外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2013.10.03,Thu
鳥の種類はあまり見られませんでしたが、久し振りに今年巣立ったらしいスズメの写真を撮ることができました。写真がそのスズメで、黒い模様がはっきりしないことと、立ち方がシャキッとしていないことから、今年巣立ったスズメと判断しました。
大きさは成鳥と変わらないのに、巣立って間もないスズメたちにはシャキッと立てなくて、すぐにおなかを地面につけてしまう個体が結構いるように思えるのはなぜなのでしょう? もしかして、エサの探し方などが下手で、おなかがひどく空いていて、少しでも体力を温存しようと地面におなかをつけてしまうのでしょうか? 写真の個体は私に十分気付いているはずの状況でもエサ探しや食べることを続けて逃げるのが最後でしたし、あり得ない仮説ではないと思います。もし本当にそうなのだとしたら、野鳥の生活というのは本当に大変ですね。最初の冬を越せない個体が多いと本で読みましたが、私が同じ立場だったら、冬までたどり着けないかもしれません。
スズメのほかにはヒヨドリが数羽わめき合いをしていましたが、ヒナのような鳴き声をしていた個体がいたので、1羽は今年巣立った若い個体だったかもしれません。また、ほかの個体も皆今年巣立った若い個体で、まだきれいに鳴けないために「わめき合い」になっていた可能性もあります。
最後に、今日はセミの鳴き声をまったく聞かなかった代わりに、赤トンボを10匹くらい見ました。赤とんぼの種類は確認できませんでしたが、大きさからリスアカネではないかと思っています。また、連結して飛んでいる個体も複数見ました。とうとうセミがいなくなったという感じでちょっと寂しい気もしますが、同時にクモが本格的に道を横切るように巣を張り始めてもいるので、注意するものが減ってくれたのは良かったかなとも思います。
【時間】11:20~11:50(大体)
【天気】晴天
【風】南東からの弱い風
【出会った鳥】スズメ、ヒヨドリ、キジバト、アイガモ兄弟、カラス、ハクセキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】エサをくわえる若スズメ
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Posted by かば - 2013.09.24,Tue
このチョウは閉じている羽根の内側(?)が青くて印象的だったのと、しばらくジッとしていてくれたこと、そして、鳥の撮影がイマイチだったことから撮りました。小型のチョウなので「タテハチョウかシジミチョウだろう」くらいのつもりで、帰宅してからネットで検索すると“ルリシジミ”らしいと分かりました。
でも、ネットにあるルリシジミの情報に比べて写真に写っているルリシジミの羽根の外側(?)は白というより灰色で、黒の反転には白い縁取りもあるため、“スギタニルリシジミ”という別種のように思いました。ただ、このスギタニルリシジミだと出現時期や場所がかなり異なるようなので、それが引っかかって、「個体差として灰色っぽいルリシジミだろう」と思い直しました。
とはいえ、調整池ではヒメジオンに交替することなくハルジオンがずっと咲いているようですし、花の時期や出現時期などはその地域や場所ごとに差異があるはずとして、厳密に考えることはないのかなとも思い始めています。調整池も周囲に幼虫のエサとなるミズキがありますし、渓流はありませんが、ハグロトンボが好む水辺はあります。
本当はどちらなのかは断定はできませんが、スギタニルリシジミだと面白いなと思います。
最後に、今日はトンボ自体をあまり見ませんでしたが、ツクツクボウシなどのセミはまだ頑張って鳴いていました。でも、日差しがなくなるとセミは鳴きやんでしまったので、頑張りもそろそろ終わりかもしれません。また、大型のチョウは1羽だけ、クロアゲハを見たほか、小型のチョウはキチョウや上記のシジミチョウの仲間をたくさん見ました。
【時間】11:00~11:35(大体)
【天気】晴れ間のある曇天
【風】無風
【出会った鳥】スズメ、カラス、アイガモ兄弟、セグロセキレイ、バン(幼鳥)、アオサギ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ルリシジミ?
