外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2012.10.16,Tue
カモたちはアイガモ兄弟しか見られませんでしたが、除草作業が行われていたにもかかわらず、小鳥たちは結構見かけました。もう少し時間を取って、集中して観察していたら、さらに何種か見分けられたかもしれません。
その中で一番印象に残ったのが、ハクセキレイが2羽高く飛んでいたことでした。2羽は遊んでいるか、オスがメスを追いかけるかのように調整池のあちこちを行ったり来たりしていて、その最中に、今まであまり見かけなかった高いところを飛ぶ行動がありました。単に忘れているだけとか、除草作業が行われていたためという可能性もありますけど、面白い形をした雲が浮かぶ青空を背景に印象に残りました。高く飛ぶのは本当に珍しいのか、次回から少し気を付けて観察してみます。
それから、この季節のスズメは「チュンチュン」と澄んだ声ではあまり鳴かないのでしょうか? 調整池はいつもと同じような雰囲気で、刈り取った草を集める程度の除草作業がスズメたちの行動に影響していたとは思えないのですが、今日のスズメたちは「ジュッ、ジュッ」と濁った声で鳴くことが多くて、顔を見るまではスズメと確信できなくて大変でした。前回もあまり聞かなかった気がしますし、こちらも気を付けて観察してみます。
最後に、少しずつ涼しくなってきているからなのか、赤とんぼがあちこちで日向ぼっこするように羽を休める光景が見られるようになりました。まだ短時間ですが、次第に長くなってきて、近くでじっくり観察しても逃げないようになるのだろうと思います。
【時間】11:40~12:05(大体)
【天気】晴天
【風】ほぼ無風
【出会った鳥】カワラヒワ、スズメ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、アイガモ兄弟(多い順、珍しい順)
【今日の写真】羽を休める赤とんぼ
【今日の写真】羽を休める赤とんぼ
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Posted by かば - 2012.10.13,Sat
久し振りにメモを広げて、設定やあらすじを考えました。
イスラーム社会やインド世界の歴史の本を読んで学んだことを、舞台の設定に加えて、あらすじでは主人公が夢の中の世界をどんな風に旅していくかを少し具体的にしました。
ヨーロッパに相当する「森の国」は以前考えた設定を流用するつもりなので、設定構築にそれほど時間はかからないと思いますが、それ以外の「砂の国」「香辛料の国」「絹の国」はこれから作ることになるので、それぞれ1つの都市を対象にするにしても、結構時間がかかりそうです。
また、あらすじも『クラウディアの横顔』よりずっと長くなりそうなので、こちらも確定までにかなり時間がかかりそうです。
気長に少しずつ制作していきます。
イスラーム社会やインド世界の歴史の本を読んで学んだことを、舞台の設定に加えて、あらすじでは主人公が夢の中の世界をどんな風に旅していくかを少し具体的にしました。
ヨーロッパに相当する「森の国」は以前考えた設定を流用するつもりなので、設定構築にそれほど時間はかからないと思いますが、それ以外の「砂の国」「香辛料の国」「絹の国」はこれから作ることになるので、それぞれ1つの都市を対象にするにしても、結構時間がかかりそうです。
また、あらすじも『クラウディアの横顔』よりずっと長くなりそうなので、こちらも確定までにかなり時間がかかりそうです。
気長に少しずつ制作していきます。
Posted by かば - 2012.10.12,Fri
先日『父系社会と母系社会』を書き終えたとき、自分の中で引っかかりがあったのですが、改めて考えた結果、
男性(女性)が優先してリーダーを継ぐことと、親から子へリーダーを継ぐことをきちんと区別していなかった
ことに気付きました。一応、冒頭に引用の形で子が親から財産を取得するということは書いていますが、そのあとはうやむやのまま、
男性(女性)がリーダーになる傾向がある = 父から息子(母から娘)にリーダーが引き継がれる
としてしまっていました。
ですが、集団全員が外部から入れない血族集団というのでもない限り、上記の両者の間には段階が必要なはずです。そのため、今後は、男性(女性)から別の男性(女性)にリーダーが引き継がれることを「男系(女系)社会」、父親から息子(母親から娘)にリーダーが引き継がれることを「父系(母系)社会」と区別することにします。
そして、改めて考える前にちょっと考えてみましたら、野生動物の社会を思い浮かべたときに、母系社会はいくつもあっても、父系社会はないように思えることに気付きました。
母系社会を作る野生動物では、ゾウやライオン、ハチ・アリがあります。これらは、身を守るためや狩りの効率を上げるためなどの理由で、母親が娘を手元に残し、近親相姦を避けるために息子を社会の外に出している(または、社会の中に存在させない)のではと想像します。また、このために、常に社会の外に出される息子は、単独・少数でも生活していけるように、より大型になったり、気が荒くなったりするのではとも想像します。
ですが、娘を常に社会の外に出し、社会は男系で構成される野生動物というのは思い付かなくて、人間だけ、という気がしました。シカやアザラシなど、ハーレムを作る動物は多数いますが、そのハーレムは常に父親から息子へ継がれるわけではないので、父系社会ではなく、男系社会と思います。というより、ハーレムのメスが母系集団なら、父系社会のように見えて、母系社会になると思います。
次回は母系社会が成立する理由、父系社会が人間において成立した理由などをもう少し掘り下げて考えてみたいです。
