外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2012.09.06,Thu
今日はだいぶ書き込みが増えてきた原稿の断片にさらに追加・修正を行いました。
主な対象は、
そして、原稿の断片の書き込みがさらに増え、前回の清書から1ヶ月以上経ったこともあり、再び清書することにしました。まだまとまった文章になっていないところが多いですが、量だけは増えて、もう中編に十分なっていると思います。次回の清書ではもう少しまとまった文章にできるようにがんばります。
主な対象は、
- 3番目のシーン「点検の様子」
- 5番目のシーン「『敵』との戦い」
そして、原稿の断片の書き込みがさらに増え、前回の清書から1ヶ月以上経ったこともあり、再び清書することにしました。まだまとまった文章になっていないところが多いですが、量だけは増えて、もう中編に十分なっていると思います。次回の清書ではもう少しまとまった文章にできるようにがんばります。
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Posted by かば - 2012.09.05,Wed
『建設に必要なユニットの数』で、1つのユニットの製造には1週間かかり、1度に200~300基製造すると書きました。
つまり、1週間の間に200~300基のユニットを製造工場から設置場所まで輸送する必要があるということです。
このとき、
1基の輸送時間 = 積み込みにかかる時間 + 輸送時間 + 荷下ろしにかかる時間
となり、9時間かかります。貨車が引き返すまでのサイクルで考えれば、10時間で、貨車の整備・点検時間を考えれば、1日2往復になります。
1基の輸送に9時間かかるとなれば、まとめて運ばない限り運びきれません(鉄路を何路線も用意する場合は別)し、積み込み・荷下ろしに使用する建設機械(クレーンを想定)も1度に運ぶ基数と同じだけ用意しなければ間に合いません。
1日に2往復できて、7日間で輸送するとなれば、14往復できるわけで、これで輸送するユニットの最大数300を割ると、
となります。同時に、この基数がユニットの輸送に必要な貨車の数にもなります。
ユニット込みで1両約500t(機関車で牽引するとすれば、貨車は無動力で済むので、それなりに軽くできるはず)の貨車を22両となれば、1編成で約11000t(機関車を除く)という大変な質量になります。また、貨車の長さを25mと仮定すると、550mです。海外の鉱山鉄道を考えれば十分可能と思いますが、積み込み・荷下ろしの際にはすべての貨車を切り離すなどしないと、作業が難しくなりそうです(この場合、連結や切り離しの時間がさらに必要)。
連結や切り離しの時間がかかって1日1往復しかできないとなれば、貨車と積み込み・荷下ろしに必要な建設機械の数を倍に増やさなければなりませんが、さすがに44基もの建設機械を同時に使うのは難しいと思います。
雲の海市はブロック単位で建設していくという制約もありますし、この荷下ろしに必要な建設機械をどうするか、さらに考えたいと思います。
つまり、1週間の間に200~300基のユニットを製造工場から設置場所まで輸送する必要があるということです。
このとき、
- ユニットの平均輸送距離:20km
- 輸送する貨車の平均速度:5km/h
- 引き返す貨車の平均速度:20km/h
- 積み込みにかかる時間:2時間
- 荷下ろしにかかる時間:3時間
1基の輸送時間 = 積み込みにかかる時間 + 輸送時間 + 荷下ろしにかかる時間
となり、9時間かかります。貨車が引き返すまでのサイクルで考えれば、10時間で、貨車の整備・点検時間を考えれば、1日2往復になります。
1基の輸送に9時間かかるとなれば、まとめて運ばない限り運びきれません(鉄路を何路線も用意する場合は別)し、積み込み・荷下ろしに使用する建設機械(クレーンを想定)も1度に運ぶ基数と同じだけ用意しなければ間に合いません。
1日に2往復できて、7日間で輸送するとなれば、14往復できるわけで、これで輸送するユニットの最大数300を割ると、
300(基) ÷ 14(往復) ≒22(1往復で運ぶ基数)
となります。同時に、この基数がユニットの輸送に必要な貨車の数にもなります。