Posted by かば - 2013.09.23,Mon
19日にアップしなかった残りの2題をアップします。
五七調からは抜け出したものの、こういう短い文章でも“何を表現したいか”を明確化しないと終わらせ方が難しいと実感させられました。
『月夜』
月の光の下
一組の男女が座っている
互いに寄りかかって並んで座る姿は
影絵のように美しい
でも
よく見ると
本当に影絵だったりする
すべては影絵
もしかしたら
あなたも誰かの作った影絵かもしれない
『夜の病院』
夜の病院
薄暗い廊下
誰もいないロビー
待合のソファーに座ると
星空が見える
点滴がなければ星に手を伸ばせるのに
現実につなぎとめられた僕は
じっと腕を見詰める
点滴は僕を生かし
同時に僕を束縛する
そのあまりに分かりやすい現実に
僕はもう一度星空を見上げる
五七調からは抜け出したものの、こういう短い文章でも“何を表現したいか”を明確化しないと終わらせ方が難しいと実感させられました。
『月夜』
月の光の下
一組の男女が座っている
互いに寄りかかって並んで座る姿は
影絵のように美しい
でも
よく見ると
本当に影絵だったりする
すべては影絵
もしかしたら
あなたも誰かの作った影絵かもしれない
『夜の病院』
夜の病院
薄暗い廊下
誰もいないロビー
待合のソファーに座ると
星空が見える
点滴がなければ星に手を伸ばせるのに
現実につなぎとめられた僕は
じっと腕を見詰める
点滴は僕を生かし
同時に僕を束縛する
そのあまりに分かりやすい現実に
僕はもう一度星空を見上げる
Posted by かば - 2013.09.19,Thu
思い浮かび始めると続けて思い浮かぶようになったので、今日も2題アップします。
昨日に続けて「夜」が題材になりましたが、なんだか五七調の詩もどきになってきた気もします。
『無題』
夜空に輝く照明弾
照らし出される戦友(とも)の顔
揺れる大地に震えるからだ
銃把を強く握りしめ
心の中で念仏三度
仰ぎ見るは小隊長
塹壕の縁にキッとたち
腰の軍刀を抜刀する
「突貫!」
『書き仕事』
秋の夜長に書き仕事
文机の上に灯りを置いて
私が見てるの気付かない
泣いて笑って怒って泣いて
あなたの表情くるくる変わる
今度は何を書いてるの?
泣いて笑って怒って泣いて
私はあなたをずっと待つ
泣いて笑って怒って泣いて
あなたが寝たら読ませてね
昨日に続けて「夜」が題材になりましたが、なんだか五七調の詩もどきになってきた気もします。
『無題』
夜空に輝く照明弾
照らし出される戦友(とも)の顔
揺れる大地に震えるからだ
銃把を強く握りしめ
心の中で念仏三度
仰ぎ見るは小隊長
塹壕の縁にキッとたち
腰の軍刀を抜刀する
「突貫!」
『書き仕事』
秋の夜長に書き仕事
文机の上に灯りを置いて
私が見てるの気付かない
泣いて笑って怒って泣いて
あなたの表情くるくる変わる
今度は何を書いてるの?
泣いて笑って怒って泣いて
私はあなたをずっと待つ
泣いて笑って怒って泣いて
あなたが寝たら読ませてね
Posted by かば - 2013.09.19,Thu
このところまったく『クラウディアの横顔』に手を入れていないので、ちゃんと書けるか気になって、思い付くままに書いてみました。
登場人物の個性に興味がないところは相変わらずですが、情景を思い浮かべられる、連想できることを確認できたのは良かったです。
『無題』
暗闇にかすかな光が浮かんでいる。
登場人物の個性に興味がないところは相変わらずですが、情景を思い浮かべられる、連想できることを確認できたのは良かったです。
『無題』
暗闇にかすかな光が浮かんでいる。
今にも消えそうな、不安定な光。
迷い子のように動いて、近くに倒れていた遺体に飛び込んで消えた。
あれは、多分人魂。
でも、光がなくなったからもう何も見えない。
だから、遺体がどうなったのか、誰もしらない。
ある夜の出来事。
『星空の下で』
『星空の下で』
どんなに手を伸ばしても、星に触れることはできない。
でも、このレーザー砲ならそれができる。メッセージを送ることだってできる。発射されたレーザーの一部は反射されて戻ってくるから、確認することだってできる。確認するのは何百年後かの人だけどね。
ムダだと思うかい?
ムダかもしれない。
だけど、ある日突然、よその星から古いメッセージが戻ってきて、誰かがそれに気付くかもしれないなんて面白いと思わないか? 僕たちがやろうとしているのはそういう“遊び”なんだ。
分かったらそのボタンを押してくれないか? メッセージをのせたレーザーが発射されるから。
「そっちも楽しんでるか?」って。
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