外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2009.11.10,Tue
それから、アイガモ3兄弟はなぜかあまりよく見えるところに出てこないで、ヨシやアシ、岸辺の樹木などで囲まれた狭い場所を好んでいるようでした。しばらく前までは目立つところで昼寝していたことが多かったのに、新顔のアイガモ3羽が増えたりして何か事情が変わったんでしょうか? 来週行ったらよく観察してみたいです。
あと、今日の調整池には細かなゴミ(枯れた草の葉など?)が結構浮いていて、コガモたちはこのゴミが吹き寄せられた辺りで盛んに何かを食べているようでした。ゴミを食べているのか、ゴミに集まってくる小さな無視のようなものを食べていたのかまでは分かりませんでしたが、変なものを食べてお腹を壊したりしないでほしいです。
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Posted by かば - 2009.11.09,Mon
Posted by かば - 2009.11.08,Sun
拙作『おさそい』に登場する中型砲艦ルイーゼ・ボッシュについて、「軽すぎるのではないか」などの指摘を受けましたので、説明させていただきます。
本来なら作品単体の中で十分な説明を行うべきですが、本作品ではストーリーと関係性が薄いため、あえて踏み込んだ説明を行いませんでした。この判断の是非はともかくとして、理解の参考にしていただけると幸いです。
まず、ルイーゼ・ボッシュは航空母艦や水上戦闘艦より、国際宇宙ステーションや航空機に近いものであることをご理解願います。ルイーゼ・ボッシュは鋼鉄で作られているのではなく、炭素系素材で作られているため、質量も国際宇宙ステーションや航空機に近いものとなります。
上記の表を見ていただければお分かりになるように、ルイーゼ・ボッシュはジョージ・H・W・ブッシュ(ニミッツ級航空母艦)やウィスコンシン(アイオワ級戦艦)に比べてとても軽いですが、国際宇宙ステーションやA380-800に比べると桁違いに重いのです。
また、ルイーゼ・ボッシュは運航を中心に行う“本人”と維持管理等を中心に行う“仲間(子供)”、そして、兵器等の運用を行う乗員、全体を指揮する艦長から構成されます。この分担の着想は海上自衛隊の潜水艦でしたが、潜水艦も運航(操舵システム、ツリム調整、航海、通信等)と運用(ソーナー、兵装等)、維持管理(機関制御、応急)、指揮が明確に区分されていると考えているので、問題があるとは考えていません。
それから、ルイーゼ・ボッシュが維持管理まで担当しないのは、運航そのものに集中できるようにするためと、機能停止等を起こしたときのバックアップ、ダメージコントロール等を考えたためでもあります。人間の乗員を増やすと食料等の負担が増えますし、機人や電人を別に載せるくらいなら、最初からシステムの一部として設計、生み出した方が効率的と考えています。
あと、ルイーゼ・ボッシュや仲間が人間くさいのは、人間と同じ人権を持っているからです。生まれる前から運航や維持管理を担当する仕事を与えられていることが「人道的か?」という問題はありますが、年季奉公のように勤めたあとは転職の自由もありますし、“生まれたときからの乗員”とお考えください。
最後に、ベスタ連邦共和国について説明を一切行わなかった私の失敗ですが、ベスタ連邦共和国は小惑星帯にある小惑星ベスタ(ヴェスタ)を中心とした人口数百万人の国家であり、ルイーゼ・ボッシュの保有は日本がニミッツ級航空母艦を保有する以上のインパクトがあります。それに、“未来史シリーズ”では、『銀河英雄伝説』などのように何万、何十万も宇宙戦艦が当たり前のように登場する世界ではなく、世界全体で5万隻程度の宇宙船と設定しているので、インパクトはさらに大きくなります。
本来なら作品単体の中で十分な説明を行うべきですが、本作品ではストーリーと関係性が薄いため、あえて踏み込んだ説明を行いませんでした。この判断の是非はともかくとして、理解の参考にしていただけると幸いです。
まず、ルイーゼ・ボッシュは航空母艦や水上戦闘艦より、国際宇宙ステーションや航空機に近いものであることをご理解願います。ルイーゼ・ボッシュは鋼鉄で作られているのではなく、炭素系素材で作られているため、質量も国際宇宙ステーションや航空機に近いものとなります。
| ジョージ・H・W・ブッシュ | ウィスコンシン | ルイーゼ・ボッシュ | 国際宇宙ステーション | A380-800 | ||
