしたし、容量を減らすために解像度を下げているので分かりにくいと思いますが、東日本大震災から1年以上たった今でもこれだけの爪痕を残している津波被害の大きさは分かってもらえるのではと思います。
ちなみに、後半の画面右手に映っている大きな建物が豊間中学校で、今は使われていないようでした。
また、画面左手に映る低い堤防の反対側は、白い砂浜が広がる海水浴場になっています。
※2012/3/19に指摘を受けて、「豊間」を「薄磯」に修正しました。動画内の「豊間」は近日中に修正版をアップすることで修正します。
Posted by かば - 2012.03.18,Sun
『福島近郊のSAで福島の銘菓、野菜、米など大量に捨てられる』(『週刊ポスト』3月23日号)
というデマ(である可能性が濃厚な)記事への反応にショックを受けたり、ちょうど東日本大震災後1年ということもあって、いわき市の海岸沿いを回って、同市四倉にある「道の駅よつくら港」へほぼ1年振りに行ってきました。
昨年行ったときは、津波被害と福島第一原子力発電所事故による集団避難のため、直前の交差点で行き止まりになっていましたし、周辺でも、被災財がまだあちこちにある中、津波被害からの復旧工事が行われていました。
でも、今日は仮設の大型テントではありましたが、営業していて、昼食や土産物を少し買うことができました。写真左その大型テント内で撮ったものです。
ただ、今日通った範囲では、小名浜を除くとまだ「復旧」かその前の「被災剤の片付け」が終わった段階という感じで、震災の爪痕の大きさを改めて痛感させられました。特に、途中の豊間では100軒以上あったと思われる住宅地がそっくり消えて、基礎のコンクリート部分だけが並んでいるという寒々しい光景で、非常に心が痛みました。しかも、基礎や堤防の一部にペンキで花などが描かれていて、誰かが少しでも明るくしようとしたらしいことが、よけいにもの悲しかったです。
また、豊間中学校の校庭には被災財の山ができていましたし、豊間から四倉に向かう海岸沿いの道(県道382号線)沿いには被災財の置き場が何ヶ所もあって、「県内処分ということになっている福島県では処理が終わるまでかなりかかるのだろうな」と考えさせられました。
「道の駅よつくら港」に隣接する四倉港(漁港)も施設・建物がほとんどなくて岸壁だけという感じでしたし、県道382号線も新たに盛り土をして道路をゼロから造り直したと思われる部分が結構ありました。ですが、周辺の住宅がなくなって住民がほとんどいないように思えるところでも、再開した商店が営業していましたし、これから力強く復興していくのだと思います。
17日はあいにくの雨でしたが、豊間も四倉も海がとてもきれいな(どちらにも海水浴場があります)ところなので、次は「道の駅よつくら港」が完全に復旧したころの、晴れて海がきれいな日に行こうと思います。
Posted by かば - 2012.03.13,Tue
1つめは、カワウが来たことです。昨年も春先に姿を見せていたカワウが飛来したことで、「春が近いのかもしれないな」と感じました。でも、長居はしないで、何度か潜って魚を探しただけで飛び去っていきました。そのときの様子も、長々と水面を滑走したり、かなり緩やかな上昇だったりと、カモたちとはまったく違う、なんとか離水・上昇できたという感じが見ていて面白かったです。
2つめは、コガモが集団になって、オスがメスにアピールしたり、ほかのオスを牽制したりしているように見えたことです。こちらは帰り際だったこともあって、じっくり観察はしなかったのですが、結構賑やかでしたし、先週観察したこととほぼ同じ様子だったと思います。
3つめは、カワラヒワの群れを見かけたことです。これは完全に帰り道で、場所も調整池に隣接する公園だったのですが、10羽くらいの群れで、そのうちの2羽ほどが木のてっぺんの方の枝に留まってさえずっていました。私の観察では、カワラヒワが群れになるのは春先という印象なので、この様子も「春が近いのかもしれないな」と感じさせました。
なお、今日の写真はカワラヒワですが、この群れのカワラヒワではありません。ただ、時間や場所が近いので、合流したりはしているかもしれません。
4つめは、鳥ではないのですが、久し振りにカメを見かけたことです。ヨシやガマの茂みの中にいたので、断定はできなかったものの、多分、昨年の春に見かけたミシシッピアカミミガメではないかと思います。昨年は春に見かけただけでそのあとどうなってしまってしまったのだろうと少し心配していたのですが、ちゃんといたのだとちょっとうれしかったです。
あと、今日は久々にカワラヒワをきれいに撮れました。カメラを構えて撮りながら良い撮影場所に移動するのではなく(いつ飛んで逃げられるか分からないので)、良い撮影場所に移動してからカメラを構えた方が警戒されなくて良いのかもしれません。次回もぜひきれいに撮りたいです。
【時間】11:30~12:10(大体)
【天気】晴天
【風】南からの風
【出会った鳥】コガモ、アオジ、スズメ、キジバト、カルガモ、アイガモ兄弟、カワラヒワ、カワウ、トビ、セキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】今日撮ったカワラヒワ
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1978/12/25
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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