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外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by - 2026.03.21,Sat
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Posted by かば - 2014.04.10,Thu
ずっと見張りをしていたコガモのオス 今日はコガモたちが大陸へ帰ってしまったかと少し寂しい気持ちでいましたら、ヨシやガマの茂みに30羽近くも隠れていました。

一体どこに隠れていたのかと不思議でならないくらいで、チョウゲンボウらしい小型の猛禽が調整池の上空を通過してくれなかったら、何度見ても私には見付けられなかったろうと思います。それくらい見事な隠れ方で、急にコガモが増えたのを見たときは本当にびっくりしました。

でも、コガモたちはなぜあんなに隠れていたのでしょう? 私が猛禽を見付けたのが遅くて「猛禽が来る前から隠れていた」と思っているだけなのかもしれませんが、4羽のコガモはずっと目立つコンクリ護岸の岸辺にいましたし、ツバメやスズメはいつもと変わらない様子で飛び交っていました。ですから、単純に「猛禽を見付けたから隠れて、去っていったから安心して皆出てきた」というわけではない気がします。

まさか、コガモたちが一斉に出てきたのは正午前後でしたから、「お昼になったから出てきた」というのでしょうか? あり得ないと思いますが、そんなことも思いたくもなるくらい、印象に残る出来事でした。

あと、アイガモ兄弟は今日も三郎だけしか見付けられませんでした。三郎がいた近くに次郎が隠れられるようなところはなかったので、完全に別行動をとっているのか、本当にいなくなってしまったのか。換羽にはまだ早いと思いますし、来週こそ次郎の姿も見付けたいです。

【時間】11:25~12:15(大体)
【天気】晴天
【風】南からの風、のち、東からの風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、スズメ、アオジ、ツバメ、コゲラ、ヒヨドリ、ウグイス(オス)、メジロ、ハシボソカラス、カワラヒワ、バン(成鳥)、アイガモ兄弟(三郎)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】ずっと見張りをしていたコガモのオス

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Posted by かば - 2014.04.02,Wed
久々にキジバト 調整池の周囲ではオオイヌノフグリやコブシが咲き、ソメイヨシノやヤマザクラも咲き始めて春爛漫でしたが、今日の調整池は春が消えてしまったような感じでした。

写真のキジバトもつがいではなく1羽だけでうろうろしていましたし、バンの成鳥とヒヨドリも1羽しか見かけませんでした。また、先週もいましたが、まだつがいになれないスズメたちの小グループも見かけました。このうち、バンの成鳥はもう抱卵が始まっていて、特にすることのないオスが見張りも兼ねてあちこち動き回っていたと考えることもできますが、これ以外では先週との落差を感じました。

さらに、いつも2羽一緒に行動しているアイガモ兄弟も今日は1羽だけでした。見かけた三郎は姿の見えない次郎を呼んでいるみたいにグァグァ鳴きながら泳いでいましたが、次郎が出てきたり、答えて鳴く気配は最後までありませんでした。しかも、エサをやる人がいたわけではないのに1羽のカラスがしきりに調整池の上を低空飛行したり、北岸や南側の木立に降りてきたりしていて、「もしや」と心配になりました。今までにも片方にだけしか会えないことは何度かありましたが、太郎がいなくなったのも今ごろだった気がしますし、また無事に元気な姿を見せてほしいです。

その一方で、コガモたちは先週に続いて我が道を行く感じで、追いかけっこやケンカをするというほどではなかったものの、一部のオスがメスを泳いで追いかけたり、羽ばたいてメスにアピールしたりと、求愛行動のように見えた行動をしていました。先週、夏鳥のツバメが調整池に姿を見せてウグイスがさえずり始め、コガモたちの半分くらいも姿を見せなくなり、今週は冬鳥のツグミが姿を見せませんでしたが、これくらい周囲を気にしない(でも、私のことは警戒してすぐ逃げる)様子を見ると逆に応援したくなりました。ぜひこのまま大陸に帰らないで繁殖してほしいです。

