外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2013.09.19,Thu
写真がその様子を撮ったもので、追い払われて戻ってきた幼鳥(左側)を威嚇するようにまっすぐ近づく親鳥(右側)という構図です。もしかしたら、子離れは済んでいても親鳥の縄張りから独立するまではなっていないために起こったニアミス事件なのかもしれませんが、その割に幼鳥は追い払われても親鳥に近付こうとしていたように見えたので、まだ完全に子離れが済んでいないために起こった出来事だったのかな、と判断しています。
なお、親鳥は羽ばたきながら突進するという激しい追い払い方で、厳しいようにも見えましたが、幼鳥も1回目の幼鳥の方だったのか、親鳥より2回りは大きく見えたので「もう面倒見切れない!」という感じだったのかもしれません。なんとなく、我が身を考えてしまいます。
また、今日もアオサギ様が同じ場所に滞在されていましたし、カルガモも3羽見たほか、ヨシやガマの茂みの中には結構スズメが集まっていました。スズメは先週あまり見かけませんでしたが、涼しくなってヨシやガマの茂みにねぐらを移したのかもしれません。近所の水田はだいぶ黄色く色づいてきて、お彼岸の3連休には稲刈りが始まりそうなくらいですから、来週にはさらに多くのスズメが集まってきていたらと思います。
最後に、涼しくなってすっかり秋の気配になっても、ツクツクボウシがまだ頑張って大きな声で鳴いていたほか、キアゲハや黒いアゲハも数羽見かけました。でも、赤とんぼはまだ見かけなくて、シオカラトンボやキチョウを見かけるばかりでした。そろそろ、セミがいつまで頑張るか、赤とんぼがいつ現れるか、意識してみようと思っています。
【時間】10:55~11:30(大体)
【天気】晴天
【風】南東からの風
【出会った鳥】スズメ、カルガモ、バン(成鳥・幼鳥)、アイガモ兄弟、アオサギ、キジバト(多い順、珍しい順)
【今日の写真】子離れ?
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Posted by かば - 2013.09.10,Tue
アオサギ自体は先週も見かけましたが、今日のアオサギ“様”は調整池の中心で開水面全体を見渡せそうな、ヨシやガマの茂みの際に堂々と留まっていて、久々に“様”と呼ぶのが似合うような貫禄を見せていました。もっとも、急に暑さが戻ってきて堪えていたのか、帰宅して撮った写真をよく見てみると、舌をはっきり見せて呼吸で涼を得ようとしていたようでしたが。
このところアイガモ兄弟もヨシやガマの茂みの中などに涼を求めて隠れ気味ですし、しばらく滞在して「主がいる」という存在感を発揮してもらえたらと思います。
また、バン一家は2度目の幼鳥たちも独立したみたいで、姿を見せていた幼鳥2羽のうち1羽が「キュゥ、キュゥ」と盛んに鳴いていましたが、親は姿を見せずじまいでした。幼鳥はカラスの鳴き声が聞こえていてもヨシやガマの茂みにすぐに隠れようとしなくて危なっかしい感じでしたし、親を呼び続けているように見えたので、もしかしたら、独立したばかりなのかもしれません。
バンの幼鳥は1度目の幼鳥も1羽見かけて、こちらは私を警戒したのか、西側の岸辺からすぐに飛んでヨシやガマの茂みに隠れていました。バンの幼鳥が飛ぶところを見るのは初めてで、完全に飛べるようになったら調整池を出ていくのかなと思いました。いつまで見られるか、しっかり観察したいです。
最後に、虫たちはセミたちの活動が完全に峠を越したようで、日差しと暑さにかかわらず、ツクツクボウシの鳴き声が中心で、大きくなってきた秋の虫たちの鳴き声と互角くらいになってきました。トンボはシオカラトンボがまだ多く見られますが連結して飛ぶ姿を見ましたし、アゲハチョウなどの大型のチョウも今までほど多くは見かけませんでした。トンボも大型のチョウももう少し涼しくなってくれないとじっくり撮れないと思いますが、いなくなる前にきれいに撮りたいと思っています。
【時間】11:05~11:30(大体)
【天気】晴天
【風】南からの風
【出会った鳥】スズメ、バン(幼鳥)、アイガモ兄弟、カラス、ハクセキレイ、カルガモ、アオサギ、ゴイサギ(幼鳥)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】アオサギ様
Posted by かば - 2013.09.05,Thu
そうしましたら、コンクリート製の岸辺にゴイサギの成鳥や幼鳥が30羽以上集まっていましたし、アイガモ兄弟のほかにカルガモのペアまでいてビックリしました。降りの強いときも何度かあったのに、少しでも風雨を避けられそうな場所にいるのではなく、丸見えの場所にいるものなんですね。また、このゴイサギたちとカルガモが今週になってたまたまやって来たいたところを見たのではなく、もっと前からヨシやガマの茂みに隠れていて、気付かなかっただけなのだとしたら、その隠れ方のうまさにもビックリでした。
ちなみに、丸見えの場所にいたことについては、風雨で濡れたり冷えたりすることより、雨音や風の音、木の葉などが立てる音で敵の接近に気付くのが遅れたり、雨で視界がさらに悪くなって的を見付けにくくなったりすることの方が危険だからではないか、と仮説を立ててみたのですが、真相は分かりません。雨で濡れた枝葉が身体にくっつくのを嫌ったのかもしれません。雨の日は基本的に撮影に行かないのですが、いつか分かったらと思います。
