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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.10.06,Tue
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Posted by かば - 2008.10.09,Thu
散髪に行く途中、あちこちでキンモクセイが咲いてニオっているのに気付きました。
暑いくらいの陽気でも季節はちゃんと移り変わっているという証拠なのでしょうけど、私はあの甘すぎるというか、濃いニオイがちょっと苦手です。でも、ニオイ以外は季節のものとして好きなので、あちこちに植えられているキンモクセイを眺めながら行ってきました。

また、私はキンモクセイの花を撮るのも苦手で、少し遠回りした帰りには見掛けたコスモスと稲刈りの様子を撮ったのに、キンモクセイは撮ろうと思いさえしませんでした。というのも、キンモクセイのような花はアップにすると平板な構図になる上、落ちた花粉や花弁が見えて汚くなってしまうし、かといって引くと花が分からなくなってしまうのです。

今日撮った写真のうち良いものは明日OCNフォトフレンドにアップしますが、キンモクセイのような花も人に見せられるくらいにはうまく撮れるようになりたいです。

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Posted by かば - 2008.10.08,Wed
突然ですが、何か欲しいものがあって、でも買うお金がない場合にあなたはどうするでしょうか?
選択肢は3つ、

 1.働いてお金を稼ぐ
 2.盗る
 3.あきらめる

で、「他の人に買わせる」はないとします。
多分、多くの方が1.か3.を選ばれると思いますし、欲しいという気持ちが強いほど1.になると思います。

でも、無職の私は基本的に3.で、5ケタの品物(パソコンなどのようにどうしても5ケタ以上になるもののは除き、昼食くらいまでの食べ物なら4ケタ)は異世界のものであって私が住んでいる世界のものではないと思っています。欲しいという気持ちが強くて何日か眠れなくてもさらに2日くらいすれば「それまでなくても平気だったんだから」と思ってあきらめてしまうことがほとんどです。4ケタの品物だともう少し意志が弱くなりますが、それでも1.を選んでまで欲しいと思うことはありません。私はいつもこれ以上体調を崩すことを恐れているので、働いて欲しいものを手に入れるというプラス面より体調を崩す(かもしれない)というマイナス面を重く見ているとも言えます。

改めて書いてみると相当に悲観的で後ろ向き、内向き、消極的で敗北主義的な考えですが、さらに「ないならないなりに」「壁の内側でも無限の世界を見付けられる」とも考えているので、そういう生活も苦になりません。

税金や社会保険料、医療費、食費、光熱費と解決しなければならない問題は多いものの、結構安上がりな生活を楽しんでいると思っています。

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Posted by かば - 2008.10.06,Mon
もう少し掛かると思っていた『幽霊戦争』の3、がなんとか間に合いました。まだ主要登場人物が半分近く登場してませんが、もう少しヒロシやマコト中心のお話にお付き合いください。なお、4、は少し時間が掛かりそうで再来週でもちょっと厳しいかもしれませんが、楽しみにしてもらえるとうれしいです。

また、トップ画像も更新しました。更新前の画像はトップページ下の‘画像’をクリックすると出る村の美術館で見られるので、新しいトップ画像と比較したりしながら楽しんでもらえればと思います。

後、レゴ・ヴィネットの新作には触ることさえしませんでしたが、時間を見付けて完成させ、撮影を行いたいです。

最後に、『幽霊戦争』の絵師はまだ募集しています。主要登場人物も少しずつ登場してきているので、興味を持たれた方はぜひメールフォームやこのブログへのコメント、掲示板への書き込みでご連絡ください。

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Posted by かば - 2008.10.05,Sun
私は小説を読みながら著者の性別などを想像するのが好きなのですが(北村薫の『覆面作家』シリーズなどでは外れましたが)、ネットノベルでもいくつか特徴があるように思います。

その1つが‘残酷描写の表示の有無’で、表示をされている方は女性に多いように思います。

もう1つが‘残酷描写の内容’で、男性の場合は激しい戦いを描写するための残酷描写であることが多いのに対し、女性の場合は世界(現実)の厳しさや残酷さを描写するための残酷描写であることが多いように思います。

この2つの違いがどういう理由で生まれるのかということについて単純に考えてみると、女性の方が男性に比べて社会の様々な面で抑圧されていて、それが小説という表現に反映しているのではないか、また、そういう残酷さに敏感なのではないか、ということが思い浮かびますが、アンケートを取ったりした訳ではないので実際はよく分かりません。

ただ、もしこの想像が正しいとすると、この怒りをうまく昇華できる作品を書ければ多くの女性にも読まれる作品になるのかなと現在は未公開の自作短編SF小説『闘技士の夏』を思い出していました。

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Posted by かば - 2008.10.04,Sat
寄り道で考えていた中世ヨーロッパ(特にドイツ)風異世界の設定は掌編小説を制作することでとりあえず落ち着いてきました。今後は『幽霊戦争』の制作を邪魔しない程度に制作を続けて掌編小説の完成を目指したいと思っています。

でも、先月23日に観た(正確にはこの日の録画を後日観た)『爆笑問題のニッポンの教養』(http://www.nhk.or.jp/bakumon/)のFILE048:「デザインで世界を改造せよ」で川崎氏が語っていた(と私が記憶している)ように、

  “世界(未来)をデザインする”

と考えると、小説で世界設定を考えるというのはデザインそのものということになる訳で、ますます考えるのが好きになりました。

最近『マクトス』(http://www.technosj.co.jp/communicate/mctos.html)という脳波を読み取って機器の制御を行うという介護機器の存在を知り、未来史シリーズの『電子のイブ』の設定がちょっと怪しくなったかなと思えたこともありますが、未来史シリーズの設定はそれだけではないし、『幽霊戦争』の次には宇宙を舞台にした作品を制作したいです。

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プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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