外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2013.02.19,Tue
まずは久し振りに長時間姿を見せてくれたアイガモ兄弟で、今日は周囲の道で清掃作業をしていた人たちを見て「エサをくれるかも」と期待したか、「何やっているんだろう?」と珍しく好奇心を発揮したみたいでした。ピントがきれいに合わなくて残念でしたが、2羽とも元気そうで何よりでした。
続いて、ジョウビタキのオスも見ました。いつもの東側のヨシやガマの茂みはなく、清掃作業が行われていた西側の道で見ました。いつも見ている個体と同じかどうかは分かりませんでしたが、清掃作業が行われているそばでエサを探していました。多分、清掃作業で落ち葉などが取り払われて、その下にいた小さな昆虫や植物の種などが探しやすくなるのを知っているのだろうと思います。また、このジョウビタキは灌木の植え込みの下で「ヒッ、ヒッ」と結構高くて大きな声で盛んに鳴いていて、最初に聞いたときはカワラヒワがいるのかと近くの木の梢を探してしまいました。ジョウビタキはこんな声でも鳴くのですね。
以上は清掃作業を怖がらなかった鳥ですが、警戒して降りてこなかった鳥として、カワウがいました。婚姻色らしい白い色が少し見えたカワウは、調整池の上空を数回旋回して、降りたそうにしているように見えたのですけど、いつもより多くの人間がいて、いつもと違う清掃作業をしているところに降りるのは嫌だったみたいで、結局降りてこないで飛び去っていってしまいました。ここ数年同じ時期に来ているので、もしかしたら同じ個体なのかもしれません。来週はぜひ降りてきてほしいです。
【時間】10:55~11:35(大体)
【天気】曇天
【風】北からの風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)ハクセキレイ、アイガモ兄弟、カワウ、シロハラ(?)、アカハラ、ジョウビタキ(オス)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】久々のアイガモ兄弟
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Posted by かば - 2013.02.14,Thu
Posted by かば - 2013.02.12,Tue
中でもシロハラを確認できたのは初めてで、調整池で出会った鳥のリストにまた1種追加できて良かったです。このシロハラもアカハラと同じように調整池に住んでいるのか、たまたま来ていただけなのか、今後しっかり観察していくつもりです。また、今回シロハラも確認できたことで、以前書いた「地面近くにいるヒヨドリのグループ」はこれらアカハラ・シロハラの見間違いである可能性がより高くなったと思います。
それから、先週見かけなかったジョウビタキのオスとメスを1羽ずつ、ヨシやガマの茂みの東側で見ました。盛んに鳴いているようにも思えましたが、縄張りを作っていると思っていたオスが追い払おうとしているようには見えませんでしたし、もしかしたら、そろそろ元いた場所に帰るために縄張り意識が弱くなってきているのかもしれないと思いました。
あと、久し振りに調整池でメジロを見ました。写真がそのメジロです。撮ったときはほぼ同じ場所に15羽ほどの群れでいたカワラヒワだろうと思っていたのですが、パソコンの画面で確認してみたらメジロでした。鳴き声でもカワラヒワと思っていましたが、メジロもきれいな声で鳴くみたいですね。逆光で撮ることが多くてなかなかきれいに撮れないので、次はぜひ順光で撮りたいです。
最後に、調整池の東側に隣接する公園でアオジの群れを確認したほか、先週はこの公園で見かけたツグミを調整池で見ました。同じ個体かどうかは分かりませんが、来週もぜひまたモデルになってほしいです。
【時間】11:35~12:15(大体)
【天気】晴天
【風】南からの風
【出会った鳥】カワラヒワ、スズメ、アオジ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ(オス・メス)、アイガモ兄弟、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、アカハラ、コガモ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】逆光のメジロ
Posted by かば - 2013.02.10,Sun
子育てや狩り、外敵などからの防衛のために集団生活を行っていた原始時代の人々にとって、世界は危険で満ちあふれていてとても不安なところだったろうと思います。
そのような中、危険を取り除いてくれるものとして「政治(指導者)」が生まれ、不安を解消してくれるものとして「宗教」が生まれたのだろうと思います。
ですが、この政治(指導者)と宗教によって危険と不安を克服して集団が大きくなって分業が進んでくると、今度は集団内の利害の対立という新たな問題が出てくるようになったはずです。
このとき、この内部対立の解決を政治(指導者)と宗教のどちらがどのような方法で担ったかによって、その後の集団(社会)が政教一致の統治体制となったか、政教分離の統治体制となったかが分かれることになったのではに考えます。
まず、集団内の利害の対立を解決するためには、対立している内部集団よりも一段高い地位・権威による裁定が必要と思います。この地位・権威がなければ、裁定をそれぞれに納得して受け入れさせることも、それを守らせることも難しいと思います。
そして、この地位・権威を何によって確保するかですが、可能性として、
1. 年功(経験)
2. 暴力(腕力だけでなく、人数の場合もあり)
3. 血統(過去の指導者の権威)
4. 宗教(神の権威)
が考えられると思います。特に、対立の原因となっている問題によっては年功では解決しないことがあると思いますし、暴力では新たな対立を招くことになると思いますから、3.4.が有力と思います。
