外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2012.07.14,Sat
『クラウディアの横顔』の舞台となる22世紀前半の宇宙都市には、まだ先鋭化していないものの、政治・社会・人種(?)対立が存在します。
背景には地球社会が強力に推進している宇宙への移民・開発政策があって、この政策への賛否が原因になります。対立は、
この対立が最終的に、22世紀中ごろの“宇宙戦争”につながるのですが、このころはまだ独立派の経済力・生産力が弱体で、「独立」という目的で団結できていない(地球派も団結していたわけではないですが、元々の人口の違いもあって、このころの独立派は地球側に一目置かれるほどになっていませんでした)ため、表面化もしていませんでした(特定の都市で表面化していても、宇宙都市全体の問題として表面化するほどではないという意味です)。
雲の海市は、このような状況の中、独立派の資本で建設され、独立派が市長を務めるという“先進的な”都市だったこともあって、対立が先鋭化し始めていました。そして、『クラウディアの横顔』で起こる事件につながります。
背景には地球社会が強力に推進している宇宙への移民・開発政策があって、この政策への賛否が原因になります。対立は、
- 月面生まれや初期移住者を中心とした“独立派”
- 地球からの出張や後期移住者を中心とした“地球派”
この対立が最終的に、22世紀中ごろの“宇宙戦争”につながるのですが、このころはまだ独立派の経済力・生産力が弱体で、「独立」という目的で団結できていない(地球派も団結していたわけではないですが、元々の人口の違いもあって、このころの独立派は地球側に一目置かれるほどになっていませんでした)ため、表面化もしていませんでした(特定の都市で表面化していても、宇宙都市全体の問題として表面化するほどではないという意味です)。
雲の海市は、このような状況の中、独立派の資本で建設され、独立派が市長を務めるという“先進的な”都市だったこともあって、対立が先鋭化し始めていました。そして、『クラウディアの横顔』で起こる事件につながります。
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Posted by かば - 2012.07.13,Fri
Posted by かば - 2012.07.12,Thu
今日も図書館で、描写を増やすなど、原稿の断片を追加していました。そして、先々週に印刷した原稿の断片が黒くなってきたので、そろそろまたパソコンで清書・印刷したいと思います。
ただ、その前に、まだ「敵」との戦いの描写と点検の際の設備の描写がとても少ないことに気付いたので、次回にこの部分をさらに追加したいです。
また、原稿の断片の元となっているあらすじ(シーン・カット)のメモもだいぶ増えてきたので、改めて、
(起)
1. ヒロトとクラウディアの出会い
(承)
2. ヒロトとクラウディアのやりとり
3. 点検の様子
(転)
4. 「敵」の存在に気付く
5. 「敵」との戦い
(結)
6. ヒロトがクラウディアについての認識を改める
なのだと意識するように、色分けして分かりやすくしたいと思います。原稿の上でも、シーンとシーンの間ははっきり空けるようにするつもりです。
ただ、その前に、まだ「敵」との戦いの描写と点検の際の設備の描写がとても少ないことに気付いたので、次回にこの部分をさらに追加したいです。
また、原稿の断片の元となっているあらすじ(シーン・カット)のメモもだいぶ増えてきたので、改めて、
(起)
1. ヒロトとクラウディアの出会い
(承)
2. ヒロトとクラウディアのやりとり
3. 点検の様子
(転)
4. 「敵」の存在に気付く
5. 「敵」との戦い
(結)
6. ヒロトがクラウディアについての認識を改める
なのだと意識するように、色分けして分かりやすくしたいと思います。原稿の上でも、シーンとシーンの間ははっきり空けるようにするつもりです。
Posted by かば - 2012.07.11,Wed
元々記憶力にはあまり自信がなかった(特に、カタカナの単語や数値)のですが、今日はまた1つ記憶力のなさを実証してしまう出来事がありました。
今回はある番組で見たはずのシーンが、記憶していた番組にはなかったというもので、見たと思っていたシーンは私が頭の中で作り出していた可能性さえあります。とはいえ、自信を持って話したくらいリアルな記憶なので、0から作り出したのではなく、シーンそのものはほかの番組で見たのだろうと願っているのですが、残念ながら、その証拠は見付かっていません(さらに調べる方法もつもりもありません)。
