外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2012.11.13,Tue
でも、ネコが来ていたからか、スズメやアオジは鳴き声と上空を飛ぶ姿、そして、ヨシやガマの茂みの中を動く姿を見られたくらいで、地面の観察しやすいところにはほとんど姿を見せてくれなくて残念でした。ネコはネコで、私に気付くと、写真のように私を警戒するように見て、私が近付くと走って逃げていきました。調整池で以前見たネコと同じネコかどうかは不明ですが、頻繁に来られたり、またかち合うようだと、小鳥の観察が少ししづらくなるかもしれません。
と、地面に近いところにいる小鳥はほとんど姿を見せてくれませんでしたが、ヒヨドリは今週もやかましいくらいに鳴いていましたし、アイガモ兄弟も途中から姿を見せてくれました。ヒヨドリは調整池への行き帰りの住宅地でも盛んに鳴いていて、追い駆けっこをしているところも見ました。冬が間近ということでエサ場の防衛に躍起になっているということなのかもしれないと思いました。
あと、確実とはちょっと言えないのですが、久し振りにシジュウカラを見ましたし、アカハラ、カワラヒワと思われる鳥を見たり、鳴き声を聞いたりしました。シジュウカラは南側の梢に留まっているところを、アカハラと思われる鳥は地面近くを動くところを何度か見かけて、カワラヒワは鳴き声を何度か聞きました。木々の葉が落ちれば、もうちょっと探して撮影しやすくなると思います。
最後に、先週はさっぱり見かけなかった赤トンボとキチョウが少し姿を見せていましたし、小さな羽虫やバッタのように跳ねる虫、そして、ハエと思われる虫が結構いました。小さな虫の方が寒さで大変と思うのですが、寒さをやり過ごす良い方法があるのかもしれません。
【時間】10:55~11:30(大体)
【天気】晴れ間のある曇天
【風】無風
【出会った鳥】スズメ、アオジ、アイガモ兄弟、シジュウカラ、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】調整池の柵の中にいたネコPR
Posted by かば - 2012.11.08,Thu
ご無沙汰していましたが、少しずつ制作しています。前回の記事(※1)以来、
特に、昨日、今日と行った2.は時間も掛けて結構徹底的にやったつもりです。まだ読み返すと、描写が足らなくて加筆が必要なところがたくさんありますが、自然な話題・やりとりにできたと思うので、もうそっくり入れ替えることはないと思います。また、短く感じていた(※2)元の文章に比べて、十分な長さも確保できたと思います。
3番目のブロックがまだ終わっていませんが、清書したときに感じた前半のひどい文章(※3)がそれなりに改善できたことを願いたいです。
(※1)2012/10/10 記述分
(※2)2012/9/20 記述分
(※3)2012/10/6 記述分
- 1番目のブロック「ヒロトとクラウディアの出会い」を2つのシーンに分割して加筆修正
- 2番目のブロック「ヒロトとクラウディアのやりとり」を2度そっくり入れ替えてやりとりの話題を変更
- 2番目のブロックに大幅に加筆修正
- 3番目のブロック「点検の様子」の加筆修正を開始
特に、昨日、今日と行った2.は時間も掛けて結構徹底的にやったつもりです。まだ読み返すと、描写が足らなくて加筆が必要なところがたくさんありますが、自然な話題・やりとりにできたと思うので、もうそっくり入れ替えることはないと思います。また、短く感じていた(※2)元の文章に比べて、十分な長さも確保できたと思います。
3番目のブロックがまだ終わっていませんが、清書したときに感じた前半のひどい文章(※3)がそれなりに改善できたことを願いたいです。
(※1)2012/10/10 記述分
(※2)2012/9/20 記述分
(※3)2012/10/6 記述分
Posted by かば - 2012.11.06,Tue
アイガモ兄弟はヨシやガマの茂みに隠れることなく、堂々と開水面を泳ぎ回っていましたし、ジョウビタキのオスの姿を見付けることもできました。鳴き声はあまり聞かなかったものの、アオジも4羽見かけました。
ただ、ヨシやガマの茂みから鳴き声は盛んに聞こえて、上空を飛ぶスズメくらいの小鳥も何度かみかけましたが、じっくり観察できなかったこともあって、1羽もスズメと確認できなかったのは残念でした。
また、調整池の範囲内では3羽、そのすぐ東側の木にはもっと多くのヒヨドリがいたようで、東側の木からはずいぶんにぎやかに鳴き声が聞こえました。東側の木は特に実のなる木ではなかった気がしますが、私が気付いていないだけで、ヒヨドリの好きな何かがあるのかもしれません。冬にはカワラヒワが集まっていましたし、今度どんな木か確認してみます。
