外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2012.05.16,Wed
でも、鳥たちが増えるということもなくて、ゴイサギの幼鳥・ホシゴイのコロニーになったり、巣立ったスズメの幼鳥たちが集まってくるまではこんな感じなのかもしれません。
その代わり、少し散っているところもありましたが、フジが満開で、何枚か撮りました。今日の写真はその1枚です。フジにはクロマルハナバチなどの虫がミツや花粉を求めて集まってきていて、フジの周辺だけほかの場所とはちょっと違う感じでした。昨年まではタイミングが合わなかったりしてあまり意識していなかったので、良いものを見られたと思います。
それから、調整池では、コイがエサを探してなのか、産卵行動なのか、コンクリートの護岸側の水際でずいぶん動いていました(といっても、1、2尾で、集団ではありませんでしたが)。浮くタイプの水草が増えてきていますし、ヨシやガマの茂みもあるので、エサや産卵場所には不足していないと思うのですが、コンクリートの護岸側に生えているだろうコケが美味しいのか、相手を追い詰めるのにちょうど良かったのかもしれません。機会があれば、古いデジカメに偏光フィルターを付けて、水面下の様子を見えやすくして撮ってみたいです。
【時間】11:00~11:45(大体)
【天気】晴天
【風】北からの風
【出会った鳥】スズメ、ツバメ、アイガモ兄弟、ウグイス、アオサギ(?)、カラス、カワラヒワ、ハクセキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】満開のフジ
PR
Posted by かば - 2012.05.10,Thu
Posted by かば - 2012.05.10,Thu
今日は、原稿の断片を整理したほか、最初のシーン・カットに戻って、構想をふくらませていました。
最初の、ヒロトとクラウディアが出会う場所は「展示施設にもなっている公共の倉庫」と考えていましたが、展示品がクラウディアの人型駆体のほか、雲の海市の歴史的な記念品や他の市などから贈られた記念品などの実物、と考えたら、「博物館とした方が良いのではないか?」と思い直して、(市の歴史)博物館ということにしました。
作中の雲の海市は、まだ建設開始から数十年と新しく、移民の流入が多い都市ですから、住民間の連帯感や住民としての意識を涵養するための教育施設として重要度は高いと思いますし、そういう施設なら、市の象徴であるクラウディアの人型駆体が保管されていても不自然ではないと思います。また、市長の政治的立場・行動としても、許容範囲と思います(クラウディアが違和感の原因を探ろうとする行動を隠す必要はない)。
この変更の結果、ヒロトとクラウディアの出会いは市長に呼び出されて密会という感じから、ほかの人も結構いる場所での待ち合わせという感じになりました。
次回はもう少しスピードアップして、水再生システムのあるトンネルに到着するくらいまでを考えたいです。
最初の、ヒロトとクラウディアが出会う場所は「展示施設にもなっている公共の倉庫」と考えていましたが、展示品がクラウディアの人型駆体のほか、雲の海市の歴史的な記念品や他の市などから贈られた記念品などの実物、と考えたら、「博物館とした方が良いのではないか?」と思い直して、(市の歴史)博物館ということにしました。
作中の雲の海市は、まだ建設開始から数十年と新しく、移民の流入が多い都市ですから、住民間の連帯感や住民としての意識を涵養するための教育施設として重要度は高いと思いますし、そういう施設なら、市の象徴であるクラウディアの人型駆体が保管されていても不自然ではないと思います。また、市長の政治的立場・行動としても、許容範囲と思います(クラウディアが違和感の原因を探ろうとする行動を隠す必要はない)。
この変更の結果、ヒロトとクラウディアの出会いは市長に呼び出されて密会という感じから、ほかの人も結構いる場所での待ち合わせという感じになりました。
次回はもう少しスピードアップして、水再生システムのあるトンネルに到着するくらいまでを考えたいです。
Posted by かば - 2012.05.09,Wed
Posted by かば - 2012.05.08,Tue
というのも、橋のそばに植えられている木の周囲に1~2cmのハグロケバエ(名前は帰宅してからネットで調べました)が軽く100匹はいそうな感じで飛んでいたからです。襲ってくるわけではなく、フラフラ飛んでいただけですが、ちょっとしたハチくらいの存在感のある虫が100匹以上飛んでいるのはインパクトがあって、そばで鳥たちをじっくり探す気になれなくて、「ぶつからないだろうか、たかられないだろうか」と気にしながらそそくさと通り抜けてしまいました。
でも、あまり鳥たちを見付けられなかったので(ハグロケバエのせいではなく、ほかの場所でもほとんど姿を見付けられませんでした)、せめてこの虫を撮って帰ろうということで、2度目は1度目ほどは気にしないで接近して撮っていました。なお、アップした写真はオスで、写真では写っていませんが、身体には「ケバエ」の由来になった細かい毛が生えているそうです。
あと、アシナガバチを1匹と、キチョウを何匹も見ましたし、クモもあちこちで巣を張り始めたようで、数回クモの糸に引っかかりました。道の草もだいぶ伸びてきましたし、調整池もそろそろ虫の季節となりそうです。
【時間】11:05~11:35(大体)
【天気】晴天
【風】無風
【出会った鳥】アイガモ兄弟、ツバメ、キジバト、スズメ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ハグロケバエのオス
カレンダー
カテゴリー
最新コメント
[01/03 click here to preview]
[09/29 Raymondled]
[09/25 Raymondled]
[12/12 レゴワード・レゴリック]
[12/12 かば]
最新記事
プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
mixi ID:24077499
twitter:@kaba2308
dNoVeLs:かば
mixi ID:24077499
twitter:@kaba2308
dNoVeLs:かば
ブログ内検索
カウンター
フリーエリア
忍者アナライズ
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"

