外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2013.05.18,Sat
Posted by かば - 2013.05.14,Tue
その雨粒より多い水の粒が羽根に付着して飛びにくくなるのか、前回多数見かけたハグロケバエも、そのほかの昆虫もあまり見かけませんでした。また、調整池と道路を挟んで西側にあるススキの茂み(荒れ地)には10羽近くツバメが集まって盛んに低空飛行をしていて、低く飛んでいる(低くしか飛べない?)昆虫を食べているように見えました。
調整池ではカワラヒワやウグイスが高らかにさえずってメスにアピールしていましたが、ウグイスを見付けるのは難しいです。カワラヒワは見付けられても(大抵、木の梢でさえずっている)、ウグイスは大抵茂みの奥でさえずっているので、聞こえてくる方向から「あの茂みのあの辺り」というところまでは絞り込めても、その姿を見付けられたことはほとんどないし、写真を撮れたことはもっとありません。でも、(ほかの場所ですが)きれいに撮っている方もいるわけで、いろいろ工夫や改善をして、いつかきれいに撮りたいものです。
あと、水鳥はアイガモ兄弟だけしか見かけませんでした。そのアイガモ兄弟も珍しくヨシやガマの茂みの北岸にいて、何かあったかと思いました。もしかしたら、今日もエサをくれる人を待っていたのかもしれません。そして、調整池ではバンが子育てをしていますが、カルガモにとっては適した場所ではないのか、上空のちょっと高めのところをフライパスしていくのを見てちょっと残念でした。そのうち、市内でカルガモが子育てしている場所を探して、カルガモのヒナと撮ってみるのも良いかなと思います。
最後に、今日はウシガエルが低く太い鳴き声を響かせていました。こちらは調整池で繁殖しているのかどころか、姿を見たこともありませんが、夜に行けば見られるのでしょうか? いろいろな生き物がいる調整池。今年も賑やかであってほしいです。
【時間】11:25~12:00(大体)
【天気】日差しのある濃霧
【風】東からの弱い風
【出会った鳥】スズメ、メジロ、ツバメ、カワラヒワ、アイガモ兄弟、ウグイス、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】水を飲むスズメ
Posted by かば - 2013.05.10,Fri
でも、その穴埋め以上にヒヨドリが賑やかでしたし、姿はほとんど確認できなかったものの、いろいろな鳥の鳴き声も聞けました。ヒヨドリは調整池の外側にいるようでしたが、ツバメとカワラヒワは調整池の上を何度も飛んでいました。また、繁殖のために住宅地へ移動していると思っていたスズメも、移動や休憩などなのか、それなりにいるようでした。もうしばらくすればオオヨシキリの鳴き声がしてもおかしくないですし、次回もしっかり耳を澄ませます。
また、今日もアイガモ兄弟にエサをあげた人がいたようでした。といっても、私が見たのは残りを食べにやってきたハシボソガラスだけで、調整池の西岸の護岸に生えている草むらに確保したエサの一部を隠しているらしい様子や、そのあと別の場所で水を飲んでいる様子を観察できました。食べに来たカラスは前回も今回もハシボソガラスが1羽だけなので、もしかしたら、前回見た個体と同じ個体なのかもしれません。
あと、このハシボソガラスを見たのとほぼ同じころにバンの親鳥も見ました。ただ、こちらは前回と違ってヨシやガマの茂みからほとんど離れなかったので、エサに関心があったというより、エサやりやヒナにとって危険なカラスを警戒するために出てきていたのかもしれません。あと1~2ヶ月くらいすれば大きくなったヒナを頻繁に見られるようになると思いますが、毎日大変だとつくづく思います。
最後に、先週見た昆虫を今日はさらに多く見かけましたが、改めて見てみると、去年も同じ時期に調整池でたくさん見たハグロケバエだったみたいです。去年よりはまだ少ないので、もしかしたら、次回はもっと増えているかも、と思います。
【時間】11:25~12:00(大体)
【天気】晴天
【風】南東からの弱い風
【出会った鳥】スズメ、コガモ(オス・メス)、ハクセキレイ(成鳥・幼鳥)、アイガモ兄弟、バン、ハシボソガラス、カワラヒワ、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ハクセキレイの幼鳥
※2013/5/18追記:撮影場所の調整池は、住所の特定をさけるためにはっきりさせていません。北茨城市南部にある、住宅団地に隣接した調整池ということでご了承願います。
Posted by かば - 2013.05.05,Sun
Posted by かば - 2013.05.01,Wed
日差しが差していたといっても下り坂の天気が良くなかったのか、冷たく強い風が吹いてきて寒さが戻ってきたのが良くなかったのか、季節的なものか、単なる偶然か、それとも、私の鳥に気付く力が大幅に下がっただけなのか。答えが最後でないことを願いたいです。
ちなみに、写真のアイガモ兄弟はここ1ヶ月ほどヨシやガマの茂みの南側にある小さな開水面周辺でよく見かけます。冬の間は見かけない場所で、春から初夏に多く見かける気がします。これも理由は分かりませんが、何か理由があるのだろうと思います。
あと、鳥をあまり見られなかったので、昆虫を少し撮影しました。でも、きれいに撮れなかった上に、種類がさっぱり分かりませんでした。ネットでそれらしい種類を探してもよく分からなくて、昆虫は難しいなと改めて感じさせられました。
【時間】11:15~11:40(大体)
【天気】雲の多い晴天
【風】南東からの弱い風のちきからの冷たく強い風
【出会った鳥】カワラヒワ、アオジ、スズメ、アイガモ兄弟、ツバメ、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】アイガモ兄弟の後ろ姿
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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