あと、朝から雨が降ったり止んだりする天気だったせいか、トンボもチョウもバッタの仲間もさっぱり見かけませんでした。これからはさらに見かけにくくなると思うので、最後に見かけた日がいつになるか、意識してみようと思います。
【時間】10:45~10:55(大体)
【天気】曇天のち雨
【風】南や東からの強い風
【出会った鳥】アオジ、ヒヨドリ、アイガモ兄弟、ジョウビタキ・オス(多い順、珍しい順)
【今日の写真】一列で泳ぐアイガモ兄弟
Posted by かば - 2012.11.05,Mon
昨日と今日にTwitterでつぶやいた創作関連のことと、今日の通院中にメモしたことを並べてみました。
思ったより多かったので、クラウディアに関することを除いていくつかに分け、生命全般における情報処理の話としてまとめてみても良いかな、と思っています。
意識とは、内外の状況をモニターして、その状況にふさわしい資源配分を行うためのプログラムだと思う。また、意識は各部分から全体までの多層構造になっていて、下位部分を「無意識」、上位部分を「(限定的な)意識」というのだと思う。クラウディアは雲の海市のすべてのインフラを管制するため、複数の階層からなる複雑な意識を持っていて、人間に近い意識という設定になる。でも、同じような構造といっても、中身は大分異なる。クラウディアの役割は「雲の海市のインフラ機能を維持すること」であって、それに沿ったことが「善・快」であり、逆が「悪・不快」と単純明快。クラウディアはインフラ管制という役割上、人間と同じように長期の将来予測能力もあるが、「役割を果たす」以上に自身には関心がない。クラウディアに承認欲求は存在しない。クラウディアにはその他の欲求もなさそう。あるとすれば、役割を果たすために「善・快」としたことを求める欲求くらいか。「個」は変容していくもの。その継続性を担保するのは、1. 肉体、2. 記憶、と思う。そして、記憶は脳や身体に刻みつけられたものと考えれば、「肉体」という唯一の答えになると思う。身体における情報処理(刺激に対する反応など)も相当な量だと思うので、脳と脊髄だけをそっくり移植できたとしても、その特定の「個」を維持したことになるのか、新たな「個」を生み出したことになるのか、疑問が残ります。クラウディアは多分、入れ替わっても誰も気付かないと思うし、自身も気にしないと思う。というか、周囲の人間が「個」と勝手にみなしているだけ。「個」って何でしょう? どんどん変わっていくものなのに、同一の「個」とみなせる、思えるのはなぜでしょう?まったく同一の存在を作れる場合、「個」をどうやって保障するかが、電人・電命の最重要課題かもしれない。「個」がなくても生存や活動に支障はないけれど、現代社会は「個」を前提としているので、「個」が保障されないと混乱する。電命・電人の「個」の保障は、単純に複製不可の識別コードの付与でできるかもしれない。機人・機命の場合も識別コードで良さそうだけど、サイボーグ化もありうるGM人間・GM知的生命・GM生命や人間の場合が面倒そうだ。“未来史シリーズ”では人間に対してサイボーグ化は程度に制限がかかっているけれど、GM人間などにはかかっていないからな。やはり、識別コードかな。元は「ゲノム機械」扱いだったのだし。「個」は、かなり曖昧なものだと思う。クラウディアに知人はいても友人はいないし、何かに愛着を感じることもない。というか、できない。役割に必要な機能ではないし。記憶の改竄に気付くということは、元の記憶を思い出すか、周囲の記憶や痕跡との矛盾において、周囲の方が正しいと判断するということ。クラウディアの場合、データベースの元の記憶を消去し忘れるというへまをされない限り、記憶の改竄に気付くことはないが、自分の記憶より、周囲の人間の記憶や痕跡の方が改竄されにくいと分かっているから、周囲の記憶や痕跡との矛盾から改竄に気付くということは十分あると思う。愛着は信頼によって生まれる。信頼は経験と将来予測によって生まれる。信頼によって確認のコストを省くことができる。これは「快」であり、愛着につながる。逆に、確認のコストを省く必要がない場合、信頼は愛着につながらない。また、経験には現実・実際のものの他に、空想によるものや記憶の変化による増幅も含まれる。つまり、現実・実際の経験がなくても、信頼や愛着は生じうる。クラウディアはこの確認が役割の1つだから、愛着が生じず、非常にドライというか、クールな感じ。ただ、好き嫌いはある。好きとは「善・快」をもたらすもの、嫌いとは「悪・不快」をもたらすもの。「善・快」を求めて特定のもの・行動などに執着することは愛着と言えるので、先ほどのつぶやきとの間に整合性が必要。「善・快」をもたらすものとして執着するということは、経験から再び「善・快」をもたらすと信頼しているということ。「善・快」をもたらすとの経験があっても、再びもたらすという信頼がなければ愛着は生じない。