外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2012.08.22,Wed
“未来史シリーズ”とは結び付きそうにないですが、
簡単な暗号文を少しずつ解読しながら、自分がその世界にいる理由に近付いていく
というネタを先日思い付きました。
見たことのない、右も左も分からない世界に放り出されて、たった1つの手がかりをたぐっていくことで話が進んでいく、という、登場人物も演出も少ない、シンプルで幻想的な話を考えるのは結構好きなのですが、シンプルな分、手がかりになるもの(今回は暗号文の意味やその解き方)やオチといった1つ1つの部分の出来がとても重要になるので、なかなか着手・完成とはなりません。大抵、頭の中で考えて、雰囲気を楽しみだけで終わってしまいます。
今は『クラウディアの横顔』の制作中ということもあってよけいに着手できそうにありませんが、このところ設定や描写をいかに充実させるか、ということに重点を置いた小説ばかり考えているので、次は極端にシンプルなものも良いかなと思います。
簡単な暗号文を少しずつ解読しながら、自分がその世界にいる理由に近付いていく
というネタを先日思い付きました。
見たことのない、右も左も分からない世界に放り出されて、たった1つの手がかりをたぐっていくことで話が進んでいく、という、登場人物も演出も少ない、シンプルで幻想的な話を考えるのは結構好きなのですが、シンプルな分、手がかりになるもの(今回は暗号文の意味やその解き方)やオチといった1つ1つの部分の出来がとても重要になるので、なかなか着手・完成とはなりません。大抵、頭の中で考えて、雰囲気を楽しみだけで終わってしまいます。
今は『クラウディアの横顔』の制作中ということもあってよけいに着手できそうにありませんが、このところ設定や描写をいかに充実させるか、ということに重点を置いた小説ばかり考えているので、次は極端にシンプルなものも良いかなと思います。
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Posted by かば - 2012.08.21,Tue
アイガモ兄弟はすっかりエクリプスになって、頭が“真っ黒”という感じで身体も地味な感じになっていました。5羽いたカルガモには警戒されて、すぐにヨシやガマの茂みに隠れられてしまいましたし、エサをくれないと見抜かれたからか、アイガモ兄弟にも隠れられてしまいましたが、元気な様子を見られて良かったです。
また、バンの幼鳥を2羽とゴイサギの幼鳥を2羽、あと、ヒヨドリの幼鳥(?)も1羽見ました。一年中見られるヒヨドリと違って、バンの一家とゴイサギたちがどこからやってきて、どこへ行ってしまうのかさっぱり分かりませんが、調整池がこれからも多くの鳥たちの安心して過ごせる場所であってくれることを願っています。
最後に、調整池へ行く途中で、スズメの幼鳥を2羽見かけて写真を撮りました。そして、写真を確認してみたら、1羽の下クチバシの左側面が少し欠けていました。Wikipediaで調べると、クチバシは再生するとのことでしたが、早くきれいに治ってほしいです。
【時間】10:55~11:25(大体)
【天気】晴天
【風】東からの風
【出会った鳥】カルガモ、バン(幼鳥)、ゴイサギ(幼鳥)、アイガモ兄弟、ヒヨドリ、スズメ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】久々のアイガモ兄弟
【今日の写真】久々のアイガモ兄弟
Posted by かば - 2012.08.20,Mon
Posted by かば - 2012.08.19,Sun
Posted by かば - 2012.08.18,Sat
雲の海市の建設には膨大なユニット(箱)が必要ですが、一体、どれくらいの数なのか、少し考えてみます。
まず、1つのブロックに125個必要で、1本のトンネルにはその2倍必要なので、
125 × 2 = 250(基)
ということになります。
そして、1つの街区にはトンネルが20本あるので、
250 × 20 = 5000(基)
が必要になります。
さらに、1期に5つの街区を含むので、
5000 × 5 = 25000(基)
が必要です。
最後に、6期あるので、
25000 × 6 = 150000(基)
が合計として必要ということになります。
思ったより少なくてすむという気がしますが、これらを製造するにはどれくらいの手間がかかるのでしょうか?
ユニットはセラミックか、複合材という設定なので、加熱炉に入れて焼結させたり、硬化させたりする時間が必要です。一体形成するとなるとかなり時間がかかると思うので、とりあえず、全体で1週間かかると仮定します。
すると、1度に100基ずつ製造するとしても、1500週間(約29年)かかります。実際には水再生システムなどのトンネルなど、他にもユニットが必要になるので、1度に2~300基製造できるくらいの能力で、約25年くらいと考えます。
1度に2~300基製造可能で、約25年使用するとなると、もう仮設の施設ではなく、本格的な大工場だと思うので、『雲の海市の建設方法』の最後に、
まず、1つのブロックに125個必要で、1本のトンネルにはその2倍必要なので、
125 × 2 = 250(基)
ということになります。
そして、1つの街区にはトンネルが20本あるので、
250 × 20 = 5000(基)
が必要になります。
さらに、1期に5つの街区を含むので、
5000 × 5 = 25000(基)
が必要です。
最後に、6期あるので、
25000 × 6 = 150000(基)
が合計として必要ということになります。
思ったより少なくてすむという気がしますが、これらを製造するにはどれくらいの手間がかかるのでしょうか?
ユニットはセラミックか、複合材という設定なので、加熱炉に入れて焼結させたり、硬化させたりする時間が必要です。一体形成するとなるとかなり時間がかかると思うので、とりあえず、全体で1週間かかると仮定します。
すると、1度に100基ずつ製造するとしても、1500週間(約29年)かかります。実際には水再生システムなどのトンネルなど、他にもユニットが必要になるので、1度に2~300基製造できるくらいの能力で、約25年くらいと考えます。
1度に2~300基製造可能で、約25年使用するとなると、もう仮設の施設ではなく、本格的な大工場だと思うので、『雲の海市の建設方法』の最後に、
具体的な工期は考えていませんが、『クラウディアの横顔』(23世紀初め)の人口数万人規模なら、建設開始から数年で完成(部分的な居住開始なら更に早い)と考えています。
と書いたのは、「ユニットの搬入・設置が始まってから数年で完成」に修正します。それだけの大工場(主な資材は現地調達のため、その採取場や加工場も同じくらい大規模なものになる)の建設を含めて数年で完成できるとはとても思えませんので。
都市の建設というのは大変だと改めて思います。
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1978/12/25
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軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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