外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2011.10.04,Tue
また、アイガモ兄弟にエサをあげている人もいて、エサを食べているアイガモ兄弟を撮ることができました。でも、その人の話によるとカワセミが来ていたそうで、アイガモ兄弟の写真を撮っていた私は見逃してしまったようです。ときどき来ているとのことだったので(私も過去数回見ている)、次回はぜひ見逃さないようにしたいです。
それから、今週はコガモを1羽も見ませんでした。カルガモは2羽(ひょっとしてペア?)いたのですが、ヨシやガマの茂みに隠れていて見付けられなかっただけなのか、場所を変えてしまったのかは不明です。
それと、鳥のペアで思い出しましたが、ハクセキレイとヒヨドリもペアで見ました。ハクセキレイの方は9月19日にも追い駆けっこをしているところを見ていますが、もしかしたら、今回も同じ2羽で、ケンカなどではなく、ペアなのかもしれません。また、ヒヨドリも南側の木立でずいぶんやかましく鳴いたり、追い駆けっこをするように飛んだりしていましたが、どちらかを追い払って終わるというわけではなかったので、この2羽もペアなのかもしれないと思いました。
最後に、今週は先週いなかったスズメが結構いたようです。というのも、ヨシやガマの茂みでにぎやかにさえずっている声は聞いても、姿を全然確認できなかったからで、声から判断すると、20羽はいたのではないかと思います。
【今日の写真】エサを食べる次郎
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Posted by かば - 2011.09.27,Tue
そのためか、スズメは今回も不在で、帰り際に2羽、スズメらしい姿(スズメ大の他の鳥?)を見たくらいでした。
でも、アオサギが今週も来ていたほか、5月9日以来になるコガモを5羽見られました。まだコガモが渡ってくる時期には早いと思いますし、先に渡ってくるらしいオスの姿はなくてメスだけのようでしたので(換羽してないだけ?)、近所に住み着いている小グループがやってきただけなのかもしれませんが、少しずつ秋、そして、冬に向かっているんだなと感じました。
あと、アイガモ兄弟は今週も元気な様子で水浴びしたり、泳いだりしていましたが、エサを食べているところは見られませんでした。夏と違って食事時間が変わってきているのか、食欲が変わってきているのかもしれません。今まではあまり行動に注意を払ってきていなかったので、どんな行動をしているかも観察していくと面白そうです。
最後に、コガモたちもそうでしたが、1羽見かけたカルガモもヨシやガマの茂みの水際で昼寝しているのか、ひっそりした感じでした。
【今日の写真】アイガモ兄弟の三郎
Posted by かば - 2011.09.26,Mon
Posted by かば - 2011.09.25,Sun
※2011/10/10にたとえ話部分に少し追加しました
放射線や放射性物質について説明するのに、サイコロを例えとして使ったらどうかと思ったので、うまく説明できるか挑戦してみます。
なお、私は福島第一原子力発電所の事故で学び始めた初心者であるため、内容の正確性は保証いたしません。
というところで始めます。
以上です。
しばらく時間を空けてもうまく説明できたと思えるなら、『北茨城私設応援団』や『きたしお通信』で使おうと思います。
放射線や放射性物質について説明するのに、サイコロを例えとして使ったらどうかと思ったので、うまく説明できるか挑戦してみます。
なお、私は福島第一原子力発電所の事故で学び始めた初心者であるため、内容の正確性は保証いたしません。
というところで始めます。
放射線や放射性物質、まあ一般には「放射能」とひとくくりにされるものの話では、セシウム137やら134、ヨウ素131、ストロンチウムなどと聞き慣れない単語がたくさん出てきますし、数字の単位だってベクレル、グレイ、シーベルトと何種類も出てきます。にわかに調べ始めたくらいだとそれらがそれぞれどう関係しているのか理解するのは大変です。
そこで、よく知っている「サイコロ」にたとえて考えてみることにしました。
まず、1が出るとスイッチが入って爆発するサイコロが何種類もあるとします。これが放射能を持つ放射性物質の原子で、爆発したときに飛び出すものが放射線です。そして、この爆発のことを崩壊と言い、何が飛び出すかでα崩壊、β崩壊、γ崩壊の3種類に分かれます。ちなみに、このサイコロの種類の違いが放射性物質の違いになるのですが、種類によって1の出る確率が違います。
続いて、このサイコロを1種類、何百個、何千個と集めて1秒間に1回振ります。すると、そのうちのいくつかは1が出て爆発します。この1秒間に1が出て爆発する回数がベクレルになります。また、放出された放射性物質の量などというように、サイコロの数を表すこともあります。
爆発したサイコロはもう使えないので、その次に振るサイコロの数は少し減ります。この減る割合は1の出る確率と同じで、何度振っても変わりません。そして、サイコロの数が半分になるまでの時間が半減期になります。
