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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.04.27,Mon
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Posted by かば - 2012.05.07,Mon
1ヶ月振りになってしまいましたが、
  • 『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』の冊子を更新
をしました。

今日は、“ルイーゼ・ボッシュ”では、『クラウディアの横顔』でクラウディアが当たり前のように多数使っている、小型の作業ロボットをまったく想定していないことに気付いたり、乗員の居室(約15平方m)は、1室2名で1年以上過ごすには狭いのではと気付いたりしました。

以前から、1回の航行期間が1年では短いだろうと思い直して、乗員を削減して航行期間を延ばすことを考えているのですが、艦体の寸法から変わってしまいかねないので、冊子に反映するのは控えていました。でも、乗員の居室などの拡大(環境向上)と併せて乗員削減すれば艦体の寸法変更を最低限にできると思うので、乗員削減を冊子に反映していっても大丈夫かもしれません。もう少し考えて結論を出したいです。

あと、このところ新たな数値をほとんど載せていないので、次回は搭載する食料や水の量についての検討を報告書としてアップしたいです。

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Posted by かば - 2012.05.03,Thu
今回は、ヒロトの認識が転換するシーン・カットでのやりとりなどを具体的に考えながら、断片的な原稿を書きました。

前回までで転換する根拠や直接のきっかけがはっきりしていたので、特別悩むことなく、楽しく考えられました。今後は、ヒロトとクラウディアの認識の違い・ずれや、転換前後のヒロトの認識の違いがはっきり感じられるように、両者のセリフ(使う用語を含む)の違いを作りながら、情景描写も考えていきます。

また、このシーンからラストまではすぐなので、ラストまでのシーン・カットも、続けて楽しく考えられました。「敵」が強すぎて、対決の決着がちょっと拍子抜けになってしまっているのですが、この作品のクライマックスではないので、許容範囲かと思います。

そして、原稿も少しずつつながってきて、まとめ直すのが楽しみです。

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Posted by かば - 2012.05.02,Wed
いちゃついてる?ここ数日暖かかったからか、カルガモやコガモの姿を見ませんでしたし、アオジの鳴き声もほとんど聞きませんでしたが、代わりに、今年初めてのバンのペアを見ました。

しかも、片方がもう片方を追いかけたり、ちょっと攻撃しているように見える行動をしたりと、今までに見たことのない行動をしていました。観察しているときはちょっと仲が悪い(片方がしつこい)ように見えたのですが、帰宅して写真を改めて見てみると、いちゃついているようにも見えるので、観察した行動は仲が悪いのではなく、求愛行動やつがいの絆を確認するための行動だったのかもしれません。

今年もこのまま調整池で子育てしてくれることを願っています。

それから、今日はエサをくれる人が来る日だったのか、私が調整池に到着したとき、アイガモ兄弟が橋の下で待っていて、どこか物欲しそうな感じでガーガー鳴いていました。クチバシを鳴らしながら鳴いていましたし、珍しく私についてくるように思える行動もしていましたから、それだけエサを期待していたのではないかと思います。彼らがエサをくれる人の来るパターン(曜日・周期)を理解しているのかどうか分かりませんが、定期的にエサをあげるのなら、簡単に止めたりしないでほしいと思いました。

【時間】10:45~11:20(大体)
【天気】曇天
【風】微風
【出会った鳥】ツバメ、バン、アイガモ兄弟、カラス、ヒヨドリ、スズメ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】『いちゃついてる?』

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Posted by かば - 2012.04.26,Thu
前回に続いて、ヒロトの認識が転換するところを中心に検討して、断片的な原稿を書きながら構想を進めました。

そして、今回の検討でヒロシの認識が転換する根拠も明確になった(少なくとも、私は納得できた)と思います。前回考えた「それがクラウディアのためでもある」という気付きではなく、ヒロトが、作中で直接見聞きしてきたクラウディアの言動を基に自分の思い込みに気付く、というのが新たな根拠で、その直接のきっかけとなるものも決めました。

この新しい根拠は、あるきっかけで夢から覚め、相手や状況への認識がガラッと変わる、というものなので、クラウディア(の人型駆体)を偶像視して舞い上がり気味だったヒロトにはピッタリだと思います。また、認識が変わる以前のシーンとの関連も強くなるので、構成としても良いと思っています。

次回は、この転換のシーン・カットでのやりとりをもう少しはっきりさせたいと思います。

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Posted by かば - 2012.04.25,Wed
追い散らされていたカルガモ今日は久々にアイガモ兄弟が飛ぶ(羽ばたいていても、上昇はしていないので滑空?)姿を見ました。しかも、調整池に到着したカルガモのペアに突撃して追い散らすため、という、これまた久々の様子まで見られました。

思い出してみれば、昨年までも、春にカルガモを追いかけ回したり、兄弟の1羽(三兄弟だったころ)をいじめたりしていましたから、繁殖に関係する、オスの中での優劣を決める争いやメス獲得の争い、縄張り防衛の争い、ということだったのかもしれません。追い散らされるカルガモのペアは、まったく反撃できないまま逃げまどっていましたが、直接攻撃されるなど、調整池から逃げ出すほどではなかったようです。とはいえ、アイガモ兄弟が飛んで距離を詰めようとするので、何度も飛んで逃げていました。

いつものように丸くなって動く気配のなかったアイガモ兄弟が、突然飛び立って、調整池に飛来したばかりのカルガモのペアに突撃していく様子を見られなかった(まさかそんな行動をするとは思ってなくて、カルガモのペアに注目していた)のは残念でしたが、そのあとも「開水面やヨシがガマの茂みには立ち入らせない」という感じでしつこく追い散らす(カルガモが岸辺に上陸すると一端止む)様子は、いつもとまったく違う雰囲気で、とても印象的でした。


あと、今日は大陸へ帰る前のあいさつ代わりと思ってしまうくらい、ツグミがはっきりと姿を見せてくれて、たっぷり写真を撮らせてくれました。あいにく、エサ探しを兼ねてチョコチョコ動きながらだったため、あまり距離を詰められなくて、思ったほど大きくきれいには撮れませんでしたが、初めてエサの虫を捕まえたところを撮ることができて良かったです。

【時間】10:15~11:50(大体)
【天気】晴天
【風】無風
【出会った鳥】スズメ、ツバメ、カワラヒワ、カルガモ、コガモ、アイガモ兄弟、ツグミ、キジバト、アカハラ、アオジ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】追い散らされていたカルガモ

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プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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