外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2013.01.23,Wed
まず、コガモは私が調整池に到着する前から鳴き声が聞こえていて、オス5羽以上を含む15羽が開水面でにぎやかに過ごしていました。私を特に警戒してすぐに逃げるということもあまりなく、ペアで過ごすことを優先しているようでした。ぜひ、次回も姿をたっぷり見せてほしいです。
それから、ホオジロは撮影までできませんでしたが、多分、間違いないと思います。また、たまたま飛来したというのではなく、今までは頭以外のの模様が似ているスズメと混同していたか、「はっきりしない小鳥」で終わっていたのだろうと判断しています。次回は撮影できるように頑張りたいです。
それと、今日は調整池に行く途中の道でアオジのグループを見たり、帰りに東側の公園でもアオジのグループを見るなど、今まで調整池の道や斜面に多いと思っていたアオジが、外側にも結構いるように感じました。調整池にいるグループが移動したのか、元々外にいるグループが集まっただけなのかは不明ですが、住宅地にも結構いるかもしれません。
あと、ヨシやガマの茂みに縄張りを持っているジョウビタキのオスは、今日は南側の斜面に縄張りを持っているらしいオスと一緒にいるようでした。争っているようには見えなかったので、もしかしたら、近い血縁だったりするのかもしれないと思いました。次回はぜひまたモデルになってほしいです。
最後に、今日はピントが少しでも合うように「絞り優先モード」で絞りを上限のF8まで絞って撮影しました。道にいたアオジの撮影では光量不足でシャッター速度が長くなってしまってぶれた写真が増えましたが、枝に留まっていたカワラヒワの撮影では効果があったように思います。次回以降もさらに試して、良い写真を撮りたいです。
【時間】11:30~12:05(大体)
【天気】晴天
【風】東からの弱い風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、カワラヒワ、アオジ、スズメ、ジョウビタキ(オス)、ホオジロ、ハシボソガラス(多い順、珍しい順)
【今日の写真】久々のコガモのペア
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Posted by かば - 2013.01.22,Tue
昨日「戦闘システムについて」で、
(送信時)
1. 各サブシステムが各種アンテナの使用(送信)についてのリクエストを出す
2. 出されたリクエストはそれぞれの通信サブシステムがとりまとめる
3. それぞれの通信サブシステムはリクエストを整理する(※1)
4. 整理したリクエストを片方の通信サブシステムにまとめる(※2)
5. まとめられたリクエストとルイーゼ(本体)か担当者の指示に従ってアンテナ使用のスケジュール案を作成する
6. スケジュール案をルイーゼ(本体)か担当者が承認する
7. 承認されたスケジュールに従い、通信サブシステムが送信する通信信号を作成する
8. 作成された通信信号はアンテナに送られ、アンテナの送信制御部でアンテナ素子の制御信号に変換される
9. アンテナ素子の制御信号に従い、アンテナ素子が送信する
(受信時)
1.~6.までは送信時と同じ
7. アンテナ素子が受信する
8. 受信した電磁波はアンテナの受信制御部に送って合成する
9. スケジュールに従い、受信制御部は受信した電磁波から信号波を検出する
10. 受信制御部は検出した信号波を通信信号に変換し、通信システムに送る
11. 通信システムは通信信号をリクエスト先に分配する
としました。
ポイントは、
・スケジュール案の作成側(冒頭の「使用権の調整」)を戦闘時・臨戦態勢時とそれ以外のときで分けることで権限・責任の明確化、迅速化を図った
・スケジュール案の作成を通信サブシステムが行い、ルイーゼ(本体)と担当者は作成のための優先順位などの条件の指示と承認のみを行うことで自動化、迅速化を図った
ことです。
また、通信サブシステムの機能に、
・リクエストの整理ととりまとめ
・スケジュール案の作成
・通信信号の作成
・通信信号の分配
が加わったので、それまで想定していた通信文の作成や暗号化、解読などの機能はそれぞれ情報サブシステムとすることにします。
あと、各種アンテナの構成として、
・アンテナ素子
・送信制御部
・受信制御部
を登場させましたが、このほか、
・支持構造
・上記構成要素を維持管理するためのシステム(電源、熱制御、故障検出など)
も加わります。
最後に、通信はレーザー砲やステルスシールドで行うこともある(可視光・赤外線通信)ので、通信サブシステムは火器管制サブシステムや防御サブシステムにリクエストを送ったり、通信信号を受け取ったりすることもあります。
※1:不可能なリクエストを拒否して送り返すなど
