外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2013.06.05,Wed
だからというわけではないでしょうけど、鳥たちも今までと違う様子を見せてくれて、カルガモが西から東へフライパスしてくれたり、バンの親子がたっぷり姿を見せてくれたり、ヒヨドリがやかましい喧嘩を見せてくれたりしました。
写真はそんな感じで姿を見せてくれたバンの幼鳥で、パソコンの大きな画面で確認するまで成鳥だとばかり思っていたくらい大きくなっていました。ただ、まだふわふわの羽毛ですし、顔もちょっと怖い感じで、「幼鳥」というより「ヒナ」と言った方が良かったかもしれません。姿を見られた幼鳥はこの1羽だけで、親鳥は離れた岸辺に上陸してエサを探したり、草むらに潜んでいたりしました。幼鳥から離れていた理由はよく分かりませんが、もしかしたら、上陸した岸辺にパンなどがまかれていて、それを取りに行っていたのかなと思っています。
ヒヨドリの喧嘩は今までにも何度か見ていましたが、今回のはちょっとビックリするくらい激しくて、茂った木の表面をなぞるように、前を飛ぶ個体の尾羽に触れるような間隔で激しく鳴きながら高速で飛んでいました。時間は10秒あったかどうかくらいでしたけど、すごい剣幕、飛び方でした。
あと、今日もオオヨシキリが調整池の南北で鳴き合戦をしていたほか、ウグイスのさえずりや、先週より増えたように見えたスズメの鳴き声も賑やかでした。ただ、オオヨシキリの鳴き合戦は先週より少しおとなしめだったように思います。また、スズメも冬とは違って調整池を囲む道に植えられている草木の茂みに隠れながらエサを探している感じで、数羽ずつのグループに分散しているようでしたし、鳴き声もいくらか低く抑えている感じでした。今週も巣立ったばかりの幼鳥が混ざっている感じはしませんでしたが、そろそろ混ざってくるのかなと思います。
最後に、虫はチョウが少し目に付いたくらいで、多いという感じはしませんでした。やはり、霧だと飛びにくいのかもしれません。
【時間】11:10~11:55(大体)
【天気】霧
【風】南東からの弱い風
【出会った鳥】スズメ、ヒヨドリ、バン(成鳥・幼鳥)、ツバメ、アイガモ兄弟、オオヨシキリ、カラス、カルガモ、カワラヒワ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】バンの幼鳥
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Posted by かば - 2013.06.02,Sun
2番目のブロック「ヒロトとクラウディアの会話」の加筆修正を始めました。
ここではヒロトの気持ちを今までと変えることにしたので、ちょっと時間がかかりそうです。というか、変更したヒロトの気持ちに合わせて冒頭の描写も変更しようとしたところ、ピッタリくる表現がなかなか思い浮かばなくて時間がかかっています。
でも、会話の内容やクラウディアの態度は変えないですから、新規に考えるより時間はかからないはずです。
今回の加筆修正をしていて、「今までの原稿はほかの人たちの“プロット”“あらすじ”に相当するものではないか?」とふと思いました。私は小説の原稿のつもりで書いてきましたが、今回の加筆修正の内容を改めて考えると、“原稿”というより原稿を書くための“材料・飼料・試行錯誤の一例”として扱っていることが結構あった気がします。
次作の制作では方法を考え直した方が良さそうです。
ここではヒロトの気持ちを今までと変えることにしたので、ちょっと時間がかかりそうです。というか、変更したヒロトの気持ちに合わせて冒頭の描写も変更しようとしたところ、ピッタリくる表現がなかなか思い浮かばなくて時間がかかっています。
でも、会話の内容やクラウディアの態度は変えないですから、新規に考えるより時間はかからないはずです。
今回の加筆修正をしていて、「今までの原稿はほかの人たちの“プロット”“あらすじ”に相当するものではないか?」とふと思いました。私は小説の原稿のつもりで書いてきましたが、今回の加筆修正の内容を改めて考えると、“原稿”というより原稿を書くための“材料・飼料・試行錯誤の一例”として扱っていることが結構あった気がします。
次作の制作では方法を考え直した方が良さそうです。
Posted by かば - 2013.05.28,Tue
写真はそのコゲラで、ペアで来ているみたいでした。調整池では冬から春ごろまで見られる鳥と思っていましたが、もしかしたら、巣を作れそうな場所でも探していたのかもしれません。そうだとしたら、調整池やその周囲に巣を作れる“うろ”がありそうな太い木がないのが残念です。でも、少し離れたところにはあるかもしれないので、今後は子育てのためのエサ場として、また姿を見せてもらえればと思います。
オオヨシキリはようやく姿を確認できました。また、鳴き声をよく聞いてみると、調整池の北側と南側にそれぞれある木立に1羽ずついて、鳴き合戦をしているようでもありました。調整池の中にあるヨシやガマの茂みにも出入りしているようでしたし、南北で行動範囲が固定しているわけでもなさそうだったので、縄張りは確定していないようですが、今後はどうなのか、意識して観察していきます。
あと、たまたまだったのか、スズメを多く見かけました。飛び方から巣立ったばかりの幼鳥が集まり始めたわけではなさそうでしたし、かといって、巣材やヒナのためのエサ探しに来ているわけでもなさそうでした。巣の場所を確保できなかったり、相手を見付けられなかったりして1回目の繁殖に失敗した個体が集まってきているのかなと勝手に判断しましたが、さて、真相はどうなのか。こちらは追跡でもしないと分からないと思うので、想像にとどめておきます。