このときに大切なのは、減る割合は分かっていても、次に振ったときに1が何個出るかは分からないということです。1個も出ないかもしれませんし、もしかしたら、奇跡が起こって全部1が出るかもしれません。でも、1が出る確率で大体何個出るだろうということは言えても、何個出ると正確に言うことはできません。
これは、実際の放射線でいうと、放射線量(1が出た数)は常に一定ではなく、変動しているということです。ですから、瞬間的に低い値が出た、高い値が出たからといって一喜一憂するのではなく、何度も測って平均することが必要になります。
話が少しそれました。
サイコロが爆発すると3種類のものが飛び出しますが、このときに何が飛び出すかサイコロの種類ごとにみんな違います。同じものが飛び出すサイコロ同士でも、種類が違うと強さが違ったりします。そして、そういう飛びだしたものの種類や強さを数字で表したものがグレイになり、これらが人間の身体に与える影響を数字で表したものがシーベルトになります。
また、この飛びだしたものの種類や強さを調べることで、どの種類のサイコロが爆発したのか知ることができますし、爆発した回数も調べれば、その種類のサイコロが何個ぐらいあるのか知ることもできます(爆発する割合は分かっているので)。これが放射線測定における核種特定と核種ごとの測定になります。
ガイガーカウンターなどの原理についてはまた長くなるので、別の機会に考えます。
そこで、よく知っている「サイコロ」にたとえて考えてみることにしました。
まず、1が出るとスイッチが入って爆発するサイコロが何種類もあるとします。これが放射能を持つ放射性物質の原子で、爆発したときに飛び出すものが放射線です。そして、この爆発のことを崩壊と言い、何が飛び出すかでα崩壊、β崩壊、γ崩壊の3種類に分かれます。ちなみに、このサイコロの種類の違いが放射性物質の違いになるのですが、種類によって1の出る確率が違います。
続いて、このサイコロを1種類、何百個、何千個と集めて1秒間に1回振ります。すると、そのうちのいくつかは1が出て爆発します。この1秒間に1が出て爆発する回数がベクレルになります。また、放出された放射性物質の量などというように、サイコロの数を表すこともあります。
爆発したサイコロはもう使えないので、その次に振るサイコロの数は少し減ります。この減る割合は1の出る確率と同じで、何度振っても変わりません。そして、サイコロの数が半分になるまでの時間が半減期になります。
このときに大切なのは、減る割合は分かっていても、次に振ったときに1が何個出るかは分からないということです。1個も出ないかもしれませんし、もしかしたら、奇跡が起こって全部1が出るかもしれません。でも、1が出る確率で大体何個出るだろうということは言えても、何個出ると正確に言うことはできません。
これは、実際の放射線でいうと、放射線量(1が出た数)は常に一定ではなく、変動しているということです。ですから、瞬間的に低い値が出た、高い値が出たからといって一喜一憂するのではなく、何度も測って平均することが必要になります。
話が少しそれました。
サイコロが爆発すると3種類のものが飛び出しますが、このときに何が飛び出すかサイコロの種類ごとにみんな違います。同じものが飛び出すサイコロ同士でも、種類が違うと強さが違ったりします。そして、そういう飛びだしたものの種類や強さを数字で表したものがグレイになり、これらが人間の身体に与える影響を数字で表したものがシーベルトになります。
また、この飛びだしたものの種類や強さを調べることで、どの種類のサイコロが爆発したのか知ることができますし、爆発した回数も調べれば、その種類のサイコロが何個ぐらいあるのか知ることもできます(爆発する割合は分かっているので)。これが放射線測定における核種特定と核種ごとの測定になります。
ガイガーカウンターなどの原理についてはまた長くなるので、別の機会に考えます。
以上です。
しばらく時間を空けてもうまく説明できたと思えるなら、『北茨城私設応援団』や『きたしお通信』で使おうと思います。
Posted by かば - 2011.09.19,Mon
日差しも強くないし、鳥たちも過ごしやすいかもしれないと期待していたのですが、ハクセキレイが2羽、調整池の開水面を一周するように追い駆けっこをしていたことをのぞくと、アイガモ兄弟、アオサギ1羽、カルガモ(?)1羽、スズメ1羽とちょっと静かで拍子抜けしてしまいました。
特に、先週まで3週続けて何十羽と見かけていたスズメが1羽だけだったのはガッカリでした。でも、考えてみたら近所の水田で先日から稲刈りが始まっているので、落ち穂拾いに出かけていたのかもしれません。スズメは今しっかり食べて栄養を付けておかないと冬を乗り切れませんし、たっぷり食べてきてもらいたいです。
それから、カルガモ(?)はすぐにヨシやガマの茂みに引っ込んでしまったので、本当にカルガモだったのか自信がありません。いきなり1羽だけやってきたということはないでしょうが、他のカモ(コガモより大きく、カルガモより少し小さい?)のメスという気もします。チャンスがあれば来週も観察して、はっきりさせたいです。
【今日の写真】アイガモ兄弟
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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