外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2009.01.15,Thu
『短腸症候群同盟本部』用のロゴを7案公開しました。
右はその1案で、Tシャツやトレーナー、名刺、ネームプレートなどに印刷して身に着けたらどうかなと思っています。ちなみに、大きく書いてあるのは機械翻訳した中国語(略字体は日本語の漢字に置き換え)で、「私は短腸症候群を患っています」という意味です。日本語で書くと長くなるし、意味が分かりすぎて拒否反応も強いだろうと思って、中国語にしてみました。あと、文法的には正しくないブロークンイングリッシュで作ったものもありますが、そちらは『短腸症候群同盟本部』で見てもらえればと思います。
そして、左が短腸症候群同盟そのもののロゴとして考えたものです。“SBSA”は“Short bowel syndrome alliance(短腸症候群同盟)”の略称で、円筒形のデザインは短い腸を現します。あまり複雑なデザインは思い付きませんでしたし、つたない技術では作れそうになかったので“シンプル イズ ベスト”とうそぶいています。また、完成させてからどこかの信販会社のロゴに似ているとも思いましたが、どなたか、デザイン的に批評してくださる方がいましたら、ぜひ批評を聞かせてください。
PR
Posted by かば - 2009.01.14,Wed
Posted by かば - 2009.01.13,Tue
先週から思い立ったままになっていた『短腸症候群同盟本部』用のロゴを作っていました。
といっても、既存のフォントを使って文字を並べただけなので、ロゴというほどのものではないかもしれません。どんなものかはもう少し他のパターンも作ってから、『短腸症候群同盟本部』で公表したいと思います。
ちなみに、よく意味を理解しないで“ロゴ”と読んでいましたが、『広辞苑』で調べると、正しくは“ロゴタイプ”で、“会社名・商品名などを独特の字体・デザインで表したもの”なんですね。今回は文字を主体にするつもりで考えていたのでセーフですが、シンボルマークのように文字を使わないで考えていたら、ちょっと恥をかくところだったと思いました。
といっても、既存のフォントを使って文字を並べただけなので、ロゴというほどのものではないかもしれません。どんなものかはもう少し他のパターンも作ってから、『短腸症候群同盟本部』で公表したいと思います。
ちなみに、よく意味を理解しないで“ロゴ”と読んでいましたが、『広辞苑』で調べると、正しくは“ロゴタイプ”で、“会社名・商品名などを独特の字体・デザインで表したもの”なんですね。今回は文字を主体にするつもりで考えていたのでセーフですが、シンボルマークのように文字を使わないで考えていたら、ちょっと恥をかくところだったと思いました。
Posted by かば - 2009.01.12,Mon
このところ、派遣従業員などの解雇や生活難が問題になって、「解雇しにくくするべきだ」といった議論が行われています。
でも、私は「仕事がない」などと言っているところに無理に雇わせ続けるより、「人がいない」と言っているところがもっと人を雇いやすくしたり、失業者がスキルアップしたりしやすくする施策を採る方が労使双方にとって良いと思います。具体的に言うと、
総額でいくらくらいの資金が必要になるかは検討していませんが、定額給付金の2兆円でかなりできるのではないかと思います。
解雇しにくくさせて、かつての“日本型経営”復活を目指すとしても、前提となる“企業一家”と言われるような企業への強い帰属意識・忠誠心は過去のものとなってしまっています。これは別にバブル崩壊以後に労使関係が悪化したりしたからではなく、大衆消費社会の爛熟や高度情報化社会の進展といった時代の変化によるもので、私は日本型経営を復活させることは無理だと思います。優秀な人材確保のための福利厚生の充実といったことはできても、国際的な賃金格差や新興国企業の躍進、電気自動車や環境技術などの新時代に対応するための莫大な投資といった環境も考えれば、企業が従業員の全員に満足するものを提供することはできないと思います。
ですから、産業構造を変化させていくことも視野に入れた、雇用・転職しやすい社会の構築、人材育成の振興、農業・介護分野の育成といったことに力を注いだ方が良いと思います。
