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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
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Posted by かば - 2012.08.12,Sun
このところ、毎日ブログを更新しようと、未来史シリーズ関連の話題を小出しにしながら書いてきましたが、それ以外の話題も書くようにしようと思います。

ただ、調整池日記を含む創作関連の枠に収まるように心がけて、未来史シリーズ以外のネタ・考察を書いたり、絵やレゴに関することを書いたりするつもりです。

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Posted by かば - 2012.08.11,Sat
月面都市なら、有機物以外の固体廃棄物も基本的にすべて再利用することが可能ですが、軽量化が必要な宇宙船ではさすがに同じだけの設備を搭載できないと考えています。

そのため、宇宙船では圧縮して容積を小さくした上で船内に保管して持ち帰るか、専用カプセルに詰め込んで船外に投棄します。ただ、後者の方法は他の宇宙船などを危険にさらす可能性があるので、いろいろと条件が付くため、船内に保管する設備は必須になります。

また、航続期間が短い、有人の小型宇宙船では、有機物の再生設備を搭載することも困難なため、有機物ゴミもすべてそのほかの固体廃棄物と同様に処理されますが、水分を多く含んでいる場合は、凍結乾燥などの方法で水分を回収すると考えています。

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Posted by かば - 2012.08.10,Fri
昨日の『クラウディアの横顔』の制作で、今まで「有機物以外の固体廃棄物の処理」のことをまったく考えていなかったことに気付きました。

考えていなくても制作にまったく支障はありませんが、雲の海市についてかなり考えていたつもりでも、まだまだ不十分だったということを実感させられました。都市というのは本当に複雑で、全部考えようとし始めたらキリがないようです。

“ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト”でもまったく触れていませんでしたし、次に冊子を更新する際にはこのことを中心にしようと思います。

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Posted by かば - 2012.08.09,Thu
今日は6つあるシーンのうちの3番目「点検の様子」の原稿の断片に手を加えるつもりでしたが、そのために必要なあらすじ(シーン・カット)のメモが抽象的すぎた上に設備の設定が描写するにはまだ不足していることに今さらながら気付いたので、この不足している設定を検討して終わってしまいました。

また、ヒロトがクラウディアという“象徴”をどう思っているか、意識の中でどう位置付けているか、ということを改めて考えることもしました。

ヒロトが警護するのは水再生システム内の危険に備えるだけではなく、居住区域でのクラウディアに否定的な住民からの嫌がらせなどに備えるためでもあるはずだと考え直した結果、冒頭の「ヒロトとクラウディアの出会い」のシーンや続く「ヒロトとクラウディアのやりとり」のシーンでもさらに変更したいことが出てきましたし、週1回といわず、もっと時間を確保できるようにしたいです。

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Posted by かば - 2012.08.08,Wed
前回、

雲の海市自体がまだ30年ほどしか経っていない新しい都市(建設開始はさらに10~20年ほど前で、計画決定はさらに10~20年前)なので、当然といえば当然なのですが、雲の海市の全住民に浸透しているというには少し短い時間です。

と書きましたが、改めて考えてみたら「“建設開始から”30年ほどしか経っていない」の間違いでした。雲の海市は何期かに分けて段階的に建設されていて、『クラウディアの横顔』の作中では第1期が完了してからせいぜい10年になります。

クラウディアが象徴となったのはさらに新しいので、作中からせいぜい7~8年前と思います。旗ができたのも第1期が完了して、雲の海市が「工事現場+従事者の生活場所」から「自治体」にになったときなので、せいぜい10年前です。

ちなみに、『おさそい』は『クラウディアの横顔』からさらに60~70年後の話なので、建設開始前に予定されていた建設計画はすべて完了して、追加の計画に基づく建設や初期に建設された区画の大規模な改装などが行われています。

建設計画は、居住区域(市街地)とそれ以外(発電所や工業区域、他の都市などへの交通に必要な鉄道や宇宙港、マスドライバー)に大きく分けられていて、居住区画は6期(計画人口は各期5万人)に、それ以外も複数期に分けて建設します(鉄道や宇宙港、マスドライバーは段階的に拡張して輸送力を向上)。

ただ、この計画はすべてが予定どおりに進んだわけではなくて、特に居住区域への移住では変更がありました。それは、第1期は移住者のほぼすべてを技術を持つ従事者とその家族などにすることで、第2期以降の建設や工業製品(資材など)の輸出を加速するはずでしたが、地球からの移民加速や地球側の政治的判断(雲の海市も出資の半分程度が地球側であり、第1期とはいえ、移住者のほぼすべてを、力を付けつつある初期移民で占めることへの警戒感などがあった)から、移住者のほぼ半数から過半数が地球からの後期移民(建設に従事できるような技術者はとても少ない)によって占められることになり、第2期以降の建設での労働環境が厳しくなって(従事者が減っても、計画の遅延は認められなかった)、地球派と独立派の間での政治対立が表面化する原因の1つにもなりました。

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かば
年齢:
47
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男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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