それと、ゴイサギたちやアイガモ兄弟、カルガモなど大きな鳥たちを違って、カラスやキジバトより小さい鳥たちはまったく見付けられませんでした。スズメの鳴き声を少しだけ聞いた気もしますが、先週あれだけ見かけたスズメたちを1羽も見付けられなかったのはちょっと不思議でした。多分、どこかの茂みで雨宿りをしていて、傘を差しながら、濡れるのを気にしながらくらいでは見付けられなかったのだろう思います。たくさんのゴイサギたちに会えたのはうれしかったですが、来週はまたスズメたちやバン一家にも会いたいです。
最後に、雨が降っていても、アブラゼミとツクツクボウシが鳴いていました。ただ、先週より減っていて、アブラゼミは数ヶ所では賑やかでも、それ以外では散発的でしたし、ツクツクボウシはもっと散発的で「鳴いているところもある」という感じでした。さすがにもう9月ですし、盛りを超したのだろうと思いますが、晴れて暑くなってもこんな感じなのか、次回以降にぜひ確かめたいです。
【時間】11:00~11:25(大体)
【天気】雨天
【風】東からの風
【出会った鳥】ゴイサギ(成鳥・幼鳥)、カルガモ、アイガモ兄弟、アオサギ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ゴイサギたちの一部
Posted by かば - 2013.08.27,Tue
でも、今年巣立ったらしいスズメたちが50羽ほどの群れを作って、南西側の道沿いに植えられた木々の梢で過ごしているところを見られましたし、数の上では久し振りにたくさん見られました。
また、上記の写真に撮ったバンの幼鳥も見付けて、ちょっと考えることもできました。この幼鳥は1羽だけで行動していて、ヨシやガマの茂みに近付いたときだけ親鳥と鳴き交わしていたようにも見えたのですが、先週見かけた一家の幼鳥にしては羽根がそろいすぎていて、より成長した幼鳥に思えます。ですが、バンのペアが今季1回目に育てた幼鳥にしてはちょっと小振りな気がして、判断に迷います。とはいえ、今まで観察してきた経験から、1週間でこれだけ育つということの方が不自然に思えるので、「1回目に育てた幼鳥のうち、1番成長が遅くて小さかった個体が、今も両親の縄張りの中に住まわせてもらっている」という辺りなのだろう思います。
改めて考えてみれば、昨年まででも似た経験をしている気がしますが、今後も観察を続けて、結論を出せるようにしたいです。
それから、セミの鳴き声は先週に引き続きいくらかおとなしめで、新たな種類のセミは加わっていないようでした。でも、今日は風が涼しかったですから、その影響ということも考えられるので、セミたちの活動が完全に峠を越したとはまだ断定できない気がします。
セミ以外では、今日もシオカラトンボなどのトンボと、複数種のアゲハチョウを始めとするチョウを見ました。今日の未明に雨が降ったからかもしれませんが、ジョロウグモの巣はまだあまり大きくなくて、体もまだ「大きい」と感じるほどにはなっていませんでした。
トンボやチョウの写真はトリ以上に難しい気がしますが、こちらも機会があればどんどん撮っていきたいです。
【時間】11:05~11:35(大体)
【天気】晴天
【風】南東からの涼しい風
【出会った鳥】スズメ、アイガモ兄弟、ハシボソガラス、バン(幼鳥)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】どっちの子?
Posted by かば - 2013.08.20,Tue
バンの一家はちょうどエサやりに来ていた人からもらったエサを一家総出で食べていて、両親から離れて行動していることが多い一羽がいるとか、食べ終わってヨシやガマの茂みに引き上げるときも、名残惜しそうに最後まで残っていた幼鳥が一羽いるとか、見ていて楽しかったですし、写真も結構撮れました。
また、思い込みで三羽いた幼鳥はすべて以前見た幼鳥たちだとばかり思っていましたが、よく見ると、以前見た幼鳥たちよりもみな幼くて、どうも今季二度目の子育て中のようでした。二度目の子育ても一度目と同じ三羽となると、バンは一度の子育てで卵を三個前後産むのかもしれません。機会があれば、バンの夫婦が卵を産んだ巣を見てみたいものです。
それから、調整池を回っているときにタンポポによく似た黄色い花を咲かせている草を見付けました。帰宅してからネットで調べてみると、「ブタナ」というヨーロッパでは食用ハーブにもされている多年草※だそうですが、今年初めて見た気がします。昨年までは花が咲く前に除草で刈り取られてしまっていたのか、関心がなかったから気付かなかっただけなのか、群生することもあるそうなので、今後はちょっと意識して見てみたいです。
あと、今日もセミが盛んに鳴いていましたが、先週より少し静かに感じたほか、先週は聞かなかったツクツクボウシが鳴いていました。今日は曇天で日差しがなかったので、その関係で鳴き声が不活発だったのかもしれませんが、毎日同じに鳴いているように思えても、セミの数や種類はちゃんと少しずつ変化しているのですね。来週はどうなっているか楽しみです。
※:「ブタナ」(wikipedia内のページ)
【時間】11:00~11:30(大体)
【天気】曇天
【風】東からの弱い風
【出会った鳥】バン’(成鳥・幼鳥)、スズメ、アイガモ兄弟、チュウサギ、アオサギ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】バンの一家
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誕生日:
1978/12/25
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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