※2:戦闘時・臨戦態勢時は戦闘システム、それ以外のときはルイーゼの通信サブシステムにまとめられる
このとき、使用権の調整などはサブシステムではなく、戦闘システム本体が戦闘支援の一環として行い、優先度が同じなどでかち合った場合はルイーゼの判断が優越します。と書きましたが、その後、さらに考えて、
(送信時)
1. 各サブシステムが各種アンテナの使用(送信)についてのリクエストを出す
2. 出されたリクエストはそれぞれの通信サブシステムがとりまとめる
3. それぞれの通信サブシステムはリクエストを整理する(※1)
4. 整理したリクエストを片方の通信サブシステムにまとめる(※2)
5. まとめられたリクエストとルイーゼ(本体)か担当者の指示に従ってアンテナ使用のスケジュール案を作成する
6. スケジュール案をルイーゼ(本体)か担当者が承認する
7. 承認されたスケジュールに従い、通信サブシステムが送信する通信信号を作成する
8. 作成された通信信号はアンテナに送られ、アンテナの送信制御部でアンテナ素子の制御信号に変換される
9. アンテナ素子の制御信号に従い、アンテナ素子が送信する
(受信時)
1.~6.までは送信時と同じ
7. アンテナ素子が受信する
8. 受信した電磁波はアンテナの受信制御部に送って合成する
9. スケジュールに従い、受信制御部は受信した電磁波から信号波を検出する
10. 受信制御部は検出した信号波を通信信号に変換し、通信システムに送る
11. 通信システムは通信信号をリクエスト先に分配する
としました。
ポイントは、
・スケジュール案の作成側(冒頭の「使用権の調整」)を戦闘時・臨戦態勢時とそれ以外のときで分けることで権限・責任の明確化、迅速化を図った
・スケジュール案の作成を通信サブシステムが行い、ルイーゼ(本体)と担当者は作成のための優先順位などの条件の指示と承認のみを行うことで自動化、迅速化を図った
ことです。
また、通信サブシステムの機能に、
・リクエストの整理ととりまとめ
・スケジュール案の作成
・通信信号の作成
・通信信号の分配
が加わったので、それまで想定していた通信文の作成や暗号化、解読などの機能はそれぞれ情報サブシステムとすることにします。
あと、各種アンテナの構成として、
・アンテナ素子
・送信制御部
・受信制御部
を登場させましたが、このほか、
・支持構造
・上記構成要素を維持管理するためのシステム(電源、熱制御、故障検出など)
も加わります。
最後に、通信はレーザー砲やステルスシールドで行うこともある(可視光・赤外線通信)ので、通信サブシステムは火器管制サブシステムや防御サブシステムにリクエストを送ったり、通信信号を受け取ったりすることもあります。
※1:不可能なリクエストを拒否して送り返すなど
※2:戦闘時・臨戦態勢時は戦闘システム、それ以外のときはルイーゼの通信サブシステムにまとめられる
Posted by かば - 2013.01.21,Mon
ルイーゼと同じように(※1)、戦闘システムも機能別のサブシステムを持ち、本体は予備運航システムと同じように(※2)「意志決定支援と戦闘支援」が役割になっています。
サブシステムを具体的に並べると、
・索敵
・追尾
・通信
・戦術支援
・作戦支援
・戦略支援(※3)
・火器管制
・大出力レーザー砲
・速射レーザー砲
・電子戦
・防御
・戦闘系ネットワーク
・補給(※4)
・自己診断(※5)
などとなります。
ルイーゼのサブシステムと類似するものがありますが、目的や対象に違いがあるので、共有はしていません。
ただ、各種アンテナなど、一部の設備についてはルイーゼのサブシステムとも共有していて、得られた結果をそれぞれに配分しています。このとき、使用権の調整などはサブシステムではなく、戦闘システム本体が戦闘支援の一環として行い、優先度が同じなどでかち合った場合はルイーゼの判断が優越します。
※1、※2:「システムについて」
※3:艦隊旗艦になることがあるため
※4:備品や補給品などの管理を行う
※5:戦闘システムの以上を検知して対応するためのシステムで、各サブシステムは自身の自己診断システムを内蔵している
サブシステムを具体的に並べると、
・索敵
・追尾
・通信
・戦術支援
・作戦支援
・戦略支援(※3)
・火器管制
・大出力レーザー砲
・速射レーザー砲
・電子戦
・防御
・戦闘系ネットワーク
・補給(※4)
・自己診断(※5)
などとなります。
ルイーゼのサブシステムと類似するものがありますが、目的や対象に違いがあるので、共有はしていません。
ただ、各種アンテナなど、一部の設備についてはルイーゼのサブシステムとも共有していて、得られた結果をそれぞれに配分しています。このとき、使用権の調整などはサブシステムではなく、戦闘システム本体が戦闘支援の一環として行い、優先度が同じなどでかち合った場合はルイーゼの判断が優越します。