| 全長 | m | 332.9 | 270.4 | 372 | 74 | 73 |
| 全幅 | m | 40.8 | 33.0 | 60 | 108.4 | 79.4 |
| 総質量 | t | 102,000 | 58,000 | 13,000 | 419 | 560 |
| 主機 | 原子炉2基 | 石油専焼ボイラー8基 | 原子炉1基 | 太陽電池パドル4基 | ジェットエンジン4基 | |
| 主機出力 | kw | 450,000 | 110 | |||
| 推進方式 | 蒸気タービン4基 | 蒸気タービン4基 | 水素イオンエンジン | ジェットエンジン4基 | ||
| 推進出力 | kw | 205,000 | 156,000 | |||
| 推力 | kN | 10 | 1244 | |||
| 乗員 | 名 | 3,200 | 2,700 | 66 | 6 | 2 |
上記の表を見ていただければお分かりになるように、ルイーゼ・ボッシュはジョージ・H・W・ブッシュ(ニミッツ級航空母艦)やウィスコンシン(アイオワ級戦艦)に比べてとても軽いですが、国際宇宙ステーションやA380-800に比べると桁違いに重いのです。
また、ルイーゼ・ボッシュは運航を中心に行う“本人”と維持管理等を中心に行う“仲間(子供)”、そして、兵器等の運用を行う乗員、全体を指揮する艦長から構成されます。この分担の着想は海上自衛隊の潜水艦でしたが、潜水艦も運航(操舵システム、ツリム調整、航海、通信等)と運用(ソーナー、兵装等)、維持管理(機関制御、応急)、指揮が明確に区分されていると考えているので、問題があるとは考えていません。
それから、ルイーゼ・ボッシュが維持管理まで担当しないのは、運航そのものに集中できるようにするためと、機能停止等を起こしたときのバックアップ、ダメージコントロール等を考えたためでもあります。人間の乗員を増やすと食料等の負担が増えますし、機人や電人を別に載せるくらいなら、最初からシステムの一部として設計、生み出した方が効率的と考えています。
あと、ルイーゼ・ボッシュや仲間が人間くさいのは、人間と同じ人権を持っているからです。生まれる前から運航や維持管理を担当する仕事を与えられていることが「人道的か?」という問題はありますが、年季奉公のように勤めたあとは転職の自由もありますし、“生まれたときからの乗員”とお考えください。
最後に、ベスタ連邦共和国について説明を一切行わなかった私の失敗ですが、ベスタ連邦共和国は小惑星帯にある小惑星ベスタ(ヴェスタ)を中心とした人口数百万人の国家であり、ルイーゼ・ボッシュの保有は日本がニミッツ級航空母艦を保有する以上のインパクトがあります。それに、“未来史シリーズ”では、『銀河英雄伝説』などのように何万、何十万も宇宙戦艦が当たり前のように登場する世界ではなく、世界全体で5万隻程度の宇宙船と設定しているので、インパクトはさらに大きくなります。
Posted by かば - 2009.11.07,Sat
今日はパソコンを点けたのが夕方になってからだったので、まだ『短腸症候群同盟本部』の更新と『北茨城私設応援団』の記事確認が終わっていません。
それでも、ここまでの1日を振り返ると、良いことと良くないことが半々という感じで、なかなか良いままで終わらないものだなと思います。それぞれを列記すると、
良いこと
良いことがあったから落ち込まないですんだと思って、残りの2つのやることをテキパキこなしたいです。
それでも、ここまでの1日を振り返ると、良いことと良くないことが半々という感じで、なかなか良いままで終わらないものだなと思います。それぞれを列記すると、
良いこと
- 『HAYABUSA Back to the earth』をもう1度見に行った
- 絵の練習で描いているモデルの髪型が決まった
- 『おさそい』に大変厳しい批評をもらった
- 昨夜は胃腸の調子が良くなかった
良いことがあったから落ち込まないですんだと思って、残りの2つのやることをテキパキこなしたいです。
Posted by かば - 2009.11.06,Fri
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軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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