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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.07.15,Wed
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Posted by かば - 2009.10.01,Thu
コガモたち先週の金曜に撮った写真の選別ができてない中、今週の撮影として調整池に行ってきました。

写真はまだ取り込んでないので断定はできませんが、どうも、コガモのメスらしい小型のカモが7羽来ていました。でも、代わりに、カルガモ軍団が1羽残らずいなくなっていて、ゴイサギもわずかに1、2羽がヨシやガマの中に確認できただけ、という非常に寂しくなった感じでした。

アイガモ3羽は安心して昼寝できるという感じで、えさを食べながら調整池の水辺を一周していたコサギが近くに来るまでずっと寝ているようでした。また、コサギが近くに来ても、少し首を挙げて警戒しただけで、また昼寝に戻ったようでした。

調整池の隣の公園では他の鳥がずいぶん鳴いていましたし、撮影には失敗しましたが、アオサギかチュウダイサギと思われるサギも上空を通過していきましたから、次は調整池以外のところにもカメラを向けたいです。

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Posted by かば - 2009.10.01,Thu
「今度こそ蒸し返すことはないはず」と書いた立体写真の仕組みを昨夜からまたたっぷり考えてしまいました。

結果として、私が考えていた方法は“レンチキューラー”の改悪版で、情報記録量では勝っても、コスト対効果で完全に負けていました。

このため、考えていた中で納得できた(レーザー光を使って干渉縞を記録する)ホログラフィー技術とレンチキューラーを全面的に採用して、
  • 立体写真
  • 立体映像ディスプレイ
  • 光学迷彩
の仕組みを全部改める(小説中では描写が詳しくなかったのでは、変更はないはずです)ことにしました。

また、“ホロキューブ(実際に考えられている将来の記憶媒体)”についても自分なりに考えて、このホロキューブを使った立体写真や立体映像ディスプレイ、光学迷彩と、レンチキューラーを使ったこれら3品の比較もできましたから、レンチキューラーを使った3品の合理性は十分確保できたと思います。

ちなみに、このレンチキューラーの技術を使っている立体写真のカメラが今年の7月に富士フイルムから発売されているそうです。技術の進歩って早いですね。

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Posted by かば - 2009.09.30,Wed
昨日、完全に納得できたと思っていた立体写真の仕組みの検討は、気になることが少し出てきて、今朝方、改めて終わりました。今度こそ、蒸し返すことはないと思います。

でも、代わりに、

想像以上に暗い立体写真になる(明るいところで見るのは難しい?)のではないか?

という心配が出てきてしまって、少々不安だったりします(なにしろ、原理的な問題なので、ここで実用性がないと全部ご破算になります)。今のところ、十分強力な光源を使うことで解決できると考えて(というか、信じて)いますが、どうか、実際にそうであってほしいです。

ちなみに、この立体写真の仕組みの原理は、未来史シリーズに登場する、
  • 薄型立体映像用ディスプレイ
  • 光学迷彩のディスプレイ部
とも共通しますし、高密度記録媒体にも応用可能です。

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Posted by かば - 2009.09.30,Wed

ホームページの掲示板『村の掲示板』にまた書き込みができなかったので、こちらに返事を書き込みます。

なお、返事は芳夢蘭さんが9月29日(火)の22:08に書き込んでくれた書き込み宛てになります。

芳夢蘭さん、こんにちは。
『かばの舞台裏』まで読んでくださってありがとうございます!
ここの記事は日によって言っていることが全然違っていたりすることがあるので、適当に読んでくださいね(笑)。

それから、立体写真についてですが、登場させる物品がブラックボックスのままだと気になるので、ついつい仕組みをいろいろと考えてしまうんですよ。実際に作るとなったら素材選びや設計などでさらに研究して、あちこち改善しなければならないでしょうけど、少なくとも、私は実現できると思っています。

これらの私のアイデアに目を留めて声を掛けてくれる人がいるかどうかは分かりませんが、これからも“実現する”と自分で信じられる未来を書いていきます。

なお、『おさそい』の2回目は、これ以上遅くならなければ、来週月曜に公開する予定です。

もう1本、芳夢蘭さんが9月30日(水)の12:29に書き込んでくれた書き込み宛てになります。

芳夢蘭さん、こんにちは。
確かに、特許を取ればアピール効果は絶大ですね!

早速、特許庁のホームページなどを少し見てみました。
でも、“実物はいらない”といっても、申請書類を見れば実物を製作できるくらいになっていないと受け付けてくれないみたいです。
私の考えた立体写真はまだ“具体的なアイデア”止まりですから、申請するためにはもっと研究や実験・実証が必要なようです。

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Posted by かば - 2009.09.29,Tue
一昨日に輪を掛けて立体写真の仕組みを考え続け、ようやく納得のいく仕組みを考えることができました。画面に映し出すことについては立体映像のディスプレイの仕組みがそっくり仕えるので悩むことは何もありませんでしたが、“ホロプレート(私が作った造語)”という立体写真が“印刷”される板の仕組みとプリンタの仕組みを考えるのが大変で、4、5種類の方法をあれこれと考えた結果、一昨日考えた仕組みとは別の仕組みで印刷するホロプレートとプリンタで納得しました。

この仕組みなら、どれも現在広く使われている技術を流用・発展させるだけなので、実現性もかなり高いと思います。ただ、検討した他の方法よりずっと高速に印刷できるといっても、印刷にかなり時間が掛かってしまう(サイズは特に関係なく1枚数分~十数分?)ので、荒い画像で高速印刷することにした場合、レンチキューラーに経済性や簡便性などで負けてしまうかもしれません。

小説に登場するのは(印刷済みの)ホロプレートと立体写真の見え方だけですが、これだけ考えたお陰で、原理の部分なら自分でも実験できそうだと気付きましたし、そのうち、実験してみたいです。といっても、画像が荒すぎて、“動く画像”にしかならないかもしれませんが。

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かば
年齢:
47
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男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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