外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2014.03.08,Sat
背景の一部が白飛びしても気にしないつもりで露出をどんどん補正しながら撮ったこと、胴体ではなく足元の地面でピントを合わせるようにしたことの2つで、ピンぼけがかなり減ったのが良かったです。特に後者は急いで撮影するときにもかなり有効で、被写体の鳥が地面にいるときはこの方法で撮るようにしたいともいます。
そして、そんな風にして撮ったのがバンとツグミで、先週ツグミの写真を載せましたから、今回はバンの写真にしました。
バンはくちばしが赤い成鳥を2羽と確認できなかった1羽の合計3羽に会えました。成鳥2羽は最初一緒にいたのですが、コガモのオスに追い立てられて離ればなれになり、その後は別々に行動していました。写真の1羽は追い立てられた方の個体です。この個体はヨシやガマの茂みに近い場所から岸辺まで逃げたあと、水苔か水際の小さな動物でも食べていたのか、水の中にくちばしの先を何度も入れながら岸辺沿いにヨシやガマの茂みへ帰っていきました。
ツグミも今日は単独行動の個体2羽に会えました。調整池で会った個体はどちらも近くからは撮影させてくれませんでしたが、帰り道で出会った個体はかなり近くから撮らせてくれて、大満足でした。次回はさらにきれいに撮れるように頑張ります。
あと、ジョウビタキのオスは1羽をチラッと見かけただけでしたが、カラスはハシブトガラスのペアらしい2羽を見かけました。この2羽は調整池の範囲内になる比較的低いところを飛んで、道路を挟んだ南側にある公園の林に入って、何度か鳴きました。対抗するような別の鳴き声は聞こえませんでしたし、林には割と長くいたように思えましたから、この2羽はつがいで、調整池周辺に縄張りを確保したのかなと思っています。来週もさらに観察して、確かめます。
【時間】11:20~12:10(大体)
【天気】晴天
【風】北からのやや強い風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、カワラヒワ、バン、アオジ、ツグミ、キジバト、ハシブトガラス、アイガモ兄弟、アカハラ、ハクセキレイ、ジョウビタキ(オス)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】成鳥もまんまるなバン
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Posted by かば - 2014.02.25,Tue
特に、ツグミは「今冬は会えないままかもしれない」と思い始めていただけに、会えて、アップできるくらいの写真が撮れてホッとしました。しかも、写真のツグミはもう1羽と一緒にいて、今まで調整池で見たツグミは単独が多かったので、ちょっと珍しくもありました。次もまた会えるか分かりませんが、会えるのならぜひまた会って撮影したいです。
また、バンの成鳥がヨシやガマの穂の残りか髄らしいものを引きずり出して食べている様子を撮影しました。距離があったため、撮った写真を拡大してもはっきりしたことは分かりませんでしたが、バンが倒れているヨシやガマの茂みに頭を入れて、葉や茎の皮をむいていると思われる様子や、続いて白いものを引っ張り出して食べているらしい様子を何度も観察しました。昆虫などの幼虫というにはかなり大きかったですし、この時期のヨシやガマの茂みの根元にほかに白いエサがあるとは思えないので、ヨシやガマの皮をはいで、残っている穂や髄を食べているのだろうと判断しました。今まで一度も見たことがありませんでしたが、今までも冬のエサが少ない間、同じようにエサを確保していたのかもしれません。
あと、ジョウビタキのオスを4羽見ました。結構動き回っていたので、3羽かもっと多かった可能性もありますが、そのうちの2羽はヨシやガマの茂みの水際で見ました。この2羽は一緒にいたり追いかけたりしていて、どうも縄張り争いをしていたようです。今までジョウビタキを見るのはヨシやガマの茂みの東側が中心で、ヨシやガマが密に茂っている西側で見ることはなかったのですが、先日の積雪でヨシやガマがすべて倒れて環境が変わり、東側のように適した環境になったということなのかもしれません。単に見やすくなっただけという可能性もありますけど、今後も観察を続けて、撮影もしたいです。
最後に、カラスは調整池の外から鳴き声が少し聞こえたくらいで、先週までのように存在を感じることはほとんどありませんでした。時間はほぼ同じでも、毎日来ているというわけではないようです。
最後に、カラスは調整池の外から鳴き声が少し聞こえたくらいで、先週までのように存在を感じることはほとんどありませんでした。時間はほぼ同じでも、毎日来ているというわけではないようです。
【時間】11:10~12:05(大体)
【天気】晴天
【風】東から弱い風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、ジョウビタキ(オス)ツグミ、カワラヒワ、スズメ、バン(成鳥)、アイガモ兄弟、アオジ、シロハラ、ハクセキレイ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】今冬初のツグミ
Posted by かば - 2014.02.24,Mon
4番目のブロック「『敵』の存在に気付く」の最初のシーンの清書がまだ終わりません。
清書を始めたところ、説明を1つの文に盛り込みすぎて文が美しくないなど、改めて加筆修正が必要なところが次々と出てきて、加筆修正をやり直すという感じになってしまったためです。この2度目の加筆修正は終わっていますが、ここまで広範囲に必要で、時間がかかるとは予想外でした。
ですが、この2度目の加筆修正で説明はよりこなれた文章になったと思いますし、下水処理の紹介もさらに盛り込むことができました。また、舞台になっている曝気槽の汚泥引き抜き設備の設定を間違えていたことにも気づけたので、修正しました。