ユニット込みで1両約500t(機関車で牽引するとすれば、貨車は無動力で済むので、それなりに軽くできるはず)の貨車を22両となれば、1編成で約11000t(機関車を除く)という大変な質量になります。また、貨車の長さを25mと仮定すると、550mです。海外の鉱山鉄道を考えれば十分可能と思いますが、積み込み・荷下ろしの際にはすべての貨車を切り離すなどしないと、作業が難しくなりそうです(この場合、連結や切り離しの時間がさらに必要)。
連結や切り離しの時間がかかって1日1往復しかできないとなれば、貨車と積み込み・荷下ろしに必要な建設機械の数を倍に増やさなければなりませんが、さすがに44基もの建設機械を同時に使うのは難しいと思います。
雲の海市はブロック単位で建設していくという制約もありますし、この荷下ろしに必要な建設機械をどうするか、さらに考えたいと思います。
Posted by かば - 2012.09.04,Tue
ただ、いないわけではなくて、ヨシやガマの茂みの中にはゴイサギの幼鳥やカルガモが潜んでいたようですし(一部は見られました)、「ジージー」という感じの警戒する鳴き声を上げていたスズメくらいの大きさの小鳥を見たりしました。木の梢にはスズメもいくらかいたようなので、もっとじっくり観察していればもう少し見付けられたかもしれません。
そんなわけで、鳥をあまり見られなかった分、虫たちを撮ってきました。虫の同定は私には難しくて時間がかかるのでやっていませんが、チョウを2種類とトンボ1種類を撮れました。アップした写真はその中で一番面白いと思ったチョウの顔を正面から見たところで、顔だけでなく、松の葉に不器用に留まっている様子もユーモラスと思っています。
また、セミがさらに減り、あれだけいたトンボもまだ減ったままですが、キチョウの仲間がペアで飛んでいる(オスがメスを追いかけている?)ところを何ヶ所かで見たり、クロアゲハがまだがんばっていたりと、チョウは入れ替わりながら比較的数を保っているように思いました。そして、ジョロウグモもだいぶ大きくなってきて、あちこちでかなり巣や姿が目立つようになってきました。去年と同じなら、秋のトンボたちがいなくなった11月初めくらいまで、あの黄色と黒の目立つ姿が見られるかと思います。
【時間】10:55~11:35(大体)
【天気】雲の多い晴天
【風】東からの風
【出会った鳥】スズメ、アイガモ兄弟、ゴイサギ(幼鳥)、カルガモ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】正面から見たチョウ
【今日の写真】正面から見たチョウ
Posted by かば - 2012.09.03,Mon
また少し思い付いて、言葉で構築された世界について考えていました。
今度はネットゲームのイメージを拝借して、
世界は言葉のブロックとルールで構築されていて、これだけでは決まり切ったことしか起こらないが、人間は想像力(あるものをないと、ないものをあると言う能力)を使って世界を直接変えることができる
としました。
これは、ネットゲームの世界はプログラム言語で構築されていて、(運営が介入しない限り)決められたことしか起こりませんが、プレイヤーは世界にないもの・なくしてほしいもの・変えてほしいを要望することで世界を変えることができる、に対応しています。
こうすれば、人間の想像力(自由意志)という常に神の意志に寄らない変化が世界にもたらされることになって、魅力が出てくると思います。
ただ、ネットゲームで要望が無制限に認められることがないように、人間に自由意志があっても、世界を変えるには神の承認(神による検証と判断)が必要とすることで、以前書いたように世界が崩壊してしまう可能性を下げることができると思います。
また、この人間の世界を変化させる力を「魔法」ということにすれば、その世界における魔法理論もすぐできると思います。
以前書いた『アルフレッドの道案内 -キーエブルグ編-』という掌編小説の世界にそっくり移植できそうですし、もう少し考えてみても面白いかもしれません。
今度はネットゲームのイメージを拝借して、
世界は言葉のブロックとルールで構築されていて、これだけでは決まり切ったことしか起こらないが、人間は想像力(あるものをないと、ないものをあると言う能力)を使って世界を直接変えることができる
としました。
