外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2012.01.26,Thu
写真は、そのまかれたパンの欠片を3つほどくわえたカラスが、どこか調整池以外の場所へ運んでいこうとしているところです。カラスは3回ほど同じことを繰り返して、結局、パンの欠片を全部回収していってしまいました。なお、ハシボソガラス(跳ねるのではなく、歩いていたのでハシボソガラスと判断)は2羽来ていたのですが、2羽が共同で回収していったのか、どちらか1羽だけが回収していったのかは不明です。また、2羽は同じ木に留まるなど、ペアのように見えましたが、本当にそうなのかも不明です。
それから、私が見ている間にはパンにさっぱり興味を示さなかった(パンがまかれたときに十分食べた?)アイガモ兄弟は、途中から姿を見せてくれたコガモたちと開水面を行ったり来たりしていました。この日は開水面の結構な範囲で薄く氷が張っているようでしたし、コガモはいつもより私に警戒しているのか、じっとする気配もあまりありませんでしたが、アイガモ兄弟はあまりヨシやガマの茂みに隠れないで姿を見せてくれていました。それなのに、逆光などでさっぱり良い写真を撮れなかったのが残念です。
あと、まかれたパンは、ハクセキレイの幼鳥が食べていました。この幼鳥は最初1羽だけでしたが、ハシボソガラスが来る前にパンの特に小さい欠片(幼鳥にとって1口サイズくらい)を食べ、一旦調整池の西の方へ飛び去ってから、成鳥と一緒に戻ってきました。でも、そのころにはハシボソガラスが全部回収してしまっていたので、いつものように調整池のコンクリートの岸辺を歩き回ったり、ちょっと飛んで移動したりといった行動を繰り返していました。
【時間】11:25~12:05(大体)
【天気】晴天
【風】北西からの風
【出会った鳥】スズメ、コガモ、アオジ、ハシボソガラス、アイガモ兄弟、ハクセキレイ、トビ、カワウ、アオサギ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】パンを回収するハシボソガラス
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Posted by かば - 2012.01.20,Fri
最初に、今日のカモたちは、コガモがいなくて、代わりに、19羽ものカルガモと3羽のマガモ・オス、1羽のマガモ・メス、そして、アイガモ兄弟に会えました。マガモ・オスとアイガモ兄弟は本当にそっくりな模様で、アイガモ兄弟の方が下ぶくれで身体が大きいということを意識して見なければ見間違ってしまいそうです。でも、アイガモ兄弟は、なぜか、自分たちとそっくりのマガモたちのそばに行こうとはしなくて、カルガモと一緒にいてばかりでした。マガモたちもカルガモの群れに混じったりしていて近付く機会はあったはずなのに、本当に不思議です。それとも、そっくりなだけにマガモ・オスから警戒されていて、近付けなかった(私はそのやりとりに気付かなかった)のでしょうか? 確かに、調整池のマガモたちは警戒心が強いのか、いてもヨシやガマの茂みに隠れてしまうことが多いので、人間だけでなく、アイガモ兄弟を警戒しているようにも見えます。次に行ったときにも会えれば、よく観察してみたいです。
それから、今日はスズメの声がさっぱり聞こえなくて、代わりに、アオジとハクセキレイの鳴き声が盛んに聞こえました(調整池の外からはヒヨドリの鳴き声も)。アオジは姿を確認できたのは1羽だけでしたが、ハクセキレイは今までにも何度か見ている成鳥と幼鳥のコンビで、今までと同じ親子なのかもしれません。今日は結構近くまで来てくれたのに、傘を持っていたり、その傘が風で煽られたり、寒さでカメラをうまく操作できなかったりしてピンぼけだらけになってしまったのが残念でなりませんでした。
【時間】11:10~11:35(大体)
【天気】小雨
【風】北からの風
【出会った鳥】カルガモ、マガモ、アイガモ兄弟、ハクセキレイ、アオジ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】雨の中のアイガモ兄弟(右が二郎、左が三郎)
Posted by かば - 2012.01.10,Tue
でも、先週よりは多くて、コガモたちも10羽くつろいでいましたし、スズメも30羽くらいのグループに会えました。また、帰る間際に対岸からでしたが、元気な様子のアイガモ兄弟にも会えました。次郎の方は水面近くの何かをクチバシですくい取りながら泳ぐというような珍しい動きを見せてくれて面白かったです。
それから、アオサギにも会えました。今日は私が調整池に到着したときから見える場所にはいなくて、調整池を半周したところで始めていることに気付くという感じでした。今日のアオサギはヨシやガマの茂みの中の少し開けた場所で日向ぼっこをしているのか、息を潜めているのか、とにかくじっとしていて、私が調整池を一周して戻ってきても(時間にして10~15分くらい)ほとんど身動きしていませんでした。驚いたように飛び立って逃げられてしまうことも多かったので、じっくり観察して写真を撮れたのは良かったですが、今日はなぜあんなにじっとしていたのか気になりました。
あと、今日はジョウビタキとメジロらしい鳴き声を聞いて、姿も少し見かけたのですが、単眼鏡やカメラをスッと
向けられなくて(単眼鏡やカメラですぐに捉えられなくて)確認できませんでした。アオジも鳴き声だけで確認できませんでしたし、もっと練習したいです。
【時間】11:20~11:50(大体)
【天気】晴天
【風】東からの風
【出会った鳥】スズメ、コガモ、カワラヒワ、アイガモ兄弟、アオサギ、アオジ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】じっとしていたアオサギ
Posted by かば - 2012.01.09,Mon