でも、私は「仕事がない」などと言っているところに無理に雇わせ続けるより、「人がいない」と言っているところがもっと人を雇いやすくしたり、失業者がスキルアップしたりしやすくする施策を採る方が労使双方にとって良いと思います。具体的に言うと、
- 2年間継続雇用した場合、雇用した企業に150~200万円の奨励金を支給(※)
- 3年間の時限付きで、国家資格試験を中心に、各種資格試験受験料の無料化
- 国や自治体、労働組合などが失業者の身元を保証
- 企業の農業参入への規制緩和
- 国庫負担の引き上げによる介護報酬の大幅引き上げ
総額でいくらくらいの資金が必要になるかは検討していませんが、定額給付金の2兆円でかなりできるのではないかと思います。
解雇しにくくさせて、かつての“日本型経営”復活を目指すとしても、前提となる“企業一家”と言われるような企業への強い帰属意識・忠誠心は過去のものとなってしまっています。これは別にバブル崩壊以後に労使関係が悪化したりしたからではなく、大衆消費社会の爛熟や高度情報化社会の進展といった時代の変化によるもので、私は日本型経営を復活させることは無理だと思います。優秀な人材確保のための福利厚生の充実といったことはできても、国際的な賃金格差や新興国企業の躍進、電気自動車や環境技術などの新時代に対応するための莫大な投資といった環境も考えれば、企業が従業員の全員に満足するものを提供することはできないと思います。
ですから、産業構造を変化させていくことも視野に入れた、雇用・転職しやすい社会の構築、人材育成の振興、農業・介護分野の育成といったことに力を注いだ方が良いと思います。
Posted by かば - 2009.01.12,Mon
『幽霊戦争』の9、乱入は間に合いませんでしたが、トップ画像を新しいものに更新しました。同時に、村の美術館にアクセス解析を追加したので、これらトップ画像がどれだけ見られているか分かるようになると思います。
ちなみに、トップ画像は今年の抱負の2つめである「撮りためた写真を整理し、有効活用する」によるものでもありますが、水彩画のようにぼかした加工をすると、写真とはまた違った感じになって、小説やレゴといったフィクション主体のホームページに相応しくなる気がしています。
今後はさらに手の込んだ加工を行い、小説やレゴとも連動した作品を作っていきたいと思っています。
あと、先月に起きた、村の美術館が正常に表示されないトラブルは、やはり、トップ画像の200×1000ピクセルというサイズに問題があったようです。なぜこのサイズだと正常に表示されないのかは不明ですが、今後はトップ画像とは別に200×800ピクセルの画像も用意し、インデックス用に使って対処していきます。
ちなみに、トップ画像は今年の抱負の2つめである「撮りためた写真を整理し、有効活用する」によるものでもありますが、水彩画のようにぼかした加工をすると、写真とはまた違った感じになって、小説やレゴといったフィクション主体のホームページに相応しくなる気がしています。
今後はさらに手の込んだ加工を行い、小説やレゴとも連動した作品を作っていきたいと思っています。
あと、先月に起きた、村の美術館が正常に表示されないトラブルは、やはり、トップ画像の200×1000ピクセルというサイズに問題があったようです。なぜこのサイズだと正常に表示されないのかは不明ですが、今後はトップ画像とは別に200×800ピクセルの画像も用意し、インデックス用に使って対処していきます。
カレンダー
カテゴリー
最新コメント
[01/03 click here to preview]
[09/29 Raymondled]
[09/25 Raymondled]
[12/12 レゴワード・レゴリック]
[12/12 かば]
最新記事
プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
mixi ID:24077499
twitter:@kaba2308
dNoVeLs:かば
mixi ID:24077499
twitter:@kaba2308
dNoVeLs:かば
ブログ内検索
カウンター
フリーエリア
忍者アナライズ
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"