といっても、3.を選ぶには、英才教育や素質などという形で血統に信頼が担保されていなければなりませんし、4.の場合も、神という見ることも触ることもできない存在を受け入れられる背景がなければなりません。ただ、どちらの場合も、他者が簡単に取って代わることができないものなので、選択されやすいと思います。
この 3.を選ぶのが政教分離の統治体制の原型で、4.を選ぶのが政教一致の原型と考えます。
というのも、このあと集団がさらに大きくなれば、利害の対立の解決こそが集団としての行動を決定して危険を取り除くことを目指す「政治」そのものになって、解決に当たる裁定者たちこそが「政治指導者」になると考えるからです。
実際の歴史では、地位・権威をより高めたり、裁定を受け入れさせ、守らせるために宗教の力も借りることが多くて政教「分離」と言えるか疑問もあるでしょうけど、基本的に血統によって集団内で一段高い地位・権威を確保していることから政教分離で、元々宗教によって集団内で一段高い地位・権威を確保しているために政治と宗教を分離できないことから政教一致というわけです。
血統と宗教のどちらが選ばれるかには年功や暴力(軍事力)も関係してくると思いますが、この点については別の機会に考えたいと思います。
そのような中、危険を取り除いてくれるものとして「政治(指導者)」が生まれ、不安を解消してくれるものとして「宗教」が生まれたのだろうと思います。
ですが、この政治(指導者)と宗教によって危険と不安を克服して集団が大きくなって分業が進んでくると、今度は集団内の利害の対立という新たな問題が出てくるようになったはずです。
このとき、この内部対立の解決を政治(指導者)と宗教のどちらがどのような方法で担ったかによって、その後の集団(社会)が政教一致の統治体制となったか、政教分離の統治体制となったかが分かれることになったのではに考えます。
まず、集団内の利害の対立を解決するためには、対立している内部集団よりも一段高い地位・権威による裁定が必要と思います。この地位・権威がなければ、裁定をそれぞれに納得して受け入れさせることも、それを守らせることも難しいと思います。
そして、この地位・権威を何によって確保するかですが、可能性として、
1. 年功(経験)
2. 暴力(腕力だけでなく、人数の場合もあり)
3. 血統(過去の指導者の権威)
4. 宗教(神の権威)
が考えられると思います。特に、対立の原因となっている問題によっては年功では解決しないことがあると思いますし、暴力では新たな対立を招くことになると思いますから、3.4.が有力と思います。
といっても、3.を選ぶには、英才教育や素質などという形で血統に信頼が担保されていなければなりませんし、4.の場合も、神という見ることも触ることもできない存在を受け入れられる背景がなければなりません。ただ、どちらの場合も、他者が簡単に取って代わることができないものなので、選択されやすいと思います。
この 3.を選ぶのが政教分離の統治体制の原型で、4.を選ぶのが政教一致の原型と考えます。
というのも、このあと集団がさらに大きくなれば、利害の対立の解決こそが集団としての行動を決定して危険を取り除くことを目指す「政治」そのものになって、解決に当たる裁定者たちこそが「政治指導者」になると考えるからです。
実際の歴史では、地位・権威をより高めたり、裁定を受け入れさせ、守らせるために宗教の力も借りることが多くて政教「分離」と言えるか疑問もあるでしょうけど、基本的に血統によって集団内で一段高い地位・権威を確保していることから政教分離で、元々宗教によって集団内で一段高い地位・権威を確保しているために政治と宗教を分離できないことから政教一致というわけです。
血統と宗教のどちらが選ばれるかには年功や暴力(軍事力)も関係してくると思いますが、この点については別の機会に考えたいと思います。
Posted by かば - 2013.02.05,Tue
ただ、毎週のように姿を見せてくれていた、ヨシやガマの茂みの東側に縄張りを構えていたジョウビタキのオスが姿をまったく見せてくれませんでしたし、メスも確認できませんでした。まだいなくなるには少し早いと思っているのですが、暖かい日が続くといなくなるのも早いかもしれません。次はぜひ会ってしっかり撮りたいです。
また、今週もアカハラが姿を見せてくれたのですが、もしかしたら、このアカハラも調整池を生活場所にしているのかもしれません。今のところヨシやガマの茂みを含む東側半分で見かけることが多いですが、かなり動き回るので、1羽だけなのか、もう少しいるのかは不明です。1年中いるのかもよく知りませんし、じっくり観察していきます。
あと、アオジは先週に続き東隣の公園にもいて、今日はスズメの群れに数羽混じっているように見えました。ただ、数は先週ほど見かけなかったので、活動場所を移したのかどうかは分かりません。調整池で見たアオジは私が近付いてもエサ探しを続けていましたし、春が来る前の今ごろが一番エサ不足なのだろうと思います。アオジも春になったらいなくなってしまいますから、その前にしっかり撮りたいです。
最後に、写真のツグミは、調整池からの帰りに、東隣の公園で撮りました。1羽だけでいるからなのか、頻繁に背伸びをして辺りを警戒しているように見える様子がかわいかったです。今日もはっきり撮れなかったのが残念でしたが、このところなかなか会えなかったので、会えただけで良かったです。
【時間】11:15~11:45(大体)
【天気】晴天
【風】西からのやや強い風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、アオジ、カワラヒワ、アカハラ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】久し振りに撮れたツグミ
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1978/12/25
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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