外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2013.04.26,Fri
前回と同じく、1番目のブロック「ヒロトとクラウディアの出会い」を対象に加筆修正を行っていましたが、ようやく、そのうちの前半のシーンを「完成した」と思える文章にできました。制作期間がやたら長くなっていても、ちゃんと完成できるとホッとした気分です。
今回の加筆修正で、クラウディアの描写が充実したほか、ヒロトはより気合いの入った感じになって、自然に事件の背景となる地球派と独立派の対立を感じさせる描写を盛り込めました。このため、今までのように、唐突に対立を説明されるという印象はなくなると思います。ヒロトのクラウディアへの考えもはっきりできたと思いますし、私も気合いを入れて制作を進めていきます。
今回の加筆修正で、クラウディアの描写が充実したほか、ヒロトはより気合いの入った感じになって、自然に事件の背景となる地球派と独立派の対立を感じさせる描写を盛り込めました。このため、今までのように、唐突に対立を説明されるという印象はなくなると思います。ヒロトのクラウディアへの考えもはっきりできたと思いますし、私も気合いを入れて制作を進めていきます。
PR
Posted by かば - 2013.04.23,Tue
写真はその筆頭のバンで、あのすぐに隠れてしまうバンが、人のあげているエサに関心を示すとは意外でした。ただ、あげている最中に人のそばまで行くのは無理だったようで、すぐに隠れられるヨシやガマの茂みに近いところをうろうろと泳いでいました。そして、エサをあげていた人がいなくなってから残り物を求めるかのように近付いていきましたが、岸に上がるまではしないで茂みに戻っていきました。ヒナにちょっと違うエサをあげたかったのか、それとも、子育てをしている近くで何をしているのか気になったのか、と思います。
それから、そのエサを一番もらっていたアイガモ兄弟が、エサをもらう前ともらったあとに「飛んで」いました。例によって飛行距離は10~20mで、高度も1~2mと、カルガモの着水直前ぐらいの飛び方でしたが、久し振りに2度も見られて運が良かったです。ただ、エサをもらう前に飛んで出てきたのは、エサをくれる人を覚えているというより、柵のすぐ外側から立ち止まって中を見ている人、特に、何かごそごそやっている人を見ると「エサをくれるのかも!」と思って飛んできたのだろうと思えてきました。私も今日も撮影していたら近寄って来られましたし、人や顔を覚えているわけではなさそうです。
余談ですが、エサをあげているとどこからともなく1羽のハシボソガラスがやってきて、アイガモ兄弟と一緒にもらっていました。どこかで見ていたのだろうと思いますが、実に賢いというか、観察力があるな、と改めて感じました。
【時間】11:20~12:05(大体)
【天気】明るい薄曇り
【風】東からのやや強い風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、スズメ、ツバメ、アオジ、アイガモ兄弟、カワラヒワ、バン(成鳥)、ハシボソガラス、ツグミ、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】バンの親鳥
Posted by かば - 2013.04.20,Sat
Posted by かば - 2013.04.16,Tue
その中でも、写真のジョウビタキのオスの幼鳥と思われる鳥は初めて(※)で、もしかしたら冬の間はメスと見間違いながら見ていたかもしれないと思いました。ただ、かなり長い時間じっとしていてくれたのに、ピタッとピントや露出を合わせて撮ることができなかったのはなんとも残念で、来週もぜひまた姿を見せてほしいです。
また、写真には収められませんでしたが、アオジのオスとスズメのメス(?)のペアが混じっていたように見えたスズメとアオジの小集団を見ました。私の勘違いで、本当はにらみ合ってたのかもしれませんが、両者とも相手を威嚇しているようには見えませんでしたし、無視し合っているようにも見えなかったので、「まれに異種の鳥でペアを作ることがあるとは聞いていたけど、これがそうなのか」と思いながら見ていました。
それから、こちらも写真には収められませんでしたが、バンの親子を見ました。今までの観察例から、5月以降にならなければ見られないと思っていましたが、もうヒナが生まれているのかとビックリしました。こちらもぜひまた来週も姿を見せてほしいです。
あと、先週からの1週間で、虫たちが一気に増えた感じがしました。小型のチョウも何種類か姿を見かけましたし、もっと小さい昆虫もたくさん飛んでいました。また、道を横切るように小さなクモが糸をかけてもいました。これから蚊に刺されたり、ハチに驚かされたりする季節になっていくのかと思うとちょっと残念ですが、鳥たちはこの虫たちでヒナを育てるわけですし、私が嫌にならない程度にがんばってほしいです。
【時間】11:15~11:55(大体)
【天気】晴天
【風】南東からのやや強い風
【出会った鳥】スズメ、アオジ、バン(成鳥・ヒナ)、ツバメ、ジョウビタキ(オスの幼鳥?)、アイガモ兄弟、ハシブトガラス、シロハラ(?)、キジバト(?)、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ジョウビタキのオスの幼鳥?
※2013/4/17追記:オスは幼鳥のころから成鳥と同じ模様とのことで、写真の個体はメスだそうです。
Posted by かば - 2013.04.09,Tue
特に目立ったのはコガモたちで、「クルッ、クルッ」と仲間を呼んでいるらしい鳴き声を上げながら、オスたちはほかのオスを追い払う様子が何度も見られたことでした。鳴いているのがオスとメスのどちらかだったのかまでは分かりませんでしたが、オスとメスがペアでいるという感じがしなかったので、ペアを呼んでいるつもりがほかのオスがやってきたので追い払っていたのか、はたまた、ペアはまだ成立していなくて、メスに自分の強いところを見せるためにほかのオスを呼んでいたのかなと思いました。また、メスがオスを呼んだらオスが2羽以上やってきて、やってきたオス同士で争っていたという可能性もあると思います。いつまで姿を見せてくれるか分かりませんが、また見られるのなら、誰が鳴いているのかということに注意して観察してみたいです。
それから、今まで木の上、それも梢の方で多く見かけるという印象だったカワラヒワが、写真のように地面に降りていたのも印象的でした。観察したらほかにも地面に降りている個体がいるようなので、写真の個体だけの行動というわけではなくて、この時期のカワラヒワに見られる行動なのかもしれません。写真の個体はコンクリートの護岸の上に降りていたのでエサ探しではなさそうですが、だとするとどういう意味があったのか、これも観察を通して分かればなと思います。
あと、ツバメが2羽、開水面を低く飛びながら水浴びするような行動を見せたり、アオジと思われる鳥が10羽ほどの群れで上空を横切ったり、久し振りにアイガモ兄弟を見かけて、場所も久々に木陰の水辺だったりしました。アオジは群れで何もないところを飛び抜けるという印象がなかったので、もし本当にアオジだったのなら、そろそろ山へ帰る準備なのかもしれないと思いました。
【時間】11:05~11:50(大体)
【天気】明るい曇天
【風】南東からの風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、アオジ(?・確定も含む)、カワラヒワ(?・確定も含む)、ツバメ、キジバト、アイガモ兄弟、シロハラ(?)、カルガモ、ヒヨドリ、ハクセキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】降り立ったカワラヒワ
カレンダー
カテゴリー
最新コメント
[01/03 click here to preview]
[09/29 Raymondled]
[09/25 Raymondled]
[12/12 レゴワード・レゴリック]
[12/12 かば]
最新記事
プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
mixi ID:24077499
twitter:@kaba2308
dNoVeLs:かば
mixi ID:24077499
twitter:@kaba2308
dNoVeLs:かば
ブログ内検索
カウンター
フリーエリア
忍者アナライズ
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"