最後に、暖かい日が続くようになって、虫の姿も増えてきました。クモも巣を張り始めていて、今年もクモの巣を払いながら調整池の周りを歩く季節が始まりそうです。

【時間】11:25~12:05(大体)
【天気】晴天
【風】東からの風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、アオジ、スズメ、ツバメ、カラス、キジバト、ヒヨドリ、カワラヒワ、バン(成鳥)、アイガモ兄弟(三郎)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】久々にキジバト

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Posted by かば - 2014.03.29,Sat
昨日の調整池は天気も良く、今年初めてのツバメを見たり、巣材集めをしているらしいスズメを見たりと、“春爛漫”という言葉がぴったりな感じでした。

写真のバンもその1つで、どうもメスの成鳥がお尻の白い羽根を広げて、オスの成鳥に「私を捕まえてご覧なさい」とでも誘っている感じに見えました。ただ、このときはついていった距離が短く、すぐに離ればなれになってしまいましたし、この少しあとに1羽の成鳥が“全速力”という感じで必死に追いかけていったときのような勢いもなかったので、改めて考えるとオスとメスが逆で、オスが「僕についてきて」という感じでメスを誘導していたという可能性もあります。どちらにしろ繁殖行動だと思うので、今年も調整池で子育てをしてくれると思って観察を続けます。

また、ヒヨドリも調整池の南東側にある灌木の大きな茂みの中で4羽追いかけっこをしていました。相手を追い払うという感じの激しいものではなく、茂みの近くにはヒヨドリのものと思われる古い巣も2つあるので、こちらも繁殖行動だったのではと思っています。とはいえ、茂みの新芽を食べるような行動を何度も見てもいるので、この新芽を優先して食べようとして牽制し合っていたという可能性もあります。調整池への往復でもヒヨドリが活発に飛び交って鳴いていましたが、私はまだヒヨドリの子育てを見たことがないので、今年はぜひ見てみたいです。

あと、調整池からの帰りのことになるのですが、繁殖行動つながりでカワラヒワのことを書きます。成鳥の鳴き声というよりはヒナや幼鳥が親鳥にエサをねだっているような、甘えているような鳴き声がして、2羽ほどの小鳥が木の枝を飛び交っているのに気付いて近寄ってみたら、カワラヒワでした。この時期に成鳥と同じ大きさのヒナや幼鳥はいないと思うので、もしかしたらカワラヒワのつがいで、メスがオスにエサのプレゼントをねだっていたのではと判断しました。カワラヒワが実際にそのような行動をするのかは知りませんが、メスがオスにエサをねだって栄養を蓄え、産卵する鳥は何種類もいるようですし、当たっていれば良いなと思います。

【時間】11:35~12:25(大体)
【天気】快晴
【風】南からの風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、スズメ、ヒヨドリ、ツグミ、ハクセキレイ(成鳥・幼鳥)、バン(成鳥)、アイガモ兄弟、シジュウカラ、ハシボソガラス、キジバト、カワラヒワ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】「捕まえてご覧なさい?」

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Posted by かば - 2014.03.19,Wed
まだいたバンの幼鳥 今日の調整池は撮影の終わりごろから風が強くなりましたが、それまでは風も弱く、柔らかな日差しですっかり春の陽気でした。

そのため、余計にそう思えたのか、カワラヒワが賑やかにさえずってメスにアピールしていたり、コガモも今までよりつがいのように一緒にいるオスとメスが多いように思えました。他にも、姿は確認できませんでしたが鳴き声を聞いた鳥は多かったですし、以前見付けたヒヨドリの巣らしい物体2つも、巣材として再利用されているのか、1つだけ小さくなっていました。あの物体が片方だけ風雨などで壊れるとは思えませんから、巣材として再利用されているという判断はそれほど間違っていないと思います。

また、まだ数回しか見かけていないモズを見かけました。一瞬だったので十分確認できたわけではありませんが、見かけたのはオスを1羽だけで、メスが近くにいたのかは不明です。モズの他にはムクドリの3羽のグループが珍客でしたし、2週振りにツグミも2羽来ていました。スズメたちは住宅地で縄張りを確保するために出ていったのか今日もまったく見かけませんでしたが、暖かくなってきて鳥たちのエサとなる生き物が増え、これまであまり見かけなかった鳥たちを呼び寄せるようになってきているのかもしれません。