今日は、
『静寂な店』はついさっきになってようやく、タイトルが日本語としておかしいということに気付くという始末ですが、修正し始めるときりがなかったり、進歩のなさ(下手をすると退化)を思い知らされたりすると思うので、タイトルも含めてそのままとしました。
『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』の冊子は、前回書いた建造工程の追加の他に、ルイーゼ・ボッシュなど、電人・機人の追加などを行いました。今までハードウエアにばかり関心がいって、ソフトウエアには関心を払ってこなかったので、今回の追加で少し補えていればと思います。
なお、“ルイーゼ・ボッシュ”という名前は私の創作ですが、“未来史シリーズ”の設定上は「小惑星ベスタなど、ベスタ連邦共和国を構成する小惑星を有人探査した初期の宇宙飛行士か、初期の入植者の名前をもらった」ということになっています。最初、「宇宙戦争のときに顕著な功績を挙げた軍人の名前をもらった」という案も考えたのですが、“ルイーゼ・ボッシュ”は宇宙戦争の対戦相手である地球側も深く関わって建造されているので、不適切と思ってこちらは止めました。
今回は建造工程で「本国回航」と追加して、
- 『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』の冊子を更新
- dNoVeLsで『喫茶店小説』に『静寂な店』を追加
『静寂な店』はついさっきになってようやく、タイトルが日本語としておかしいということに気付くという始末ですが、修正し始めるときりがなかったり、進歩のなさ(下手をすると退化)を思い知らされたりすると思うので、タイトルも含めてそのままとしました。
『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』の冊子は、前回書いた建造工程の追加の他に、ルイーゼ・ボッシュなど、電人・機人の追加などを行いました。今までハードウエアにばかり関心がいって、ソフトウエアには関心を払ってこなかったので、今回の追加で少し補えていればと思います。
なお、“ルイーゼ・ボッシュ”という名前は私の創作ですが、“未来史シリーズ”の設定上は「小惑星ベスタなど、ベスタ連邦共和国を構成する小惑星を有人探査した初期の宇宙飛行士か、初期の入植者の名前をもらった」ということになっています。最初、「宇宙戦争のときに顕著な功績を挙げた軍人の名前をもらった」という案も考えたのですが、“ルイーゼ・ボッシュ”は宇宙戦争の対戦相手である地球側も深く関わって建造されているので、不適切と思ってこちらは止めました。
今回は建造工程で「本国回航」と追加して、
- 月から小惑星ベスタまで回航にどれくらい時間がかかるか?
- 回航には支援船(もしくは同じく回航される同型船)が必要ではないか?
- ベスタに到着してから実任務に就くとして、小惑星ベスタの公転周期から考えると、1回の任務は数年以上になるかもしれない?
- 小惑星ベスタの公転周期は何年?
- ベスタ連邦共和国の領域は? 防衛や警備、救難などの担当領域は?
Posted by かば - 2012.01.05,Thu
ここはイルカショーを行っているほか、サメやマンボウの展示が豊富で、震災後はカピバラが加わったのですが、私の今回の目的は「アシカの書き初め」を見ることでした。カルフォルニアアシカ3頭の書き初めが館長を始めとする職員の書き初めと一緒に入り口ロビーに飾ってあったのはユーモアがあって面白かったですし、アシカたちが書いた“目標”も面白かったです。右上の写真がその書き初めですが、「誘惑」「進化」「成長」だなんて書かれていると、そんなこと(私の場合は「誘惑」を除く2つ)をこれっぽっちも考えていなかった私は彼・彼女以下かと反省せざるを得ませんでした。
また、イルカショーの中で彼・彼女らの1頭(今日はナッツだったかな?)が習字を実演して見せてくれて、さらに満足でした。一応、動画で撮影してみたので、明日以降に確認して、まともに撮影できていればアップしたいと思います。
ところで、このイルカショー、なぜなのか、やたらと水掛けをしていました。特に、オキゴンドウ(大型のイルカというより、小型のクジラ?)の豪快なジャンプでは派手な水しぶきで、ショーが始まる前に対策としてレジャーシート(300円)を買っていてもずぶ濡れになった人がいそうに思えるくらいでした(ちなみに、私は水が届かない高い場所で見学していましたので、心配ありませんでした)。ショーが始まる前にスタッフが念入りに予告して、濡れたくない人は高い場所に行くように説明していましたが、この季節だとあとが大変なように思いました。でも、夏になれば、とても楽しそうです。
最後に、水族館自体はとても良いのですが、自動車で行くとちょっと道に迷いやすいのが残念なところ(私は往復で道に迷いました)なので、もっと案内標識を大きくして、数も増やしてくれるとさらに良いですね。自動車で行かれる方は、ぜひカーナビを装備するか、事前に十分地図で未知を確認されることをお薦めします。なお、最寄り駅までは無料送迎バスも出ているらしいので、自信のない方はこちらを利用されると良いかもしれません。
【今日の写真】アシカたちの書き初め
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かば
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47
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男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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