今回加筆修正したシーンで、ヒロトとクラウディアは“敵”の一部と接触して、次のシーンからいよいよ“戦闘”になります。“戦闘”の前に再びヒロトとクラウディアの押し問答がありますが、ヒロトの活躍で盛り上がり始めた勢いと雰囲気をさらに盛り上げていけるようにがんばります。
清書を始めたところ、説明を1つの文に盛り込みすぎて文が美しくないなど、改めて加筆修正が必要なところが次々と出てきて、加筆修正をやり直すという感じになってしまったためです。この2度目の加筆修正は終わっていますが、ここまで広範囲に必要で、時間がかかるとは予想外でした。
ですが、この2度目の加筆修正で説明はよりこなれた文章になったと思いますし、下水処理の紹介もさらに盛り込むことができました。また、舞台になっている曝気槽の汚泥引き抜き設備の設定を間違えていたことにも気づけたので、修正しました。
今回加筆修正したシーンで、ヒロトとクラウディアは“敵”の一部と接触して、次のシーンからいよいよ“戦闘”になります。“戦闘”の前に再びヒロトとクラウディアの押し問答がありますが、ヒロトの活躍で盛り上がり始めた勢いと雰囲気をさらに盛り上げていけるようにがんばります。
Posted by かば - 2014.02.18,Tue
見られたのは、
- アイガモ兄弟のヨシやガマの茂みの中での就寝
- ジョウビタキのオス同士による小競り合い
- コゲラによるドラミングとさえずりを組み合わせた求愛行動
アイガモ兄弟が開水面の岸辺で“寝ている”のは何度も見ていますが、今回見たのは本当に睡眠をとっているという感じで、今までに見た“寝ている”とは明らかに違う感じがしました。どんな風に違うのかというと、今回見たアイガモ兄弟は、8日の積雪で倒れてしまったヨシやガマの茂みの間の狭い開水面に浮かびながら体をくっつけ合って横に並び、2羽とも胸を茂みに押しつけるようにして首を羽根にうずめていました。また、私が観察している間ずっと動かずにじっとしていました。最初に見たとき、船が港の岸壁に舳先から並んで接岸している姿に似ている気がして、今までに見た“寝ている”よりも深く休んでいるように思いました。もしかしたら、今までも姿が見えなかったときはヨシやガマの茂みの奥でこんな風に体を寄せ合って寝ていたのかもしれないと思うと、感慨深かったです。
また、ジョウビタキのオス同士による小競り合いにも関係しますが、先週「ジョウビタキがヨシやガマの茂みの東側に縄張りを作ったかもしれない」と書いたのは当たりだったようで、今週もほぼ同じ場所でジョウビタキのオスを目撃しました。また、上記の小競り合いはこのオスが縄張りに侵入したほかのオスを追い払うためのものだったようです。はっきり小競り合いと分かる様子を見たのは初めてだったので、興味深かったです。
最後に、今週も調整池の内外でカラスを見ました。じっくり観察できなかったので、鳴き声からの判断ですが、ハシブトガラスのペアが来ていたようです。前からいたハシボソガラスを完全に追い払って自分たちの縄張りにしたのか、たまたまペアに思えただけで、つがいでも何でもなく、ハシボソガラスを追い払ったわけでもないのかは不明です。縄張りにしたのならそう遠くないところに巣や見張り場に適した場所があるはずなので、今度、調整池から周囲も観察して探してみます。
【時間】11:30~12:15(大体)
【天気】晴天
【風】北からの風
【出会った鳥】スズメ、コガモ(オス・メス)、アオジ、カワラヒワ、キジバト、ジョウビタキ(オス)、アイガモ兄弟、シロハラ、ハシブトガラス、コゲラ、ヒヨドリ、バン(幼鳥)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】コガモ・オス
Posted by かば - 2014.02.12,Wed
写真は、元々潰れてしまっているヨシやガマが多かったために比較的変化の少なかった、ヨシやガマの茂みの東側で会ったジョウビタキのオスです。結構活発に動き回っていて良いモデルではありませんでしたが、動き回っていた範囲が昨冬までに観察した縄張りの範囲に似ていたことと、観察中に1度も鳴かなかった(縄張り宣言をしなかった)ことから、すでに確定した縄張りを持っているのかもしれません。もしそうなら来週もほぼ同じ場所で会えるはずなので、次回はもっとはっきりきれいに撮影できるように頑張ります。
また、ヨシやガマの茂みが潰れてしまったり、積雪で植え込みが隠れたり、草などが隠れてしまったりしたためか、スズメの鳴き声は聞きませんでしたし、アオジも先週より気配がなかった気がしますが、コガモは今日も60羽近く見かけました。開水面はごく一部が薄く結氷しているだけでしたし、茂みが潰れたといっても地面や水面近くの隠れ場所までなくなったわけではないですから、影響を比較的受けなかったのかもしれません。
最後に、今日も調整池の内外でカラスを見かけました。調整池のすぐ北側の斜面で鳴き方の練習をするようにいろいろな声を出していたハシブトガラスを1羽と、南側を飛んで、街路樹か道路を挟んだ南側の林の梢に止まったらしいハシボソガラスを1羽の合計2羽です。カラスも大雪の影響をあまり受けなかったのかもしれません。来週もまた会って、今度こそピンぼけしない写真を撮りたいです。
【時間】11:25~12:10(大体)
【天気】晴れ間のある曇天
【風】東からの風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、カルガモ、アオジ(オス・メス)、ジョウビタキ(オス)、アイガモ兄弟、シジュウカラ(オス)、ハシボソガラス、バン(成鳥)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】かくれんぼ
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かば
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誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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