年賀状を試し刷りしようとしたら、プリンターにストライキされてしまいました。
原因は不明ですが、プリンターを使うのは暑中見舞いを印刷して以来だったので、へそを曲げられてしまったのかもしれません。半分荷物置きにしてしまっていたのも良くなかったのだろうと反省しています。
とはいえ、年賀状は今週中くらいに印刷しなければなりませんから、プリンターを修理に出すかどうか、新しいプリンターを買うかどうかを決めなければなりません。もっとゆとりがあればプリンターを修理に出して、それから印刷すれば良いのですけど、新しいインクカートリッジを買ったばかりですし、難しいところです。
それで、判断材料になればとプリンターのレシートなどをひっくり返したところ、このプリンターは購入6年目で、2年前にも故障して修理していることが判明しました。となると、無理に修理するのではなく、新しいプリンターを買っても悪くないかもしれません。今なら1万円を切るプリンターも少なくないですし、修理が有料となればなおさらです。
明日は家電量販店に寄って、どうするか最終決定します。
具体的に言うと、白癬菌の働きが活発になって“水虫”になるのも“情報の相互関係”だし、冷や汗をかくのも“情報の相互関係”なのです。
では、その“情報の相互関係”によって実際にどのような情報がやりとりされているのかというと、冷や汗をかく場合で考えれば、
(脳)緊張など
↓
(表皮)冷や汗をかく
↓
(表皮)環境の変化
↓
(微生物)環境の変化への対応
↓
(微生物)対応によって刺激や物質が変化
↓
(表皮)刺激や物質が変化したことを検知
↓
(脳)かゆみなど
という流れになり、微生物が“緊張”などに対して“かゆみ”という情報を返したとも考えられます。
実際にはこれよりはるかに複雑な情報の相互関係が繰り広げられているわけですが、次回はこの表皮にある霊がさらに外部の環境とつながっていることについて説明します。
ちなみに、難航したのは7、尾行の最後のマコトとシンジのやりとりの辺りで、分量も内容もそうたいしたところではありません。本当に、なんであんなに難航したのか自分でも分からなくて困ります。でも、情景をしっかり思い浮かべ、登場人物の行動をしっかり書くことで脱することができたと思うので、次の8、対面はもっとしっかり状況を思い浮かべ、登場人物の行動をしっかり書いていきたいです。
なお、今週も未来史シリーズの小説に細かい修正を行いました。内容は、
・「丁度」を「ちょうど」にする
・「済(す)」を「す」にする
・「言い訳」「申し訳」以外の「訳」を「わけ」にする
というもので、漢字に詳しくない方でも読みやすくなったと思います。
ですが、実際に解明するとなると、現在の観測機器やシミュレーション手法ではかなりの困難を伴います。
そこで、実際に表皮にある霊を解明する場合を考えながら、その課題を考えていきたいと思います。
まず、いきなり表皮にある霊を解明することはできませんから、その前に、表皮で情報伝達を担っている現象・物質(以下「情報伝達現象・物質」と表記)を特定して、観測・測定を行わなければなりません。でも、この特定がなかなか困難なのです。パッと考えただけでも、
・明るさ
・体温
・湿度
・pH
・電流
といった物理的項目が思い浮かびますし、表皮に存在する物質や表皮常在菌が出す物質を列記していけばきりがありません。
それでも、情報伝達はこれらの現象・物質が変化することで起こりますから、最初にこれらの中から比較的変化が大きく、速いものを選び出し、さらに、これらの変化が人間(表皮)や微生物の変化を引き起こすかどうか確認すれば、とりあえず“情報伝達現象・物質”と考えることができます。
そして、この“情報伝達現象・物質”が表皮でどう変化するか、また、この変化によって表皮や微生物がどう変化するかを測定するのです。
でも、この測定にも多くの困難があり、その内容については次回説明することにします。
Arkでは建造コストを抑えるため、一部に膨張式モジュールを使用することにしました。
用途は分譲区画で、直径4.4m、全長7.5m(結合部含む)、内装などの設備を除くと総重量2,000kg程度と計画しています。着想時はビゲロー・エアロスペース社の実験モジュール「GENESIS I」のウワサしか知らなかったので、「GENESIS I」と比べてかなり小型ですが、中型ロケットで打ち上げできることが最大の特徴です。
また、外壁の構造はカーボンファイバーのシートを中心に、厚さ10cm以下で8層からなると考えています。
現在の計画ではこの分譲モジュールを16基打ち上げ、16区画として販売する予定ですが、第3期に8基、第4基に8基と分けて打ち上げるので、一部を宇宙ホテルにしたり、その他の施設として販売することもできます。ただ、現時点でそれ以上に打ち上げ費用の増加が問題になりそうなので、もしかしたらもっと大型化するかわりに1基を複数の区画として分譲することになるかもしれません。分譲区画のさらなる減少は資金計画そのものを破綻させますし、重点的に検討していく予定です。
参考:『三菱電機 DSPACE』2004年12月コラムVol.1
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