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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.04.03,Fri
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Posted by かば - 2012.09.14,Fri
『ファンタジーを考えていました』の続きです。

本の中の世界に入った持ち主がどうやって王権を正当化するか、ということを考えていたら、

中世風の、宗教が社会や国家と深く結び付いている世界において、異なる宗教の信者が王になるのは、宗教への侮辱にならないか?

ということに思い至り、アイデアの基本的な部分だっただけに、立ち止まって再検討しています。

今一番有力な解決策が、

持ち主は彼女と同じ強い力を持っているのだから、その力を前面に出して、(どちらかというと悪い意味での)絶対者として、本の中の世界に住む人間の上に君臨すれば良い

というもの(分かりやすい目印として、ニーベルングの指輪(※)のような金の指輪を持つ)なのですが、そうすると、君臨すると言っても、本の中の世界に住む人間との関係は懐柔か敵対(不服従)のみ、話が通じそうなら懐柔が先、という発展性のないものになってしまいそうで、面白くなさそうだという重大な欠点があります。

かといって、地上に降りてきた神などとしてしまうと、中世キリスト教社会やイスラム教社会をイメージした世界の場合、宗教的に「終末」になってしまいますし、神の使徒などとするのも宗教的に問題があると思うので、より深刻な欠点になります。

彼女が宗教的な考えからも「悪」と非難・否定されていることを変えるのも難しそうですが、じっくり考えてみたいです。

(※)「ニーベルングの指輪」(Wikipedia)

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Posted by かば - 2012.09.13,Thu
今日はやることを事前にはっきりさせていたことが良かったのか、
  1. 先週末に原稿の断片を清書したときに気付いた3点(※)を実施
  2. 原稿の断片をいくつか結合
  3. 描写の充実
  4. クラウディアの女性型駆体の冷却に関するエピソードを追加
を行って、清書したばかりの断片が結構黒くなりました。

特に、1.を行ったことで、クライマックスの部分でのヒロトとクラウディアのやりとりがよりすっきりと、濃くなったのは満足でした。次はこのやりとりの伏線となるやりとりを2番目のシーン「ヒロトとクラウディアのやりとり」に追加したいと思います。

また、まだ点検中や「敵」の存在に気付いてからの部分で、通常作業中のロボットの存在をまったく書いていないので、こちらも追加して伏線を張りたいです。

そして、今月中にもう一度原稿の断片を清書できるようにして、そろそろ断片ではなく、初稿とできるようにがんばります。

(※)2012/9/8 記述分

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Posted by かば - 2012.09.12,Wed
作品世界のイメージこのところ、「言葉(だけ)で構築される世界」(※1)について考えたり、Twitterでファンタジーのネタを集中してつぶやいたり(※2)してきましたが、今日もまた考えていました。

今日は未来史シリーズの制作でも後回しにすることが多かった、登場人物たちの相互関係や相手をどう見ているか、ということを中心に、頭の中にある各文化・宗教などとの整合性を意識しながら考えて、「彼女がなぜそうなったのか」ということははっきりできたように思います。

『クラウディアの横顔』の制作など、未来史シリーズだけで精一杯なので、このネタを書くのは難しいでしょうが、なんだかんだで数年以上手を加えながら考え続けている作品世界ですし、そろそろきちんと書いてみるのも良いかな、と思っています。

【画像】作品世界のイメージ

(※1)『言葉で世界を構築するということ』 『世界とそれを動かす規則について』
(※2)「@kaba_2308」(Twilog)
 

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Posted by かば - 2012.09.11,Tue
ダイサギ風があって、気温も急に高くなったわけではなかったと思うのですが、ひどく暑く感じる中、調整池に行ってきました。

今日は珍しくダイサギが来ていて、撮影もできました。写真がその1枚で、逆光で撮ると、白い羽も露出オーバーになりにくいみたいで、今後機会があれば、できるだけ逆光で狙ってみようと思います。

ところで、このダイサギのことを今までずっと「チュウダイサギ(チュウサギの大きい亜種)」と思い込んでいました。今日改めて確認してみたら、クチバシの根元の切れ込みの位置からダイサギ(※1)で、チュウダイサギ自体がダイサギの亜種だったのですね。「チュウダイサギ」というのも以前調べて判断した名前なのですが、いつの間にか間違って覚えてしまっていたようです。

そのほか、久し振りにハクセキレイを見たほか、カルガモも1羽見ました。スズメは、鳴き声から、ヨシやガマの茂みや調整池の周辺にそれなりにいたように思ったのですが、それでも大半は南隣の公園の林にいたようで、先々週に調整池に集団でいたことの方が例外だったのかもしれないという気がしてきました。

【時間】11:30~11:55(大体)
【天気】晴天
【風】南東からの風
【出会った鳥】スズメ、ダイサギ、ハクセキレイ、カルガモ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ダイサギ
 
(※1)「ダイサギ」(Wikipedia)

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Posted by かば - 2012.09.10,Mon
今まで建設方法を考えてきましたが、前提となる広さと人口密度は適切なのかと確認してみました。

まず、雲の海市の広さは約数十km四方(注1)と書きましたが、雲の海の広さにちゃんと収まるのかと確認してしました。
Wikipediaによると、雲の海の面積は25万4000平方km(注2)とのことなので、仮に正方形とすると、約500km四方となるので、十分収まります。

そして、人口密度についてですが、未来史シリーズでは、24世紀初めの月面の人口を数千万人と設定しています。月の表面積は3800万平方km(注3)なので、人口密度は1平方km当たり2人弱となります。現代の地球では、モンゴルの1平方km当たり1.7人(注4)とほぼ同じです。24世紀初めの雲の海市の人口密度は、人口が約30万人、広さが数十km四方なので、面積を300平方kmと仮定すると、1平方km当たり約1000人となり、月面全体の人口密度を十分上回ります。なお、この人口密度は現代の世界の主要都市の人口密度(注5)に比べてかなり低いですが、現在の都道府県の人口密度(注5)と比べると上位に入るので、広さには住民のいない場所も含んでいることを考えれば、そう過小ということはないと思います。

(注1)『雲の海市の広さ』
(注2)「雲の海」(Wikipedia)
(注3)「月」(Wikipedia)
(注4)「国の人口密度順リスト」(Wikipedia)
(注5)「人口密度」(Wikipedia)

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かば
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男性
誕生日:
1978/12/25
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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