外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2014.05.07,Wed
調整池に到着したときは柵の中に入って撮影している男性がいて「コガモやバンが警戒して出てこないじゃないか」とがっかりしていたのですが、その分小鳥たちを探そうと思って重点的に探したのが良かったみたいです。鳴き声はよく聞いていても姿を確認できることは少なかったですから、そこそこ見られる写真を撮影までできたことは本当に運が良かったです。
掲載した写真は撮影した中で唯一親子が一緒に写っていて、親鳥がガの幼虫に思えるイモムシを幼鳥に食べさせようとしています。幼鳥はどうも巣立って間もないようで、別の写真で見るとふわふわの綿毛がまだ残っているようでしたし、観察している間に何度か枝の上でバランスを崩して慌てているように見える動作をするなどしていました。でも、エサをねだったり、親鳥を呼んだりするように盛んに鳴き立てるというところは観察できなくて、最初は胸元の黒い縦筋が細かったことから、つがいになる前のメスがオスに甘えているのかと思いました。
また、この親鳥なのかは確認できませんでしたが、幼鳥を守るために盛んに鳴き立てて威嚇する様子も観察できました。調整池を一周して戻ってきた私がほとんど同じ場所にいる幼鳥を見付けて再び観察と撮影を始めると近くからシジュウカラの鳴き声が盛んに聞こえてきたことがきっかけでした。最初は私が幼鳥を見ていることに対して威嚇しているのかと思ったのですが、親鳥の姿を探してみたら、オスらしいモズまで見かけました。どうも、シジュウカラたちはこのモズに対して威嚇していたようで、3羽がモズを取り囲んで威嚇して追い立てていました。ただ、本当に3羽だったのか、見かけたすべての個体が親鳥で、近くには他の幼鳥もいたのかなどは不明です。
今年のシジュウカラの子育てがもう巣立ちするまでになっているとはまったく予想もしていませんでしたが、シジュウカラがそうなら、他の小鳥たちもそろそろ調整池で巣立った幼鳥を見られるということなのかもしれません。楽しみです。
【時間】11:35~12:15(大体)
【天気】晴天
【風】東からの風
【出会った鳥】シジュウカラ(成鳥・幼鳥)、スズメ、ヒヨドリ、ツバメ、コガモ(オス・メス)、モズ(?)、ウグイス(オス)、バン(成鳥)、アイガモ兄弟(三郎)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】シジュウカラの子育て
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Posted by かば - 2014.04.29,Tue
チョウなどの虫を見なかったのは天気と気温のためでしょうが、小鳥を中心に鳥にあまり会えなかったのは、居座っている感じだったカラスがエサを探すかのように何度も低空飛行して威圧していたためのように思えました。小鳥を襲って食べることもあるカラスがすぐ近くを飛んでいたら、小鳥は姿を見せたり鳴いて居場所を知らせたくはないでしょうし、そのような場所でさえずってメスにアピールしても効果はなさそうですし。なお、このカラスは観察中鳴きませんでしたし、私を避けるように場所を変えていたので、ハシブトガラスかハシボソガラスかは確認できませんでした。ただ、今までの観察の経験上、エサやりのエサを独占していたハシボソガラスである気がします。
とはいえ、例外はいつでもいるもので、チョウかガの幼虫らしい虫をくわえたシジュウカラのオスが盛んに「ジジジジ」と鳴いて、どこかにいるらしいメスにアピールしていました。カラスがいて、私も割と近くにいたこともあってメスが現れる気配はなく、しばらくしたらどこかへ行ってしまいましたが、とても印象に残りました。姿もはっきり見られたのに、何度やってもカメラのピントが合わなくて撮影できなかったのが残念でなりません。カラスや人間など気にしないという気の強いオスだったのか、それとも、メスへのアピールに夢中で気付かなかっただけなのかは分かりませんが、ぜひまた姿を見せて、撮影させてほしいです。
【時間】11:15~11:50(大体)
【天気】曇天
【風】ほぼ無風、のち、東からの風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、スズメ、シジュウカラ(オス)、ツグミ、ツバメ、カラス、カワラヒワ、バン(成鳥)、アオジ、アイガモ兄弟(三郎)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】三郎のお尻
Posted by かば - 2014.04.24,Thu
中でもハシボソガラスらしい1羽はエサやりのエサを大半確保したんじゃないかと思うくらい何度も往復していて、エサを一旦調整池内のどこかにまとめて隠して、そこからどこかへ運んでいっているようにも見えました。もしかしたら、以前、調整池でエサやりのエサを独占しているように思えたハシボソガラスだったのかもしれません。この個体がどこかで子育てをしているのかどうかは不明ですが、次郎がいなくなってしまった今、エサやりのエサはより楽にたくさん確保できるエサになっているのだろうなと思います。
また、ハシブトガラスたちは2羽いたようで、ハシボソガラスよりも盛んに鳴いていましたし、低空を高速で通過することもありましたが、エサやりのエサを確保したり、トビやハシボソガラスを攻撃したりといった行動は見られませんでした。この時期ならメスは巣で卵やヒナを守っているはずと思うので、つがいを作らなかった個体が暇つぶしで来てハシボソガラスと鳴き合戦をしていただけだったのかもしれません。そうだとすると、午前中などに短時間でエサを食べて午後は優雅に過ごすハシブトガラスと、一日中エサ探しをしながらちょこちょこエサを食べるハシボソガラスの生活の違いを見られたのかなと思います。