つまり、「善・快」を追求することが愛着には直結しない。経験の延長上に経験が繰り返されるという将来予測が成立して、信頼が生じるのではなく、確認コストを節約するために経験が繰り返されるという将来予測が成立しているのかもしれない。となると、確認コストは繰り返し許容することが難しいくらい大きいということになる。自分の周囲にあるすべてのもの、自分がするすべての行為についての確認コストを考えれば、容易に納得できるが。そうなると、クラウディアは毎日天文学的な確認コストを払っているということになるな。確認の対象が「インフラ」と比較的限定されているからなんとかなると思うけれど。理想、希望、期待、願望はどのように生じるのか?理想は、「善・快」をもたらす要素のみで構築されたもの、環境、状態。理性によって整理されていることが多い。希望は、理想に至る道筋。至るための選択肢。または、理想に向かって行動すること。期待は、周囲が自分の理想に沿って、または、向かって行動してほしいと思うこと。また、その思い。願望は、理性が認めたくない「善・快」をもたらす要素も含んだ理想。矛盾していることもある。クラウディアに理想、希望、期待はあるが、願望はない。理性が認めたくないのは、周囲からの自己評価が下がることを嫌うため。クラウディアに承認欲求はないので、周囲からの自己評価を気にすることもない。周囲からの自己評価を気にするのは、集団性・社会性の存在であるため。周囲からの自己評価が著しく低ければ集団から追放されるし、高ければ社会的地位も上昇して自由度も上昇する。周囲からの自己評価は集団・社会内での自己の価値であり、この価値が不変であると確信していれば、集団性・社会性の存在であっても、周囲からの自己評価を気にすることはない。ただし、その態度は周囲に傲慢と思われる。クラウディアは集団性・社会性の存在ではないし、雲の海市のインフラを管制するという役割が変わることもないので、周囲からの自己評価を気にすることはなく、周囲から傲慢に思われてもいる。集団性・社会性の存在でないものにとって、理想と願望の違いは基本的に存在しない。せいぜい、整理されて矛盾のないものが理想で、整理されてないものが願望というくらい。理性とは何だろう? 知性との違いは?知性とは、論理的思考能力のこと。理性とは、これに周囲からの自己評価という要素を加味した、集団性・社会性の存在が持つもの。そういう意味で、クラウディアは知性を持つが、理性は持たない。ただ、周囲の人間とのコミュニケーションを円滑にするために、周囲からの自己評価を下げすぎないように配慮はする。クラウディアが若い美女なのは、その辺のカバーでもある。美女は七難隠す。周囲からの自己評価を気にしすぎると隠蔽などが生じるため、クラウディアは気にしない設定になる。クラウディアは雲の海市のインフラという、比較的限定された環境で、生じる変化も比較的限定されているので、膨大な確認コストもパターン化などによって負担し切れているが、不特定多数との交流といった、環境も変化も大きい状態は負担が大きくなりすぎるため、苦手。クラウディアがヒロト一人に護衛されるのも、この辺の負担を減らすため。生命にとって、知覚するすべての事象は快から不快までの連続帯のいずれかをもたらすものと評価・認識される。ある種の生命がある種の知覚を重視しないように進化(物理的に変化)する(割り切る)ことも「信頼」と言えるかもしれない。
思ったより多かったので、クラウディアに関することを除いていくつかに分け、生命全般における情報処理の話としてまとめてみても良いかな、と思っています。
Posted by かば - 2012.10.30,Tue
その代わり、会えた鳥たちは活発に動いていて、スズメ、ヒヨドリ、アオジは鳴き声をよく聞きましたし、活発に動き回るので数をうまく数えられないくらいでした。また、彼・彼女たちとは違う鳴き声も結構聞こえたので、もしかしたら、ジョウビタキなどの小鳥も混ざっていたかもしれません。
それから、今日は細かな羽虫がいなかったのと、先週に比べていくらか寒かったためか、赤トンボの仲間が日向ぼっこするように休憩していることが結構ありました。また、チョウの姿がほとんど消えていました。除草のせいもあるでしょうが、ジョロウグモの姿も減った気もしますし、虫たちはこれからますます減って、鳥たちが目立つようになるのだろうなと思います。
【時間】11:05~11:45(大体)
【天気】明るい曇天
【風】無風
【出会った鳥】スズメ、アオジ、ヒヨドリ、アイガモ兄弟(多い順、珍しい順)
【今日の写真】小型の赤トンボ
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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