あと、カラスは上空を通過するハシブトガラスを1羽だけ見て、ジョウビタキのオスもヨシやガマの茂みの東側で1羽だけ見かけました。カラスは鳴き声もあまり聞きませんでしたし、調整池に魅力を感じなくなってしまったのでしょうか? ジョウビタキも昨冬までよく見かけた西側で今週も見付けられなくて残念でした。ジョウビタキはそろそろ調整池から去ってしまう時期だと思うので、その前にもう一度しっかり見て撮影できればと思います。

【時間】11:30~12:10(大体)
【天気】晴天
【風】北からの弱い風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、カルガモ、ムクドリ、カワラヒワ、ツグミ、ヒヨドリ、バン(成鳥・幼鳥)、アイガモ兄弟、アオジ、モズ(オス)、コゲラ、ジョウビタキ(オス)、ハシブトガラス(多い順、珍しい順)
【今日の写真】まだいたバンの幼鳥

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Posted by かば - 2014.03.13,Thu
動じないアイガモ兄弟 今日は久し振りに雨の中の観察・撮影となりましたが、差していた傘をコガモたちに警戒されてしまってあまり撮影できませんでした。茶色で無地の地味な傘でも、コガモたちには見慣れなかったようです。

でも、アイガモ兄弟やカルガモ、ハクセキレイは全然気にしている様子がなかったですし、いつも近寄らせてくれないアオジもより警戒している感じはしなかったなど、種類によって違いが見られたのは面白かったです。カルガモの場合はヨシやガマの茂みという安全な場所にいるという思いもあったのかもしれませんが、アイガモ兄弟とハクセキレイは人工物に慣れているからかもしれないと思いました。

また、今日は今年初めてカワウを見ました。カワウも傘に驚いたのか、すぐに飛び去ってしまってほとんど観察できませんでしたが、水面を助走しながら離水する様子はカモたちには見られない動作で見ていて楽しかったです。今年もまた春先まで数回姿を見せて、撮影のモデルに鳴ってほしいです。

あと、今回初めてヨシやガマの茂みの東側でバンを見かけました。2月8日の大雪で茂みが全部倒れて環境が変わったためなのか、今までは茂みのせいで気付かなかっただけなのかは不明です。この間はジョウビタキのオスが水際まで来ていましたし、大雪前の2月5日には東側にある小さな水場にコガモが来ていました。さらにさかのぼれば、どこから入り込んだのか、キジのペアを茂みで見かけたこともあります。「○○はどこで見かけることが多い」と思っても、思い込みで見間違えたり、見落としたりしないようにしっかり観察して、発見を楽しみたいです。

最後に、今日の調整池ではハシボソガラスを3羽見かけました。いずれも調整池を通過する感じで長居しませんでしたが、聞こえた鳴き声は威嚇よりのんびりした感じで、近くにハシブトガラスなどライバルはいなかったようです。また、そのうちの1羽は巣材だったのか、エサだったのか、遊び道具だったのか、何かくわえていました。ハシボソガラスはもう卵を産んで子育てを始めている時期だそうですし、巣材や卵を温めているメスへのエサだったりすると良いなと思います。ただ、一旦はハシブトガラスのペアが確保したと思った調整池にハシボソガラスがいる理由は不明です。取り返したのか、ハシブトガラスにはあまり良くない場所だったので放棄されたところに戻ってきただけだったのかは、今後観察して確かめます。

【時間】11:00~11:35(大体)
【天気】小雨
【風】ほぼ無風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、カルガモ、ハシボソガラス、アオジ、ハクセキレイ、バン、アイガモ兄弟、カワウ、ヒヨドリ(多い順、珍しい順)
【今日の写真】動じないアイガモ兄弟(右が三郎)

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かば
年齢:
47
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男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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