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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.04.11,Sat
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Posted by かば - 2012.08.02,Thu
今日は6つあるシーンの2番目「ヒロトがクラウディアと話をするがうまくいかず、挽回もできない」シーンに手を加えました。

3番目のシーンにも手を加えたかったのですが、シーンの具体的な情景を考えていたら「1人で護衛するときは対象の前につくべきか、後ろにつくべきか」と考えてしまったりして、進めませんでした。

また、ヒロトが挽回できないカットも、改めて考えたら不自然だと思ったので、カットして一部を3番目のシーンに含めることにしました。その代わり、ヒロトがクラウディアを護衛するカットや雲の海市の政治・社会状況(事件の背景の一旦)の描写を入れて、うまくいかな会話ももっと増やそうと思っています。

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Posted by かば - 2012.08.02,Thu
未来史シリーズにおいて、AI(人工知能)・人格を持つAI・電人(と電命)を区別していますが、ここでいう“人格”について十分考えてなかった気がするので、改めて考えてみました。

マン = マシンインターフェイスのためだけなら、人格のないAIでも十分音声(会話)でやりとりできると思うのですが(現在でもすでにいくつか実用化していますし)、クラウディアのように人格を与えるメリットは何でしょうか? そもそも、“人格”とは何でしょうか?

私なりに考えてみて、

“人格”とは、個性・固有性のことであって、多くの同種の中から明確に区別されるために与えられる・意識・設定される

ものと考えました。

クラウディアを例にすれば、ほかの管制システムのAIと明確に区別されるための、固有の記憶・性格などの設定、もしくは、記憶・設定の偏り、共有されない記憶・設定、が人格ということになります。

そして、この人格を与えることで、人間(マン = マシンインターフェイスのマン側)が相手(クラウディア)を明確に認識して、親しみ・連帯を感じ、信頼できるようになる、というのがメリットかと思います。

都市の基盤となるインフラを管制するシステムにこのメリットが必要かどうかはちょっと検討が足りませんが、私の感覚だと、クラウディア自身には最初は人格がなくても、接している人間が接している間に勝手に与えていく、作り上げていくのが自然という気がするので、「自然に作られた人格(設定)を基に改めて人格が内蔵された」ということにしておこうと思います。

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Posted by かば - 2012.07.31,Tue
1d1accdf.jpg今日は日差しが強くても、涼しくて気持ちの良い東風が吹いていましたし、とてもきれいな青空だったので、楽しく観察・撮影できました。

特に、到着してすぐにバンを親子で観察・撮影できたのは今季初でうれしかったです。ただ、きれいには撮れなかったので、バンの幼鳥だけを撮った写真を載せます。先週も親子を勘違いしてしまいましたが、幼鳥はもう親鳥とほとんど変わらない大きさで、親が私に気付いてヨシやガマの茂みに隠れてからもしばらくは水草を食べていました。昨年も一昨年も1羽だけ食べ続けている幼鳥がいた気がしますが、毎年食い意地が張った性格の個体が現れるということなのでしょうか?

それから、ヨシやガマの茂みと開水面の境界(水際)でゴイサギの幼鳥を3羽見かけました。今日はあまり鳴いていないようでしたが(代わりに幼鳥を呼ぶバンの成鳥の鳴き声とそれに答える幼鳥の鳴き声らしい鳴き声を聞きました)、今までの経験から、水際にいるのは、ヨシやガマの茂みの奥に場所を取れなかったためでもあるらしいので、結構潜んでいたのではと思います。

あと、アイガモ兄弟はエクリプスがだいぶ進んできました。みすぼらしくなってしまって残念ですが、この夏も無事に乗り切ってほしいです。

【時間】11:20~11:50(大体)
【天気】快晴
【風】東からのやや強い風
【出会った鳥】スズメ、ゴイサギ(幼鳥)、バン(成鳥・幼鳥)、ハクセキレイ(成鳥・幼鳥)、アイガモ兄弟、ツバメ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】バンの幼鳥

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Posted by かば - 2012.07.30,Mon
久し振りにホームページを見直して、
  • トップページ内の表記や文字サイズを少し変更
  • リンクを整理・修正
  • 「初めに」と「心身についての告白」を修正
を行いました。

トップページの変更はより分かりやすく、見やすくするための変更で、年表がシリーズの設定で、並んでいるのは小説だということが伝わりやすくなったかと思います。

ただ、来られた方は年表といった設定にはあまり興味を持たれない方も多いでしょうし(というか、私自身、初めて読む作品で、設定が前面に出されていても戸惑います)、一旦は廃止した小説ページを復活させて、「新着」「中編」「短編」「掌編」という区分でさらに読みやすくしたいと思います。同時に、“ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト”などは考察ページとして別にまとめて、年表もこちらに移したいと思います。

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Posted by かば - 2012.07.29,Sun
『クラウディアの横顔』の舞台となる雲の海市の水再生システムは、
  • 汚水処理
  • 上水処理
という大きく分けて2つの機能があります。それぞれは地球の現在使用されている汚水処理や上水処理と基本的に同じです(検討するに当たっても、地球の現在使用されているやり方などを参考にしています)。

ただ、現在の日本と違って、都市全体で、汚水と一緒に有機物ゴミ(調理くずや食べ残し、刈り取った植物ゴミなど)も粉砕して回収するディスポーザーを使用していて、汚水処理では汚水を浄化するということだけでなく、有機物を回収する(回収した有機物を再利用するのは有機物再生システムという隣接する別のシステムです)ことも大きな目的になります。

また、地球のように、最終的に川や海に流して、ごく微量の処理しきれなかった物質の拡散を行うということができないので、ごく微量の物質でも処理・回収できるようになっています(このための技術はすでに実用化されています)。

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プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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