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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.10.04,Sun
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Posted by かば - 2008.11.22,Sat
「ハマナカさん」
「はい」
 電子空間でくつろいでいた私がヨコタ先生に意識を向けると、ヨコタ先生は職員室で私を見上げていた。今日もくたびれた細縞のシャツに焦げ茶のスラックスという服装のヨコタ先生は四十代半ばでやせ型の男性教師で、自分だけイスに座って背伸びするように私を見上げていた。そして、その傍らには初々しい淡いピンクのスーツを着た新任のリュウ先生が立っていたから、多分、用件は学校内の案内だろう。リュウ先生はさっき予定より二時間早く学校に着いたし、あらかじめヨコタ先生から「もしかしたら案内を頼むかもしれない」と言われていた。
「リュウ先生に校内を案内するんですね?」
「そう、頼むよ。君自身のことだし、僕はまだ手が離せないんだ」
「分かりました。今行きます」
 私は駆体に意識を向けて、素早く駆体の状態を確認した。私がアバターとして使っている人間の女性そっくりの駆体は今朝準備してから使ってなかったし、髪の乱れとチュニックの着崩れだけを直して駆体で職員室に向かった。案内だけなら駆体を使う必要はなかったけど、私たち電人以外には駆体を使った方が安心してもらえた。



と昨日の文章を直してみました。

トモダ先生をリュウ先生に差し替えたのは日本人ばかりでは不自然と思ったからで、登場人物の描写や電人や駆体などについての設定を大幅に追加しました。

でも、リュウ先生の描写はまだまだ少ないですし、職員室内の描写はまったく行っていません。“私”自身についての描写はこの文章に続く形で追加する予定ですが、描写の充実はさらなる根拠の検証が必要だと痛感しています。

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Posted by かば - 2008.11.21,Fri

「ハマナカさん」
「はい」
 私が答えながらカメラを切り替えると、職員室でヨコタ先生が私を見上げていた。イスに座ってほぼ真上を見上げているヨコタ先生の傍らにはさっき予定より二時間早く到着した新任のトモダ先生が立っているから、多分、用件は学校内の案内だろう。
「トモダ先生を校内で案内するんですね?」
「そう、頼むよ。君自身のことだし、僕はまだ手が離せないんだ」
「分かりました。少々お待ちください」
 私はカメラを駆体に切り替えて、素早く状態を確認した。



と書いたところで、電人の駆体起動時の自己診断や起動手順をどう描写するかでつまずきました。

また、“私”ことハマナカは舞台となっている中学校の施設に入り込んで(中学校の施設を自分の“身体”として)管理を一手に引き受けるために生み出された電人なのですが、そのことを冒頭からどの程度描写するべきか迷いました。

そして、会話のリズムを活かすために省略しているヨコタ先生とトモダ先生の描写をどの程度行うべきか迷いました。

この程度の文章でも40分以上掛かってしまっていますし、まだまだとても分かりやすい文体には遠いようです。

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Posted by かば - 2008.11.19,Wed

今は丁度市内の紅葉が真っ盛りというところですが、私は今日の撮影を最後に今年の紅葉撮影を終了することにしました。今年はサケの写真も結構撮れましたし、小川を抜けて四時渓谷帰りで紅葉見物・撮影をすることもできましたので、ちょうど良い頃合いだと思います。今後は遠出を控えて体調を維持しながら、今年撮りためた写真などを使って来年の年賀状作成などをしていきたいと思います。

なお、今日撮った写真は明日以降にアップしていきます。

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Posted by かば - 2008.11.17,Mon
『幽霊戦争』の6、関心を公開したほか、用語説明から撤去した‘飛鳥’‘地球連合’を復活させました。5、指輪の急展開を無視するようなマコト視点の内容ですが、次の急展開までもう少しお待ちください。

また、未来史シリーズに関連してブログ『Space colony "Ark"』へのリンクを追加しました。2058年完成のスペースコロニー「アーク」は未来史シリーズの掌編『ノアと呼ばれた男』のノアが建造したという設定でもあるので、作品舞台がどのようにできていくかという点でも楽しんでもらえればと思っています。

あと、トップ画像を更新しました。このところ頻繁に撮っていたサケの写真を加工したもので、気に入ってもらえるとうれしいです。

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Posted by かば - 2008.11.14,Fri
建設期間は5年間ですが、その前に行わなければならない技術開発や調査研究を含めると、計画としては2020年代から始まると考えています。予想される宇宙開発関連の出来事を合わせて書くと、

 2010年代:最初の宇宙ホテル、宇宙工場が登場する時代

 2020年代:ポスト国際宇宙ステーションの時代
 ・事業として実現できるかについての調査・研究

 2030年代:恒久的有人月面基地が完成する時代
 ・使用する素材や構造などの研究・開発

 2040年代
 ・モジュールなどの開発

 2050年代
 ・2053年着工、2058年竣工

となります。2008年現在では打ち上げ費用などの問題から絵空事でしかありませんが、今後10年で民間企業などが独自に人工衛星を保有・運用するようなれば小型ロケットを中心に打ち上げ費用が大幅に低下し、可能性が出てくるはずです。

また、最近の太陽電池開発やロボット開発を始めとする必要要素の高性能化、小型軽量化、低価格化が進めば可能性はさらに高くなると考えています。

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プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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