最後に、今日もハグロケバエは見かけませんでした。飛ぶのが下手らしいので風を避けて隠れていたのかもしれませんが、元々今年はそんなに多くなかったのかなと思い始めました。
【時間】11:15~12:00(大体)
【天気】雲の多い晴天
【風】南東からのやや強い風
【出会った鳥】スズメ、ヒヨドリ、コゲラ、アイガモ兄弟、オオヨシキリ、カラス、カワラヒワ、ツバメ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】久し振りのコゲラ
Posted by かば - 2013.05.24,Fri
1番目のブロック「ヒロトとクラウディアの出会い」の後半の書き写しが終了しました。
週に1~2時間程度という超スローペースですが、時間を置いた分、クラウディアを崇拝しているはずのヒロトの言葉に不自然なところがあることに気付けました。加筆修正したときには「これでもう完成」と思っても、時間を置いて、手を動かして書き写しをするとまだまだ気付くことがたくさんあって、学びになります。
この作品では(も?)主人公になりきって主人公の視点でガンガン書いていくというのではなく、脚本家や演出家に近い、1歩も2歩も離れたところから登場人物たちの言動を考えて書くというやり方になっているので、時間を置くこと、手を動かして書き写すこと(読み直しだと、何度も読んでいるからと無意識に読み飛ばしてしまうことがあるため)は結構効果があるように思います。
もちろん、短編1本に1年以上もかかっていることは決して褒められたことではないですから、時間を作ってペースを上げられるようにがんばります。
週に1~2時間程度という超スローペースですが、時間を置いた分、クラウディアを崇拝しているはずのヒロトの言葉に不自然なところがあることに気付けました。加筆修正したときには「これでもう完成」と思っても、時間を置いて、手を動かして書き写しをするとまだまだ気付くことがたくさんあって、学びになります。
この作品では(も?)主人公になりきって主人公の視点でガンガン書いていくというのではなく、脚本家や演出家に近い、1歩も2歩も離れたところから登場人物たちの言動を考えて書くというやり方になっているので、時間を置くこと、手を動かして書き写すこと(読み直しだと、何度も読んでいるからと無意識に読み飛ばしてしまうことがあるため)は結構効果があるように思います。
もちろん、短編1本に1年以上もかかっていることは決して褒められたことではないですから、時間を作ってペースを上げられるようにがんばります。
Posted by かば - 2013.05.21,Tue
ミシシッピアカミミガメは開水面のほぼ中央をヨシやガマの茂みに向かって泳いでいました。時々顔を水面からのぞかせて、呼吸や周囲の確認をしているようでしたが、ゆっくりでもほとんど波を立てない、静かできれいな泳ぎ方をしていました。写真はその様子を撮ったもので、水面にほとんど波が立っていないところが伝わればと思います。
ハシボソガラスはエサをあげている人を見付けて集まってきたというのではなく、4羽で遊んでいるというのともちょっと違うように見えました。むしろ、1羽がカワラヒワと思われる1羽の小鳥に追われているように見えたので、調整池のどこかに作られた(または、作られている)巣を見付けて集まってきたのかもしれません。小鳥が本当に追いかけていたのなら、その体格差と多勢に無勢な状況で、ものすごく厳しいやりとりだったのだろうと思います。
オオヨシキリと思った鳴き声は、私が調整池に到着したときからしばらくずっと続いていて、南側の木立から聞こえてくるとまでは特定できました。でも、木立はだいぶ葉が茂っていたこともあって姿を見付けることまではできませんでした。もし本当にオオヨシキリで、ヨシやガマの茂みに巣を作ってくれるのなら、ヨシやガマの茂みで鳴いているところはしっかり見付けて撮影したいです。
カワラヒワは今まで木の梢にいることが多くて、ヨシやガマの茂みの中にいるという印象はほとんどなかったのですが、今日4羽見付けたことから、今までスズメやアオジと勘違いしていただけで、結構出入りしていたのかもしれません。また、調整池の周囲にある松の木の梢などでから盛んにさえずりが聞こえたのとは反対に、ヨシやガマの茂みの中にいた4羽はさえずりまではしていませんでした。
あと、今日は昆虫をだいぶ見かけて、クロアゲハも南側の道で1羽見かけたのですが、ハグロケバエは先週よりも見かけませんでした。もう出現時期が終わったとは思えないので、たまたまほかの場所に移動しているのかもしれません。
【時間】11:15~10:50(大体)
【天気】曇天
【風】南からのごく弱い風
【出会った鳥】スズメ、カワラヒワ、ハシボソガラス、ツバメ、アイガモ兄弟、キジバト、コガモ・メス(多い順、珍しい順)
【今日の写真】泳ぐミシシッピアカミミガメ
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かば
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1978/12/25
職業:
患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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