このことから、今後ははっきり記憶しているつもりのことでも、ほかの人に話したり、伝えたりするときには、裏取りをして確認をしてからにするか、はっきりと「間違っている可能性がある」ことも伝えるか、した方が無用のトラブルを避け、恥をかかずにすむと思います。
未来史シリーズの設定についても、設定のメモやまとめをきちんと確認してから行動していきます。
今回はある番組で見たはずのシーンが、記憶していた番組にはなかったというもので、見たと思っていたシーンは私が頭の中で作り出していた可能性さえあります。とはいえ、自信を持って話したくらいリアルな記憶なので、0から作り出したのではなく、シーンそのものはほかの番組で見たのだろうと願っているのですが、残念ながら、その証拠は見付かっていません(さらに調べる方法もつもりもありません)。
このことから、今後ははっきり記憶しているつもりのことでも、ほかの人に話したり、伝えたりするときには、裏取りをして確認をしてからにするか、はっきりと「間違っている可能性がある」ことも伝えるか、した方が無用のトラブルを避け、恥をかかずにすむと思います。
未来史シリーズの設定についても、設定のメモやまとめをきちんと確認してから行動していきます。
Posted by かば - 2012.07.10,Tue
バンの幼鳥は写真のとおり結構大きくなっていて、親から少し離れて1羽でエサを探したり、探検していたところだったのかもしれません。カメラを向けると向こうもこちらに気付いたらしくて3枚しか撮れませんでしたが(3枚ともピンぼけで、1枚は顔がヨシやガマで隠れていました)、今年は親もほとんど見かけなくて残念に思っていただけに、ちゃんと子育てしていたのだということを確認できて良かったです。できることなら、次は親子でいるところをじっくり撮りたいです。
メジロは、西側の並木の枝に留まっていて、イモムシのようなものを加えていました。相変わらずカメラを向けるのが下手なために撮り逃してしまいましたが、しばらく枝を移動しながら様子を見ているように思えたので、もしかしたら、そう遠くない場所で子育て(巣立ち後のヒナへの給餌を含む)をしているのかもしれません。スズメと見間違えないように、大きさや鳴き声に気を付けて、今度は撮影に成功したいです。
アカハラ(?)は、北側の植え込みの中でごそごそしているところを見付けました。断定はできませんが、スズメよりずっと大きかったですし、姿も茶色だったので、多分、間違いないと思います。ときどきチラッと見かけるばかりなので、かなり警戒心が強いということなのかもしれません。
小型の猛禽類と思われる姿は、北西から西側の上空の高いところで見かけました。姿はトビに似ていましたが、執拗に攻撃していたツバメの姿と比べるとかなり小さくて、カラスよりも小さく、ハトくらいだったかもしれません。上空で目印がないために単眼鏡やカメラではまったく終えなかったので、もっとうまくねらいを付けられるようになりたいと痛感しました。
そのほか、アイガモ兄弟は換羽が始まったようで羽がずいぶん散っていましたし、スズメは先週よりも数が多く、調整池の全体だけでなく、帰り道の住宅地でも活発に活動しているようでした。また、今日は1度だけでしたが、オオヨシキリの撮影もできました。そして、虫たちも活動が盛んになってきているようで、クモの糸があちこちで光っていましたし、トンボなどの大型昆虫の姿は増え、セミの鳴き声も聞こえました。
【時間】11:05~11:50(大体)
【天気】晴天
【風】東からの弱い風
【出会った鳥】スズメ、アイガモ兄弟、バン(幼鳥)、メジロ、オオヨシキリ、アカハラ(?)、ツバメ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】今シーズン初のバンの幼鳥
【今日の写真】今シーズン初のバンの幼鳥
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男性
誕生日:
1978/12/25
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患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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