※1、※2:「システムについて」
※3:艦隊旗艦になることがあるため
※4:備品や補給品などの管理を行う
※5:戦闘システムの以上を検知して対応するためのシステムで、各サブシステムは自身の自己診断システムを内蔵している
Posted by かば - 2013.01.20,Sun
前回(※1)
・捜索
・通信
・航法
・操艦(※2)
・姿勢制御
・電力
・熱制御
・推進(※3)
・サービス(※4)
・搭載艇管制
・荷役
・補給(※5)
・自己診断(※6)
などのサブシステムがあり、各サブシステムはさらに複数のシステムから構成され、最終的には各部の偽装品を含むモジュールになっています。
また、予備運航システムはこれらサブシステムからの情報をまとめ、優先順位を付けて表示したり、指示を各サブシステムに配分して実行させ、達成のために必要な各サブシステムの調整や管理を行う「意志決定支援と運航支援」が役割になります。
※1:「ルイーゼ・ボッシュについて」
※2:主推進器とスラスターなどを動かすための「神経」に相当する部分までを含む
※3:主推進器とスラスターなどと推進剤などの管理を行う
※4:乗員の生活全般に対するサービスを行う
※5:備品や補給品の管理を行う
※6:構造についての自己診断であって、各システムは自身の自己診断システムを内蔵している
運航のための全システムがルイーゼというわけではありません。と書きましたが、意志決定を行うルイーゼ本体の下には機能別に、
・捜索
・通信
・航法
・操艦(※2)
・姿勢制御
・電力
・熱制御
・推進(※3)
・サービス(※4)
・搭載艇管制
・荷役
・補給(※5)
・自己診断(※6)
などのサブシステムがあり、各サブシステムはさらに複数のシステムから構成され、最終的には各部の偽装品を含むモジュールになっています。
また、予備運航システムはこれらサブシステムからの情報をまとめ、優先順位を付けて表示したり、指示を各サブシステムに配分して実行させ、達成のために必要な各サブシステムの調整や管理を行う「意志決定支援と運航支援」が役割になります。
※1:「ルイーゼ・ボッシュについて」
※2:主推進器とスラスターなどを動かすための「神経」に相当する部分までを含む
※3:主推進器とスラスターなどと推進剤などの管理を行う
※4:乗員の生活全般に対するサービスを行う
※5:備品や補給品の管理を行う
※6:構造についての自己診断であって、各システムは自身の自己診断システムを内蔵している
Posted by かば - 2013.01.19,Sat
“未来史シリーズ”では人間の他に、電人、機人、GM人間、GM知的生命という4つの種族が人類と認められていますが、これら種族の人口はそれほど多くありません。
特に、人口増加や地球環境の保護などのために宇宙への移民を強力に推進していかなければならなかった地球では少なくて、人間しか住んでいない国も少なくありません。
逆に、宇宙では元々重要な労働力・パートナーとなっていた経緯から多いですが、それでも4つの種族の合計で人間を含めた全人口の2~3割くらいと考えています。
これは、
・人間との間の摩擦(差別、労働問題)
・電人、機人の場合は「製造」「成長」のコスト
・GM人間、GM知的生命の場合は増加率、自然妊娠率の低さ
などが主な理由です。特に、一部の分野では人間の労働者との競合が激しいため、国家レベルで4つの種族の「出産」調整を行っている場合もあります。
小説では4つの種族が存在しているということを示すために比率より多い割合で登場人物に加えていますが、人類社会全体ではもっと少ないということになります。
特に、人口増加や地球環境の保護などのために宇宙への移民を強力に推進していかなければならなかった地球では少なくて、人間しか住んでいない国も少なくありません。
逆に、宇宙では元々重要な労働力・パートナーとなっていた経緯から多いですが、それでも4つの種族の合計で人間を含めた全人口の2~3割くらいと考えています。
これは、
・人間との間の摩擦(差別、労働問題)
・電人、機人の場合は「製造」「成長」のコスト
・GM人間、GM知的生命の場合は増加率、自然妊娠率の低さ
などが主な理由です。特に、一部の分野では人間の労働者との競合が激しいため、国家レベルで4つの種族の「出産」調整を行っている場合もあります。
小説では4つの種族が存在しているということを示すために比率より多い割合で登場人物に加えていますが、人類社会全体ではもっと少ないということになります。
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1978/12/25
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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