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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.03.23,Mon
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Posted by かば - 2013.11.20,Wed
思っていたより若い? 寒さが少し緩んだからか、スズメもコガモもいくらか分散したみたいで、先週ほどは見られませんでした。でも、先週も見かけた3羽のセキレイたちには会えて、比較的近い距離から写真を撮れましたし、ハクセキレイの食事風景を初めて撮影することもできました。

写真はその食事風景を撮影できたハクセキレイで、赤トンボを食べていました。撮影したときにはすでに赤トンボの頭部と羽根、足がなく、何度も振り回したり、放り出したり、飲み込めるか試したりしている状況だったので、赤トンボの種類や、生きて飛んでいる個体を捕まえたのかどうかは不明ですが、食事風景を撮影したのは初めてでしたし、赤トンボを食べると知ったのも初めてでしたので、とても興味深かったです。

また、写真の個体は今まで成鳥と思っていたのですが、写真で改めて見てみると、背中がまだ完全に黒ではなく、成鳥ではないのかもしれません。とはいえ、もう1羽の幼鳥と違って頭は完全に黒くなっていたので、この個体よりは年長で、もしかしたら生後2年目くらいなのかもしれないと思いました。

あと、セグロセキレイも1羽、北岸のほぼ同じ場所で同時に見かけて、もしかしたら、ハクセキレイの成鳥(?)と幼鳥、そして、セグロセキレイの3羽でグループを作っているのかもしれないと思いました。セキレイがグループを作ることがあるのか知りませんが、ほかの小鳥たちは冬場に種類を超えてグループを作ったりしますから、ありえるかもしれないと勝手に思っています。来週もまた会って、本当にグループなのかどうか確認したいです。

最後に、先週ピークを過ぎたかもしれないと書いた赤トンボは、また結構な数が飛んだり、ひなたぼっこをしていました。アブの仲間も結構いて、暖かくなったことで姿を見付けやすくなったのかもしれません。とはいえ、このまま12月に入っても同じように見られるとは思わないので、結構いるように見えても少しずつ減っていくのだろうと思います。

【時間】11:25~11:50(大体)
【天気】快晴
【風】南からのやや強い風
【出会った鳥】スズメ、コガモ、アオジ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ハクセキレイ(成鳥・幼鳥)、セグロセキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】思っていたより若い?

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Posted by かば - 2013.11.13,Wed
大陸から来ました? ここ数日で急に寒くなったことも関係しているのか、今日の調整池にはコガモの群れなど、鳥たちの冬の団体が来ていました。

中でも、コガモの群れは50羽くらいいて、そのすべてがヨシやガマの茂みの中でこの夏を過ごしたとはとても思えないことから、越冬のために大陸から渡ってきた群れだろうと思います。また、私がほかの個体に気付かなかっただけかもしれませんが、マガモのオスが1羽だけ混じっていました。もしかしたら、自分たちの群れからはぐれた個体がコガモの群れについてやってきたのかもしれません。来週も見られるか楽しみです。

また、スズメも冬の大きな群れを作っていて、20羽ほどの群れと60羽ほどの群れがヨシやガマの茂みに入っていくところを見ました。茂みはこの2つの群れが入っていく前から賑やかでしたから、100羽を超えるスズメがいたようです。茂みのどこにそんなにいるのかは確認できませんでしたが、それだけ安全と思われているということなのかなと思います。

あと、ジョウビタキには会えませんでしたが、セグロセキレイには今日も会えました。ただ、今回はハクセキレイの成鳥や幼鳥と一緒というか、同じ場所にいて、互いに追い払ったり、牽制し合ったりするような行動をしていました。今日は逆光がきつくて上手く撮れませんでしたし、来週もぜひ姿を見せてほしいものです。

最後に、一時かなりの数がいた赤トンボは、ピークを過ぎてしまったのか、先週より数が少なかったように感じました。また、小型のリスアカネが中心で、地面や植え込みなどのひなた付近をはうように飛んでいることが多く、目立たない感じでもありました。はうように飛んでいたのは冷たい風が吹いていたためかもしれません。ひなたぼっこでジッとしていることはほとんどなかったですが、この寒さがずっと続けば、来週にはさらに数が減るかもしれません。

【時間】11:15~11:50(大体)
【天気】晴天
【風】西からの風
【出会った鳥】スズメ、コガモ、アオジ、カルガモ、ハクセキレイ(成鳥・幼鳥)、アイガモ兄弟、マガモ・オス、セグロセキレイ、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】大陸から来ました?

