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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.04.27,Mon
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Posted by かば - 2012.04.12,Thu
断片的に原稿を書きながら、ストーリー(シーン・カット)を具体的に考えました。

「敵」と遭遇してから最後まで、という一番クライマックスの部分でしたが、アクション部分にはそっくり手を触れないで、ヒロトがクラウディアをしかる、ストーリーとして一番大事な部分を考えていました。というか、この部分が一番大事な部分だと今日になって気付いたので、改めて考えていました。

ネタバレになるので、具体的なことには触れないで書くと、この部分でヒロトのクラウディアに対する認識が大きく転換して、クラウディアも彼を認め、少しだけ「信頼」が成立します。そして、この「信頼」を基にラストシーンが成立します。

ですが、今まではこの二者の関係が変化することを十分考えていませんでした。また、この変化のきっかけになるクラウディアの人型駆体(「敵」の攻撃から逃れる状況判断能力)についても検討が足りていませんでした。具体的には、ヒロトの認識が変化することまでは考えていても、なぜ変化するのか、どのように変化するのかが曖昧でしたし、人型駆体はクラウディアの管制がなくても、ヒロトの誘導だけでそこそこ逃げられると甘く考えていました。

まだ少し曖昧な上、変化のきっかけとして極めて大きなアクションシーンの具体化によってさらに変更が必要になるところも出てくるので、次回もじっくり考えて、最低限、ヒロトの認識が転換するところははっきりさせます。

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Posted by かば - 2012.04.11,Wed
昨日思い付いた、1人でできるASW(対潜戦)ゲームのことを今日も考えていたら、リプレイというか(多分、「リプレイ」の意味を正しく理解していません)、小説風の状況説明を思い付きました。 

このような軍事ものは久しく書いていませんでしたが、ちょっと良いと思える出来でしたので、アップさせてもらいます。 


(以下本文) 

 このASWは、哨戒中の哨戒機からの「潜航中の国籍不明潜水艦発見」の報告で始まった。 
 付近に友軍の潜水艦の存在は報告されておらず、海上幕僚監部は敵性潜水艦と判断して、哨戒機にさらなる情報収集を、付近に展開していた護衛艦3隻と搭載ヘリコプター3機からなるASWチームには、敵性潜水艦が敵潜水艦だった場合の撃沈を命じた。 
 哨戒機が敵性潜水艦を発見した海域に到着したASWチームのASW指揮官は、発見から到着までにかかった時間や哨戒機からの新たな報告などから判断して、敵性潜水艦の発見地点を中心とした18浬四方の掃討エリアを設定した。そして、このエリアをさらに格子状に9分割して、中心部から「の」の字を書くように1つずつ掃討していく。なお、この時点までの敵性潜水艦の行動により、対象は第三国などの潜水艦ではなく、敵潜水艦であることが断定され、ディーゼル潜水艦であることも判明していた。 
 具体的な掃討方法としては、9分割したエリアをさらに格子状に36分割して、そのいくつかに搭載ヘリコプターからソノブイを投下し、エリア内のどこに敵潜水艦がいるか、いないかを絞り込んでいく。そして、敵潜水艦のいる範囲を十分絞り込んだら、今度は搭載ヘリコプターのディッピングソーナーやMADを使って、範囲を1浬四方にまで絞り込み、搭載ヘリコプターの短魚雷か護衛艦のアスロックで攻撃、撃沈する。エリア内に敵潜水艦がいなければ、速やかに次のエリアに移動して掃討を繰り返す。搭載ヘリコプターは放たれた猟犬であり、護衛艦は敵潜水艦が掃討エリアから脱出しないようにプレッシャーをかけつつ、搭載ヘリコプターを支援するハンターの役目になる。 
 ただ、敵潜水艦を必ず発見できるとは限らず、攻撃が必ず成功するとも限らない。また、ASWは時間との戦いでもある。確実を期して慎重にしすぎれば、そのすきをついて脱出される可能性が高くなる。さらに、虚探知の問題を完全に避けて通ることはできない。 
 ASW指揮官である貴君の健闘を祈る。 


※ASWのやり方や数値、用語はゲームの都合やイメージしやすさで決めたもので、実際とは異なります。実際のASWはもっと複雑ですし、原子力潜水艦が相手なら、この10倍(掃討エリアの1辺が180浬(約350kmで関東地方全体より広い)など)くらいの範囲で行われると思います。 

(以上) 

1人で黙々とやる大変地味なゲームなので、考えただけで終わりそうですが、小説で戦術シーンを書くときに利用できるかもしれないと思っています。

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Posted by かば - 2012.04.10,Tue
コガモのペア今日は天気が良かったからか、カモたちは北側の水際でだけ動いていたアイガモ兄弟を除いてカルガモもコガモも日向ぼっこという感じで、その上空をツバメが飛び交ったり、調整池の外からはコノハズク(アオバズク?)の鳴き声が聞こえたりと、冬と夏が共存している様子が見られました。

ほかにも、ウグイス(春~初夏)が鳴いているのを見たり、ジョウビタキ(冬)らしい姿を見たり、コゲラ(冬)・カワラヒワ(春)の鳴き声を聞いたりもしました(カッコ内は調整池で見られる季節)。

また、写真を撮れなくて未確認のままですが、キジバト大とコガモ大の見慣れない鳥をちょっとだけ見かけました。季節の変わり目ということで渡りや移動の途中の鳥だったのか、今まで気付いていないだけでずっといる鳥だったのか、知っている鳥の見間違いだったのかは不明です。

今日のような様子は長く続かないと思うので、見られるうちにしっかり観察しておこうと思います。

【時間】11:00~11:35(大体)
【天気】晴天
【風】東からの風
【出会った鳥】コガモ、ツバメ、カルガモ、スズメ、アイガモ兄弟、ウグイス、アカハラ、ジョウビタキ(?)、キジバト、アオジ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】コガモのペア

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Posted by かば - 2012.04.09,Mon
今週は、
  • dNoVeLsに『喫茶店小説』をまとめて追加
  • ホームページから喫茶店小説と写真の撤去
  • 「実現可能な未来を描くSF系創作サイトに転換中」から「に転換中」を削除
をしました。

身も蓋もない話をすれば、このところdNoVeLsに追加していなかったことと、今日も「ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト」の冊子の更新ができなかったこと、先週レゴを撤去したことから、一気にやってしまえと思ってやりました。

これでdNoVeLsにアップできる小説はなくなりましたし、ホームページではSFだけの公開となりました。

閑古鳥の鳴くホームページにしないように、しっかり更新していきたいです。

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Posted by かば - 2012.04.05,Thu
久し振りに、ゲームのアイデアがいくつか出てきています。

といっても、プログラムはさっぱり学習が進んでいないので、カードゲーム・ボードゲームです。主に暇つぶし、少人数のパーティーの余興といった感じのものという位置付けで、比較的シンプルで簡単にできるものが中心です。また、将来的に短腸症候群の症状に対処するシチュエーションゲームを作りたいと思っているので、それにつながるものもあります。

今まではアイデア止まりでしたが、今回は試作をして、手製でも「製品」という形にまでしたいと思っています。

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プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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