最後に、アイガモ兄弟の次郎は本当に死んでしまったようです。エサやりをしている間も姿を見せていませんでしたし、今日も三郎が次郎に呼びかけるように鳴いていましたから、さすがにもう「たまたま隠れているだけ」と思うのは無理と感じました。残念ですが、受け入れるしかありません。三郎は一羽になってしまいましたが、バンの家族やまだ渡っていないコガモたちがいるので、これらの鳥たちと関わりながら、元気に過ごしてほしいです。
【時間】11:20~12:00(大体)
【天気】晴天
【風】南東からの弱い風、のち、東からの風
【出会った鳥】コガモ(オス・メス)、スズメ、ツバメ、ハシブトガラス、バン(成鳥)、ムクドリ、ツグミ、ハシボソガラス、カワラヒワ、アオジ、アイガモ兄弟(三郎)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】一羽だけになった三郎
Posted by かば - 2014.04.19,Sat
前回の制作からまた1ヶ月以上経ってしまいましたが、ようやく4番目のブロック「『敵』の存在に気付く」の清書が終わりました。
加筆修正はもう終わったと思っていたのに、改めて清書してみると加筆修正が必要なところばかりで、ほぼ同じ部分を二度も清書し直すということさえありました。1ヶ月以上も間が開いたことは良くなかったですが、客観的に見ることができてより良い文章にできたというのは救いかと思います。
ちなみに、今回の加筆修正ではヒロトの行動描写と舞台である水再生システムの描写が大幅に充実しました。特に、ヒロトの行動描写が充実したことでアクションシーンが増え、ヒロトの活躍をより強調できたと思います。ヒロトの足を少し速くしすぎた気もしますが、次のブロックでもたっぷり活躍してもらいます。
あと、『クラウディアの横顔』のあとに制作したいと思う小説を考え始めました。1本は以前このブログにも書いたことのあるカラスとラジコン飛行機の空中戦の話で、もう1本は先日ツイッターでつぶやいたスポーツとして戦う装甲艦の話です。後者は未来史シリーズにもなります。
まずは『クラウディアの横顔』を完成させることが先ですが、また意欲が出てきて良かったです。
加筆修正はもう終わったと思っていたのに、改めて清書してみると加筆修正が必要なところばかりで、ほぼ同じ部分を二度も清書し直すということさえありました。1ヶ月以上も間が開いたことは良くなかったですが、客観的に見ることができてより良い文章にできたというのは救いかと思います。
ちなみに、今回の加筆修正ではヒロトの行動描写と舞台である水再生システムの描写が大幅に充実しました。特に、ヒロトの行動描写が充実したことでアクションシーンが増え、ヒロトの活躍をより強調できたと思います。ヒロトの足を少し速くしすぎた気もしますが、次のブロックでもたっぷり活躍してもらいます。
あと、『クラウディアの横顔』のあとに制作したいと思う小説を考え始めました。1本は以前このブログにも書いたことのあるカラスとラジコン飛行機の空中戦の話で、もう1本は先日ツイッターでつぶやいたスポーツとして戦う装甲艦の話です。後者は未来史シリーズにもなります。
まずは『クラウディアの横顔』を完成させることが先ですが、また意欲が出てきて良かったです。
Posted by かば - 2014.04.17,Thu
アイガモ兄弟以外では、スズメを10羽以上見かけました。もうそろそろ子育てが始まっても良いころだと思うので、調整池に小さなグループで来ているように見えたこれらのスズメはまだ縄張りやつがいを持てないでいるグループなのかもしれません。アオジもまだ複数見かけましたが、カラスたちも巣材集めなのか、エサ探しなのか、3羽も来ていてうち1羽がヨシやガマの茂みのすぐ上を低空飛行をしていましたから、気を付けて過ごしてほしいです。
そのカラスたちは2羽がハシブトガラスのつがい、1羽がハシボソガラスのようでしたが、ハシボソガラスはなんだか変な鳴き声で、印象に残りました。文字にしにくい鳴き声だったのでどんな鳴き声だったのか具体的に書けないのが残念ですが、まだ若くてきちんと鳴けなかったか、それとも、どこかおかしかったのでしょうか? また観察できるのなら、よく観察してみます。
最後に、虫たちがかなり増えてきました。今週はモンシロチョウのほか、1~2mmくらいの小さな羽虫が集団で飛び交って塊のようになっているのを見かけました。暖かくなって、桜が散ってあとはドウダンツツジが咲き始めるなど、多くの花を楽しめるのは良いですが、トンボやチョウといった見ていてきれいな虫以外はあまり出てきてほしくないなと勝手なことを思います。
【時間】11:15~12:00(大体)
【天気】晴天
【風】南東からの風
【出会った鳥】スズメ、コガモ(オス・メス)、アオジ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ツグミ、キジバト、ハシボソカラス、カワラヒワ、バン(成鳥)、アイガモ兄弟(三郎)(多い順、珍しい順)
【今日の写真】次郎はいずこ?
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かば
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男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
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考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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