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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.04.03,Fri
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Posted by かば - 2012.09.19,Wed
『とりあえず解決しました』で紹介したファンタジーは、その後も少しずつ検討を進めています。

といっても、まだ自由に思い付きを追加している状態で、タイトルも主題も絞り込めていませんし、どんな形にしたいかもはっきりしていません。

特に、本の中の世界を旅するだけでは単純すぎると思って追加した、現実でのストーリーに登場するキャラクターが主人公と本にかかわる動機が弱くて、思案中です。

急ぐことはないですし、じっくり考えます。

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Posted by かば - 2012.09.18,Tue
チュウサギ先週に続いて、今週もサギに悩まされました。

今日は調整池に到着したとき、シロサギが3羽いました。先週見かけたのはダイサギだったので、またダイサギだろう、仲間と一緒に来たのだろうと思っていたのですが、撮影した写真を家で確認してみると、識別点だと思っていた「クチバシの根元の切れ込みの位置」がはっきりしません。目よりも後ろまで切れ込んでいるようにも見える(ダイサギ)し、目の下で止まっているようにも見えます(チュウサギ)。

このため、ネットで再び識別法が紹介されているサイトを複数見て調べましたが、額の角度やクチバシの長さで識別しようとしてもはっきりしません。それでも、チュウサギとダイサギの写真を多く見比べた結果、今回の3羽にはチュウサギと思われる特徴が多いように感じたので、チュウサギと判断を変更しました。先週撮ったダイサギの写真と比べても、首の長さが短くて、小柄なように思えます。

次回は判断しやすいように、ぜひダイサギとチュウサギにそろってきてほしいです。

あと、今日はスズメが50羽以上の集団でヨシやガマの茂みに来ていて、20~30羽くらいの集団で南西側の水田方向へ飛び立ったり、戻ってきたりしていました。水田方向に一気に飛び去ることもあれば、調整池の周囲に植わっている木々の梢に移るだけだったり、南隣の公園の林に移動してからのようだったりしていましたが、水田のない西や北へは行っていないようだったので、稲刈りが始まった水田へ落ち穂拾いを狙っているのだろうと思います。

【時間】10:55~11:35(大体)
【天気】雲の多い晴天
【風】南西と東からの風
【出会った鳥】スズメ、チュウサギ、アイガモ兄弟、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】チュウサギ

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Posted by かば - 2012.09.17,Mon
雲の海市の建設で、ユニットの外側を覆う表土(覆土)は約6000万t必要(※1)と分かりました。ユニット1基当たりだと約400t(※2)となるので、1日に44基設置していく(※3)に合わせて同じだけ覆土できるようにすると、

約400(t) × 44(基) = 約17600(t)

の表土を輸送する必要があります。鉄道で輸送するとして、貨車の積載量をユニットの質量(※4)と同じとすると、88両分です。

輸送するだけなら、十分輸送できる量と思いますし、積み込みもユニットの積み込みよりずっと容易と思います。

ですが、貨車から荷下ろしをして、それを実際に覆土するのがちょっと面倒なように思います。覆土はベルトコンベアで行うにしても、貨車で輸送する場合、
  • 線路をかさ上げして、貨車の底からベルトコンベアに落とす
  • 線路をかさ上げして、貨車の荷台を転覆させてベルトコンベアに落とす
  • 線路の下を掘り下げて、貨車の底からベルトコンベアに落とす
  • 線路の脇を掘り下げて、貨車の荷台を転覆させてベルトコンベアに落とす
  • 貨車を吊り上げて、貨車からベルトコンベアに落とす
のいずれかの方法で荷下ろししなければならないと思います。線路はユニットを設置するために基礎工事をしたところを通すので、掘り下げは論外ですし、トンネル(※5)が完成するたびに線路を移設しなければならないので、かさ上げするのも手間がかかりすぎます。そして、貨車を吊り上げる方法は、装置が大がかりになってしまうので(しかも、その装置は線路の移設に合わせて移動しなければならない)、良い方法とは思いません。

そのため、鉄道を使って輸送するのをあきらめて、街区(※6)ごとに設置した表土置き場からベルトコンベアで直接輸送・覆土することにします。街区のすぐ近くに覆土置き場を設置すれば、ベルトコンベアの長さは約1kmですむ(※7)ので、ベルトコンベアの管理にそれほど手間はかかりません。また、ユニットを設置していくガントリークレーンとおなじ4基のベルトコンベアを用意し、表土置き場もそれぞれ専用で確保すれば、比較的簡単なベルトコンベアですみます(※8)し、経路もすっきりしますが、表土置き場は1ヶ所、ベルトコンベアは街区の中央から4つに枝分かれするとしても良いかもしれません。

(※1)(※2)『覆土について』
(※3)『ユニットの輸送について』
(※4)『ユニットの密度と肉厚について』
(※5)(※6)(※7)『雲の海市の広さ』
(※8)「今まで、どんなものをつくってきたの? ~埋立・造成~」(熊谷組のホームページ)によれば、神戸ポートアイランドの建設の際に、総延長8km・輸送能力:毎時7500立方m(雲の海市建設で必要なのは全体で毎時250立方m程度)というベルトコンベアが使われたそうです

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Posted by かば - 2012.09.16,Sun
雲の海市の建設で必要になる覆土の量を少し考えてみます。

単純化して、ユニットの外側に1mの厚さで覆うと仮定すると、

幅:約22m × 高さ:約6m × 奥行き:約4m - ユニットの寸法(幅:約20m × 高さ:約5m × 奥行き:約4m)

の量がユニット1基につき必要ということになります。計算すると、約128立方mです。

そして、ユニットの数は15万基(※1)ですから、

約128(立方m) × 15万(基)

が全体としての必要量ということになり、計算すると約1920万立方m、月の表土の密度は1立方m当たり3.1t(※2)なので、

約1920万(立方m) ×3.1(t)

ということになり、約6000万t(有効数字2桁)という計算結果になります。なお、ユニット1基につき約400tです。
 
これだけの量の覆土を行うために、どういう輸送を行えば良いかは、次の機会に考えます。

(※1)『建設に必要なユニットの数
(※2)『月面の環境(レゴリスを中心に)』(JAXAのこども向け教育用資料) ※PDFファイル

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Posted by かば - 2012.09.15,Sat
このところ考えているファンタジーは、王権や宗教関連のことで引っかかっていました(※)が、とりあえず、引っかかっていた部分をすべて取っ払うことで解決しました。

その結果、

彼女を救えなかった兄の遺志を継いで主人公が彼女を救うために本の中の世界で奮闘する

という案はご破算になり、新たに、

夢の中で見た彼女を追って本の中の世界を巡る中で、本の中の世界の仕組みやその理由を知る

という案を作りました。主人公も彼女の設定も全面的に改めて、主人公は工学部卒の個性的な女性フリーター、彼女はすべてを見通しているような美女、にしました。他にも短腸症候群など知っていることをいろいろ盛り込んで、未来史シリーズとはまったく違う、良い意味で寄せ集めっぽい感じに考えています。

ストーリーも本の中の世界でのものと現実でのものの2つを絡める形にしてみましたし、楽しみながら進めていきます。

(※)『大きく構えすぎたかもしれません』

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プロフィール
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かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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