これは、ネットゲームの世界はプログラム言語で構築されていて、(運営が介入しない限り)決められたことしか起こりませんが、プレイヤーは世界にないもの・なくしてほしいもの・変えてほしいを要望することで世界を変えることができる、に対応しています。
こうすれば、人間の想像力(自由意志)という常に神の意志に寄らない変化が世界にもたらされることになって、魅力が出てくると思います。
ただ、ネットゲームで要望が無制限に認められることがないように、人間に自由意志があっても、世界を変えるには神の承認(神による検証と判断)が必要とすることで、以前書いたように世界が崩壊してしまう可能性を下げることができると思います。
また、この人間の世界を変化させる力を「魔法」ということにすれば、その世界における魔法理論もすぐできると思います。
以前書いた『アルフレッドの道案内 -キーエブルグ編-』という掌編小説の世界にそっくり移植できそうですし、もう少し考えてみても面白いかもしれません。
Posted by かば - 2012.09.02,Sun
『ユニットの密度と肉厚について』でユニットの質量が決まったので、そのユニットを運搬する車両などについて考えます。
ユニットの質量が約200tもあると、接地圧の関係から、多装輪式か装軌式のドーリーになると思います。また、転覆を防ぐために車体幅を広くして重心を低くすることも必要と思います。根拠はありませんが、車体の質量は搭載するユニットと同じくらいにした方が良いかもしれません。
となると、ドーリーとユニットの質量を合計すると約400tかそれより少し多い約500tくらいになります。いくら多装輪式や装軌式にしても、何度も往復しているうちに輸送路に深い轍が刻まれてしまうと思いますし、かといって、これだけの重量物を輸送できる道路をそう何本も確保したり、頻繁に補修するのは難しいと思います。
解決策としては、輸送路をパネルなどで舗装することですが、それだけの手間を掛けるなら、鉄路を敷設して鉄道にしてしまった方が良いかもしれません。ドーリーのように「舗装路以外でもなんとか走れる」ということがないので、建設の進展に伴って何度も鉄路の移設を行わなければなりませんが、設置場所でアームの長い大型クレーンを使うことで、移設の頻度を下げることができると思います。また、鉄道にすれば、ドーリーより高速で大量に輸送しやすくなりますし、地下鉄やモノレールなどのように軌道から給電を行うことにすれば、車体に大量の燃料などを搭載しなくてすみます。
今までクレーンかドーリーで輸送すると考えていましたが、今後は鉄道(電車)で輸送するということで考えていきます。
ユニットの質量が約200tもあると、接地圧の関係から、多装輪式か装軌式のドーリーになると思います。また、転覆を防ぐために車体幅を広くして重心を低くすることも必要と思います。根拠はありませんが、車体の質量は搭載するユニットと同じくらいにした方が良いかもしれません。
となると、ドーリーとユニットの質量を合計すると約400tかそれより少し多い約500tくらいになります。いくら多装輪式や装軌式にしても、何度も往復しているうちに輸送路に深い轍が刻まれてしまうと思いますし、かといって、これだけの重量物を輸送できる道路をそう何本も確保したり、頻繁に補修するのは難しいと思います。
解決策としては、輸送路をパネルなどで舗装することですが、それだけの手間を掛けるなら、鉄路を敷設して鉄道にしてしまった方が良いかもしれません。ドーリーのように「舗装路以外でもなんとか走れる」ということがないので、建設の進展に伴って何度も鉄路の移設を行わなければなりませんが、設置場所でアームの長い大型クレーンを使うことで、移設の頻度を下げることができると思います。また、鉄道にすれば、ドーリーより高速で大量に輸送しやすくなりますし、地下鉄やモノレールなどのように軌道から給電を行うことにすれば、車体に大量の燃料などを搭載しなくてすみます。
今までクレーンかドーリーで輸送すると考えていましたが、今後は鉄道(電車)で輸送するということで考えていきます。
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軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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