外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2010.12.21,Tue
そんな今日の調整池は、周囲に植えられている灌木の剪定作業が行われたために落ち着かない雰囲気でした。でも、そのお陰で、今までまったく気付かなかった発見もありました。
その発見というのは、夏の終わりごろから「もういなくなった」と判断していたカルガモがヨシやガマの茂みに30羽近く潜んでいて、さらにこのカルガモと混群をつくる形でコガモも10羽近く潜んでいた、ということです。コガモは数羽くらいはいると思っていましたが、ほかにもいるとは思っていませんでしたし、カルガモについては完全に予想外でした。
これらのカモは、開水面に出ていたヒドリガモのメス2羽とコガモ3羽(オス×1、メス×2)が離着水を繰り返すのを見ながら、選定作業(や作業をしている人たち)から逃げるべきか考えていたみたいで、ある瞬間で10羽くらい一斉に飛び立って西にある水田に向かい、そのあとも東にいったん向かう群れが出たりしながらも7、8羽くらいずつ何回かに分けて飛び立ち、西へ去っていきました。この飛び立ちが始まってから、ヨシやガマの茂みの西部分に潜んでいたスズメも一斉に鳴き出して、私が引き上げる少し前までずっと鳴いていました。カメラがちょっと不調だったので撮れませんでしたが、反応しなかったのはアイガモ兄弟だけという感じで、すっかり圧倒されました。
それから、調整池の南側で、今冬初めてのツグミ1羽とアカハラ(?)2羽を見ました。ツグミはとても堂々としていて私が写真を撮りながら留まっている木のすぐ下まで近付いてもほとんど動かなかったのに、灌木の下に潜んでいたらしいアカハラ(?)は私が近付くと慌てて逃げ出すという対照的な行動をしていたので、両方ともとても印象に残りました。
あと、来年からは鳥を調整池のどの辺で見かけたか、どんな行動をしていたかも記録していって見ようと思いました。
【写真】ほかのカモたちが飛び立っても動じなかったアイガモ兄弟
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Posted by かば - 2010.12.20,Mon
今週は3週間ぶりに『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』を更新しました。ほかの更新も含めていつものように箇条書きにすると、
この報告書は先日の茨城県議会選挙で期日前投票所投票立会人をしたときに合間をぬって考えていたことの一部をまとめたものです。
最初は広帯域アンテナ、通信アンテナ、無指向性通信アンテナ、FCSアンテナもまとめて1つの報告書にしようと思っていたのですが、思っていたよりも分量が増えたので、1つずつ報告書にまとめることにしました。
無線工学も電磁気学も知らない素人が考えたものなので間違いだらけと思いますが、今後も学びながら検討を続けて間違いを正していくので、今のところは大目に見てくださればと思います。
ちなみに、この報告書をまとめるに当たって、自分で勝手に作った用語を一般的に使われている正しい用語に直すのにちょっと手間取りました。でも、今回で出てくる正しい用語は理解できたと思うので、次回からはもう少し早くまとめられると思います。
あと、昨日整理し終えた写真はアップする時間がなかったので、明日以降にアップします。
- 『ルイーゼ・ボッシュ具体化プロジェクト』に報告書『大出力アンテナの性能検討報告』をアップ
- dNoVeLsで『熊のアーノルド 裏山独立戦争』の更新
- dNoVeLsで『掌・短編集』に『深夜の走り屋』の追加
この報告書は先日の茨城県議会選挙で期日前投票所投票立会人をしたときに合間をぬって考えていたことの一部をまとめたものです。
最初は広帯域アンテナ、通信アンテナ、無指向性通信アンテナ、FCSアンテナもまとめて1つの報告書にしようと思っていたのですが、思っていたよりも分量が増えたので、1つずつ報告書にまとめることにしました。
無線工学も電磁気学も知らない素人が考えたものなので間違いだらけと思いますが、今後も学びながら検討を続けて間違いを正していくので、今のところは大目に見てくださればと思います。
ちなみに、この報告書をまとめるに当たって、自分で勝手に作った用語を一般的に使われている正しい用語に直すのにちょっと手間取りました。でも、今回で出てくる正しい用語は理解できたと思うので、次回からはもう少し早くまとめられると思います。
あと、昨日整理し終えた写真はアップする時間がなかったので、明日以降にアップします。
Posted by かば - 2010.12.19,Sun
Posted by かば - 2010.12.16,Thu
Posted by かば - 2010.12.15,Wed
でも、カメラの持ち方が悪くてオートフォーカスがうまく機能してくれなかったみたいで、撮った写真の2/3がピンぼけで使い物にならないという大変残念なことになってしまいました。次回は手袋をして、手がかじかまないように、寒くても正しく持てるようにしたいです。
と、写真撮影では良くありませんでしたが、観察ではいくつか変化がありました。
その1つめは、ヒドリガモのメスを2羽、初めて見て撮ることができたことです。
ヒドリガモは以前に数回、オスを1羽見て撮っただけでしたから、両方見られてうれしいです。なお、見かけた2羽は、最初のうちはコガモと一緒にヨシやガマの茂みと開水面を行ったり来たりしていましたが、コガモより開水面にいる時間が長くて、私が引き上げるころには開水面の中央に浮かんで休んでいました。コガモより1回り身体が大きいので、カラスなどに襲われることよりもヨシやガマの茂みでネコやイタチなどの不意打ちを受けることの方を(実際にそんな危険があるのか分かりませんが)警戒したのかもしれません。
そして、2つめは、スズメを1羽も見かけなかったことです。
ヨシやガマの茂みに潜んでいた可能性はありますけど、調整池から西に道路などを挟んだところにある小さな森から鳥の鳴き声が盛んに聞こえていたので、寒さ除けなどのためにそっちへ移動していたのかもしれません。調整池の上空を盛んに通過していたヒヨドリも同じ森に出入りしていたようなので、付近に住む鳥たちが寒さから身を守るために使われているのかもしれません。
3つめは、コゲラとシジュウカラの混群らしい群れを見かけたことです。
距離がちょっとあって、動きも速かったので、本当にシジュウカラだったのかどうかは確認できていませんが、そんな感じがしました。シジュウカラも調整池では冬に見かけることが多いようなので、また以前のように大きく撮ってみたいです。
4つめは、調整池で数羽のコガモが越冬を始めたかもしれないことです。
先週もヨシやガマの茂みから種別不明のカモの鳴き声が聞こえたと書きましたが、今思うに、コガモだったようです。今後、少しずつ仲間と合流して、また何十羽もの群れになってほしいです。なお、コガモたちはヒドリガモのところで書きましたように、ヨシやガマの茂みと開水面を行ったり来たりしていましたが、ヨシやガマの茂みにいる時間の方が長かったです。
最後の5つめは、アイガモ兄弟が何事もなかったように姿を見せたことです。
私が調整池に到着したときは開水面の南岸にいて、そのあと西岸、北西隅、北岸と移動していました。近くにヒドリガモのメスたちがいることもたびたびありましたが、互いにほとんど興味はなさそうに見えました。
【写真】今日撮ったヒドリガモのメス
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1978/12/25
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患者団体役員
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自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
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