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Posted by かば - 2013.11.06,Wed
ジョウビタキのオス 先週の観察で、アオジなど調整池では冬によく見かける鳥たちに気付いたと思っていたら、今日はジョウビタキのオスが写真を撮りやすい場所でしばらくポーズを撮ってくれました。

写真がそのジョウビタキのオスを撮った写真なのですが、ピントが後ろの枝に合ってしまったのばかりできれいに撮れなかったのが悔しいです。ジョウビタキのオスはこのほかにも2羽調整池に来ているようで、縄張りが確定するまではしばらく鳴き声を聞いたり、姿を見たりできると思いますから、次の機会ではきれいにピントの合った写真を撮りたいです。

ジョウビタキのほかでは、カワラヒワの小さな群れと、単独行動のセグロセキレイが少し珍しかったです。最近、カワラヒワは夏でも調整池や周辺にいるらしいという気がしてきましたが、それでもまだ冬に目立つ気がするので、今シーズン最初の群れという感じを受けました。また、セグロセキレイは先週に引き続きの目撃で、このまま定期的に姿を見せてくれればと期待しています。セグロセキレイは今までハクセキレイに追いやられているのか、調整池ではたまにしか見ていませんでしたから、撮影できるのが楽しみです。

最後に、先週より少し暖かかったからか、ひなたぼっこをしている個体は少なかったですが、先週よりずっと多くの赤トンボを見かけました。特に、南側の木立の上空や周辺に多くて、風に流されることなく、ゆっくりとした動きで悠々と舞っているのが印象的でした。また、西側の道では植え込みで赤トンボに混じってひなたぼっこしながら飛んだり植え込みに隠れたりするアブも結構見ました。コオロギなどの鳴き声は聞けなかったのですが、アブなどはまだ見られるようだとちょっと感心しました。

【時間】11:30~12:05(大体)
【天気】晴天
【風】南西からの風
【出会った鳥】カワラヒワ、ジョウビタキ・オス、スズメ、ヒヨドリ、アイガモ兄弟、セグロセキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ジョウビタキのオス

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Posted by かば - 2013.10.31,Thu
アキアカネの未成熟なメス?調整池を囲む柵の内外で除草作業が行われていたためか、今日も鳥たちにはあまり会えませんでしたが、代わりにトンボを結構見かけて、ひなたぼっこをしている個体も多かったので撮り放題でした。

写真はその中で一番見栄えが良いと思った一枚で、ネットで調べたところ、アキアカネの未成熟なメスのようでした。

ほかの写真も結構ピントが合って細かい毛まで写っていたのですが、今日は構図がいまいちで顔がよく見えなかったり、柵のパイプ(写真の灰色の部分)で腹部が隠れて全身が写っていなかったりして、撮り放題だったのに良い写真ばかりでうれしい悲鳴とならなかったのは残念でした。選んだ写真も未成熟らしいために赤くなくて赤トンボらしくないですし、次回はぜひ赤いトンボをきれいに格好良い構図で撮りたいです。

また、アキアカネのほかにもリスアカネやナツアカネも少しいたようで、アキアカネの成熟した個体なども含めて、種類としても結構多く見かけた気がしました。小型のチョウも結構いて、虫たちは鳥たちと違って刈り払い機の音がうるさくてもそれほど気にしないのかなと思いました。

でも、鳥たちもいつもの鳥たちしかいないわけではなくて、今シーズン最初のアオジを見ましたし、鳴き声で「かもしれない」と思っただけですが、シジュウカラやヤマガラなども来ているようでした。今日は気付くのが遅かったですし、茂みからほとんど出てきてくれなかったので目で追うこともできませんでしたから、次回はぜひもう少し観察して、撮影もしたいです。

【時間】11:20~12:00(大体)
【天気】雲の多い晴天
【風】南東からの弱い風
【出会った鳥】アオジ、ヒヨドリ、アイガモ兄弟、セグロセキレイ、ハクセキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】アキアカネの未成熟なメス?

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Posted by かば - 2013.10.23,Wed
太った? 無風でも時折霧雨がぱらつく中、調整池に行ってきました。

でも、会えた鳥はアイガモ兄弟、カルガモ、バンの成鳥だけで、先週見かけたコガモの姿はなく、飛んでいる虫にもほとんど会えませんでした(それでいて、スズメバチは見かけました)。

ヒヨドリとスズメの鳴き声は結構聞こえたのですが、ヒヨドリは調整池の内外の木の枝、スズメはヨシやガマの茂みにいることが多かったようで、姿は見付けられませんでした。ただ、傘を差していなければ、もう少し可能性が上がったかもしれません。

また、見かけた3種の水鳥たちは皆、西側のヨシやガマの茂みの中でも、北西の隅にある入り江のようになっているところに集まっていました。ここは前からよく集まっている場所なのですが、海水面の岸辺と違って周囲からの視界が遮られ、水の中にも足場がたくさんあるところが好まれているのかもしれません。また、同じ茂みの南側にある似たような“入り江“と違って開水面からの距離が近くて行きやすく、岸辺には直接面していなくて獣が入りにくい、というところも良いのかもしれないと思っています。撮影する側としては南側の“入り江”が良いのですけど、もっときれいに撮れるように頑張りたいです。

あと、鳥に会えなかった分、虫たちを探してみたのですが、秋の虫たちも鳴く場所に好みがあるみたいでした。コオロギと思われる鳴き声は南側にある木立や植え込みなどから、スズムシと思われる鳴き声は東側のヨシやガマの茂みの中でも開けた感じの場所から、という感じでよく聞こえました。北側の道など水たまりが多い場所ではあまり聞こえなかった気がします。今まで「秋の虫」と一括りにしてあまり考えてきませんでしたから、次回も鳥に会えないようなら、もう少し観察して見ようと思います。

【時間】12:05~12:25(大体)
【天気】霧雨
【風】無風
【出会った鳥】カルガモ、バン(成鳥)、アイガモ兄弟(多い順、珍しい順)
【今日の写真】太った?(アイガモ兄弟の三郎)

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プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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