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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.04.11,Sat
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Posted by かば - 2012.08.07,Tue
バンの親子今日は雲があって、日差しは少し弱かったですが、調整池へ行く途中に通った桜並木で蝉時雨がすごかったです。今年一番という感じの大音量で鳴いていて、どれくらいいるのかまったく想像できませんでした。騒音計があるので、今度持っていって図ってみると面白いかもしれません。

調整池の方は、アイガモ兄弟が姿を見せてくれなかったほかは、バンの一家を見られました。写真を撮れたのは最初に見かけたグループで、もう1グループはヨシやガマの茂みに逃げ込むために飛び立ったところを気付いただけでしたが、どうも、親鳥1羽、幼鳥4羽の5羽はいるようでした。来週はもう少し時間に余裕を持ってじっくり観察して、飛び立ったり、逃げ込まれたりされる前に発見できるようにしたいです。

また、珍しく、スズメが3羽ほど岸辺に降りてきていました。少なくとも1羽は水際まで来ていましたが、水浴びをするということはなかったです。水を飲んでいるようにも見えなかったですが、水を飲みに来ていたのかもしれません。

【時間】11:25~11:55(大体)
【天気】晴天
【風】南からの風
【出会った鳥】スズメ、バン(成鳥・幼鳥)、ゴイサギ(幼鳥)、ツバメ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】バンの親子

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Posted by かば - 2012.08.07,Tue
『クラウディアの横顔』に登場するクラウディアは、雲の海市の象徴という設定ですが、人格と女性型の駆体を与えられて、象徴として登場するようになったのは、作中時間からせいぜい10年ほど前のことになります。

雲の海市自体がまだ30年ほどしか経っていない新しい都市(建設開始はさらに10~20年ほど前で、計画決定はさらに10~20年前)なので、当然といえば当然なのですが、雲の海市の全住民に浸透しているというには少し短い時間です。

ただ、月面で産まれた世代や初期入植者たちの間では、初めて戴く具体的な象徴(雲の海市としての旗も決定してからせいぜい30年なので、浸透度は完全ではないと思います)ということで、浸透は早いかもしれません。

今までほとんど考えていなかったので、ヒロトがクラウディアをどのように思っているかを考えるためにも、よく考えたいです。

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Posted by かば - 2012.08.06,Mon
『クラウディアの横顔』に登場するクラウディアは、

雲の海市の基盤的なインフラ(水循環・空気循環・物質循環、エネルギー、通信網、交通網など)を一手に管制するシステム(ハードウエア・ソフトウエア)

です。

宇宙船・スペースコロニーなどの同種システムを拡大したようなものという位置付けです。

元々は現在使用されているようなシステムでしたが、省力化・自動化のため、インフラの運転・監視のほかに点検・(日常)整備、警備の能力が追加され、さらに、マン = マシンインターフェイス改善のために自然言語による対話能力やシステムの状態の反映としての感情が追加されました。

インフラのためだけならこれだけで十分なのですが、その後、雲の海市の象徴として人格と女性型の駆体が与えられているという設定です。

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Posted by かば - 2012.08.05,Sun
“のとじま”の舷門茨城港大洗港区(大洗港のことです)の第4埠頭で行われた、海上自衛隊の掃海艇“のとじま”(第41掃海隊・横須賀地方隊)の一般公開と陸上自衛隊の装備品展示を見てきました。 

残念ながら、体験航海は空きがないとのことで、チケットなしでは無理でしたが、一般公開で掃海艇に初めて乗艦できましたし、陸上自衛隊の装備品も、94式水際敷設装置(施設教導隊)という珍品を見られたので満足でした。また、今回は隊員の方にもいろいろな話、 

 ・野戦炊具1号(改)や調理についての話 
 ・96式装輪装甲車の苦労話 
 ・普通科隊員の装備についての話 
 ・掃海・掃討についての話 
 ・水中処分員についての話 

を聞くことができて、勉強になりました。特に、最後に聞いた水中処分員についての「1個5分以内の処理が基本」「最大70mまで潜ることもある」という話と掃海・掃討についての「自走処分具は対象から最低90m以上、基本は100~200m離れて運用」には驚かされましたし、同じく「ホヤはソーナーの反応で機雷と間違えることがある」という話と調理についての「イモの皮むき器とスライサーは使用後の手入れが大変なので、あまり使わない」「明かりのない真っ暗な中での調理をすることもある」「最近は現代的なメニューが指示されることも増えて、よく分からないまま作ることもある」という話は面白いと思いました。 

写真も結構撮れましたし、次回は体験航海にも申し込んで行きたいです。

【写真】“のとじま”の舷門

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Posted by かば - 2012.08.03,Fri
今日はNHKで集中再放送している『十二国記』を見ていました。

今まで原作の小説も読んだことはなかったのですが、アニメの第一章から第七章までの、主人公の心をえぐっていく、そして、主人公が精神的に追い詰められていく様子にすっかり圧倒されてしまいました。

それで、振り返って、拙作について考えてみて、「登場人物の心の深みや、その人物が考えようとしていなかった心の闇を暴いていく、暴かれていく」といった凄みが欠落していると思いました。私自身が人の心を分からないですし、登場人物よりも舞台や登場物品の設定や背景を考えることに重点を置いているので、無理もないのですが、いくら舞台や登場物品を詳細にしても、登場人物が薄っぺらではアンバランスで、かえっておかしく感じられるかもしれません。

『クラウディアの横顔』では、ヒロトの意識が転換するために、心の深みをのぞきそうなので、よく考えて、挑戦してみます。

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かば
年齢:
47
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男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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