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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.03.31,Tue
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Posted by かば - 2012.10.04,Thu
今日は、先週の制作でやり残した(※)、
  • 5番目のシーン「『敵』との戦い」
  • 6番目のシーン「ヒロトがクラウディアについての認識を改める」
を対象に、
  • 「敵」の具体的な行動を検討して追加
  • ヒロトとクラウディアの具体的な言動を追加
  • そのほかの描写を追加
  • 断片をつなげられるように追加
などを行ったほか、同じくやり残していた「2番目のシーン『ヒロトとクラウディアのやりとり』に伏線の追加」を行いました。後者は“伏線”というにはあからさまになってしまいましたが、追加したことで、クライマックスになって突然設定が出てくるということは避けられると思います。今後、ヒロトの自己PRやクラウディアを誉める言葉を加えると共に、うまく調節していきます。

それから、今日の制作を終えてから初めて気付いたのですが、ヒロトの意識が転換するとき、ヒロトは自分の思い込みという夢から覚めるだけでなく、ヒロトはクラウディアを人間と対等かそれ以上な存在と認識して接していたのに、クラウディアにそれをかたくなに拒否されて、ショックを受けるという側面もありました。

考えてみると、ヒロトがクラウディアの虚像に押し付けていた自分の思い込みに気付くよりも根が深い問題で、作中の時代における大問題の1つでした。これをうやむやにするのは適切ではないので、最後のシーンで再び登場する市長に語ってもらうことにします。

あと、今日の制作で、また大量の追加・修正・変更があったので、原稿(もう「断片」と呼ぶのは止めます)を清書します。次回の制作までに間に合うように、がんばります。

(※)2012/9/27 記述分

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Posted by かば - 2012.10.03,Wed
今日は、作中のPBW(※)をどのように進めるか、ということを少し考えました。

ショートシナリオではなく、1年間かけて12のシナリオをこなしていくキャンペーンにするという大枠と、「傭兵から商人になり、都市を築いて独立する」という流れは考えていましたが、具体的な中身はまったく手つかずだったためです。

そのため、流れを12のシナリオになるように分割してみました。今後、それぞれの中身を具体的に考えていくうちにシナリオ本数を含めて変わってくると思いますが、とりあえずはきょう決めた12のシナリオで考えを進めます。

とりあえず、次回は主人公がそのシナリオでどのような伏線を張り、主人公を殺そうとするか、ということから考えます。

(※)「プレイバイウェブ」(Wikipedia)

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Posted by かば - 2012.10.02,Tue
ハシブトアジサシ今朝は自室の窓から数羽のツバメが舞っているのを見て、台風17号に連れてこられてしまったのかなと思っていましたら、調整池には初めて見る珍しい鳥が来ていました。

それが写真のハシブトアジサシで、朝見たツバメと同様、台風17号に連れてこられたようです。

ハシブトアジサシは、調整池の開水面側の上空をクルクルと飛び回りながら、水面近くのエサを探し、何度もタッチダウンするように着水して(※1)エサを取っていました。最初は「白いツバメ?」と思いましたが、ツバメより二回りは大きく、ツバメより低空でダイナミックな機動をする姿に、すぐにテレビで見たことのあるアジサシの仲間ではと思い直しました。アジサシのような海鳥が調整池に滞在しているところを見るのは、カモメの仲間を含めても初めてでしたが、今まで見てきた調整池の鳥たちとはまったく違う迫力と存在感(※2)に、「他の鳥では?」という思いはまったく浮かびませんでした。結果としてこの判断が正しく、珍しいハシブトアジサシをじっくり見て、撮影できたことは本当に運が良かったと思います。

また、この珍しいハシブトアジサシをよく見よう、撮影しようと挑戦して、単眼鏡で意外と追いやすいと気付いたことから、デジカメでもファインダーをのぞいて狙えば結構追えることを知って(※3)、約1時間の撮影時間のほとんどを撮影練習に使いました。ハシブトアジサシにその気はまったくなかったと思いますが、タイトルに書いたとおり、とても良い先生でした。

ちなみに、このとき知った撮影法は、
  1. あらかじめ、被写体の動きを観察して、パターンをつかむ
  2. 肉眼で被写体の動きを追う
  3. 被写体の動きを予測して、カメラを構える
  4. ファインダーで被写体を捉えて、追う
  5. 撮影する
というものです。次に試せるのはいつ、誰になるか分かりませんが、しっかり覚えて、活かしたいです。

最後に、ハシブトアジサシは私が調整池にいる間、ほとんどずっとエサを取っていました(※4)が、一度だけ、高く上昇して、舞っているツバメの群れ(※5)を追うような行動をしたとき、ずっと追いやられていたカルガモ、コガモ、アイガモ兄弟に、チュウサギ2羽とコサギ1羽が、ホッとしたように開水面に出てきたり、横断して反対側に移動したりしていましたのがちょっと面白かったです。

【時間】11:00~12:00(大体)
【天気】雲の多い晴天
【風】無風
【出会った鳥】カルガモ、スズメ、コガモ、チュウサギ、ハクセキレイ、アイガモ兄弟、ハシブトアジサシ、コサギ、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ハシブトアジサシ
 
(※1)着水時間は瞬間で、水面近くにとどまっていました。
(※2)調整池の開水面には他に、27羽のカルガモ、3羽のコガモ、2羽のアイガモ兄弟がいましたが、ハシブトアジサシはこれらのカモたちに遠慮している様子を見せるどころか、攻撃するように降下して、体格では何倍も大きいカルガモが逃げまどうところを何度も見ました。
(※3)ピント合わせはまた別で、あらかじめ置きピンをしておく必要がありましたが、成功率はかなり低かったです。デジイチならもっと撮れたでしょうか?
(※4)どこかに留まったり、降りたりして休むということは一度も見られませんでした。
(※5)調整池の北側くらいで、数羽が比較的ゆっくり舞っていましたが、具体的にどこかへ向かうという様子は見られませんでした。
 

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Posted by かば - 2012.10.01,Mon
久し振りにホームページのデザインを変更する準備を進めました。

1ヶ月以上振りとなった今日は模索していたキーワード(※1)を決めて、復活させる小説ページのデザインが完成させました。キーワードを「ジャンル」と「内容」の2種類に絞り込んだ(長さを含めれば3種類)ことで模索していたころよりもすっきり見やすくなったと思いますし、キーワードの配置も変更したことで、今のデザインよりも分かりやすくなったと思います。

また、前回は内容紹介の短文を添えるつもりでした(※2)が、ページに文字が増えて見づらく分かりにくくなると思ったので、添えるのは止めました。キーワードが代わりとなればと思います。

次回から“ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト”を始めとする設定を集めた設定ページを作って、トップページのデザイン変更もなるべく早くできるようにします。

(※1)(※2)2012/8/27 記述分

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Posted by かば - 2012.09.30,Sun
小鳥切り絵用の絵を描くときに使えないかと思って始めたパスが、少しずつ使えるようになってきました。

アップしたのはその練習で描いた小鳥(配色はスズメをイメージ)で、まずまずの出来と自画自賛しています。

最初は使い方がさっぱり分からなくて難儀しましたが、両端が尖った流れるような線を引けるようになってから面白くなってきて、今では鳥や金魚のように動きのあるものを描くときにとても使えるのではないかと思うようになりました。

また、フリーハンドで引いた線ではぶれすぎてやる気がしなかった写真のトレースも、このパスを使えば格好良くできそうなので、今後は航空機や鳥の写真で輪郭をパスでなぞってみようとも思っています。

【画像】小鳥

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プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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