天気が良かったので、自動車で市内の写真撮影をしてきました。先月23日に撮った写真をOCNフォトフレンドにアップもしましたから、1週間以上ぶりに外をゆっくり歩いたり、写真を楽しんだりしたことになります。写真撮影はしなくても外出があまり減ると良くないですから、今月も色々理由を付けて外出するようにしたいです。
でも、今年は小説とレゴ、写真の他に動画や写真加工、プログラム、『北茨城私設応援団』や『きたしお通信』に『短腸症候群同盟本部』といった活動にも手を広げたと言いながら、結局は小説中心でレゴや写真も満足にできていなくて、動画やプログラムのようにほったらかしになってしまっているものもあります。
またバッサリ切るかしないと身動きが取れなくなりそうですし、時間の使い方をよく考えたいです。
なお、9月に比べるとずっと涼しくなってきているので、皆さんも風邪などを引かないよう体調に気を付けてお過ごしください。
寄り道5日目は日中ずっと設定を考えていて、なんだか中世ドイツ風の異世界を設定しているのか中世ドイツの再現・検証を行っているのか分からなくなってきました(でも、実際の歴史資料にはまったく触ってないので異世界の設定のはず)。
そして、食料生産量、食料生産に必要な耕地面積、国内や国外の物資流通量などを非常におおざっぱな計算で考えていった結果、街道に沿って旅するなら一昨日の‘20kgの荷物’は大げさで、肩掛け鞄1つで安全に旅できることが分かりました。30kmぐらいごとに城郭都市(平均人口2000人、最大1万人くらい)が現れ、その間も2kmぐらいごとに農村集落(農家10~40軒くらい)が点在するし、街道に平行する河川(というか、河川が物流の中心)には数kmぐらい進むごとに川船(40t積み)を見掛けるのですから、食料や水、寝る場所を心配する必要はまったくありませんでした。
でも、街道から直角に20kmも外れるとそこは人外魔境みたいな深い森になって人は住めなくなります。
最初は500km四方くらいの地域(実際のドイツより二回りくらい狭い)に人口80万人(実際の現代ドイツの1%)は少なすぎるかなと思っていたのですが、ライン川、ドナウ川、エルベ川に相当する川や海岸沿いといった交易路に人口を集中すれば80万人でも結構賑やかに感じられるようで驚きました。
人口3000人の城塞都市の設定も結構進んできたと思うので、割と近いうちに都市や地域の紹介でも登場人物(予定)にさせてみようかと思っています。
ちなみに、この20kgの荷物の大まかな中身は、
・保存食(1日500g×1週間分+α) 4kg
・水(1、2日分) 3kg(3L)
・毛布(寝袋代わり) 2kg
・着替え、防寒具、雨具(中世をイメージした世界なので、どれも毛織物や毛皮、皮などで重い) 5kg
・その他(バックパックや護身用にもなる杖、様々な用途に使うナイフ、松明など、最低限にしてもどうしても重くなる) 6kg
というもので、これでもかなり軽い上、実際に旅するには不十分かもしれません。
これではとても一人で荷物を背負ったまま戦ったり、逃げたりするのは無理ですし、一時的とはいえ放り出すのも考え物です。日帰りと分かりきっているか、毎日必ず食料と水を手に入れられる保証があるなら半分程度まで減らして一人で戦うこともできるでしょうけど、その場合はこの他に武器と防具の重さが加わります。馬やロバなどのような家畜か従者を連れなければとても戦いながらの野宿の旅は無理らしいということで今日は終わりにしたいと思います。
mixi ID:24077499
twitter:@kaba2308
dNoVeLs:かば
Powered by "Samurai Factory"