男性(女性)が優先してリーダーを継ぐことと、親から子へリーダーを継ぐことをきちんと区別していなかった
ことに気付きました。一応、冒頭に引用の形で子が親から財産を取得するということは書いていますが、そのあとはうやむやのまま、
男性(女性)がリーダーになる傾向がある = 父から息子(母から娘)にリーダーが引き継がれる
としてしまっていました。
ですが、集団全員が外部から入れない血族集団というのでもない限り、上記の両者の間には段階が必要なはずです。そのため、今後は、男性(女性)から別の男性(女性)にリーダーが引き継がれることを「男系(女系)社会」、父親から息子(母親から娘)にリーダーが引き継がれることを「父系(母系)社会」と区別することにします。
そして、改めて考える前にちょっと考えてみましたら、野生動物の社会を思い浮かべたときに、母系社会はいくつもあっても、父系社会はないように思えることに気付きました。
母系社会を作る野生動物では、ゾウやライオン、ハチ・アリがあります。これらは、身を守るためや狩りの効率を上げるためなどの理由で、母親が娘を手元に残し、近親相姦を避けるために息子を社会の外に出している(または、社会の中に存在させない)のではと想像します。また、このために、常に社会の外に出される息子は、単独・少数でも生活していけるように、より大型になったり、気が荒くなったりするのではとも想像します。
ですが、娘を常に社会の外に出し、社会は男系で構成される野生動物というのは思い付かなくて、人間だけ、という気がしました。シカやアザラシなど、ハーレムを作る動物は多数いますが、そのハーレムは常に父親から息子へ継がれるわけではないので、父系社会ではなく、男系社会と思います。というより、ハーレムのメスが母系集団なら、父系社会のように見えて、母系社会になると思います。
次回は母系社会が成立する理由、父系社会が人間において成立した理由などをもう少し掘り下げて考えてみたいです。
Posted by かば - 2012.10.11,Thu
その代わり、到着時はカエルが盛んに鳴いていましたし、キチョウや秋のトンボと思われる小型のトンボを多く見かけました。キチョウの一部は、調整池の北側の水がにじんでいる道で給水していて、写真はそのうちの1頭になります。地面まで延ばされたストロー状の口がよく見えるのが珍しくて選んでみました。地面の色と近くてちょっと分かりづらいかもしれませんが、興味がありましたら、拡大して見てみてください。また、このキチョウたちに混じってモンシロチョウが1頭いたのですが、こちらは右後ろの羽を鳥か何かにつつかれてしまったのか、欠けていたみたいで、飛び方が不安定でした。写真を撮れないまま逃げられてしまったのが残念です。
とはいえ、鳥たちもまったくいなかったというわけではなくて、ヒヨドリ3羽が東側の斜面の木陰を縫うように飛んでいて、そのうちの1羽が花の蜜を食べようとしていたのか、ホバリングのような飛び方をしていました。私に気付かれたためか、すぐに止めてしまいましたが、今まで聞くだけだったヒヨドリのホバリングを見られたのは良かったです。
【時間】11:10~11:35(大体)
【天気】晴れ間のある曇天
【風】西からの風
【出会った鳥】スズメ(?)、ヒヨドリ、コガモ(?)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】給水中のキチョウ
【今日の写真】給水中のキチョウ
Posted by かば - 2012.10.10,Wed
たった今、原稿の清書と印刷が終わりました。見直しでカットした部分も多かったせいか、分量はあまり増えず、新しい原稿はA4版26枚(+2枚)でした。
原稿を清書のために読み直していると、後半も支離滅裂な文章が多くてガッカリでしたが、もう大きな入れ替えは必要なさそうでした。このため、今後は描写や説明の充実と、文章の整理が中心になると予想しています。
また、あらすじ(シーン、カット)が膨らんできて、シーンをさらに分割した方が良さそうだという気がしてきたので、今まで「シーン」と呼んでいたものを「ブロック」と呼ぶことにし、この「ブロック」をいくつかに分割して「シーン(新)」とすることにします。原稿そのものに変更はありませんが、シーンやカットを考えやすく、構成も把握しやすくなると思います。
原稿を清書のために読み直していると、後半も支離滅裂な文章が多くてガッカリでしたが、もう大きな入れ替えは必要なさそうでした。このため、今後は描写や説明の充実と、文章の整理が中心になると予想しています。
また、あらすじ(シーン、カット)が膨らんできて、シーンをさらに分割した方が良さそうだという気がしてきたので、今まで「シーン」と呼んでいたものを「ブロック」と呼ぶことにし、この「ブロック」をいくつかに分割して「シーン(新)」とすることにします。原稿そのものに変更はありませんが、シーンやカットを考えやすく、構成も把握しやすくなると思います。
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かば
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47
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男性
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1978/12/25
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患者団体役員
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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