外出先で撮った写真をアップしたり、練習として書いた文章などをアップしていきたいと思います。
Posted by かば - 2011.03.23,Wed
でも、私自身の地震の緊張も解けてきたのか、先週より少し多くの鳥たちを確認できました。出てきてくれなくて、声だけの確認になった鳥(カルガモ)もいましたが、こんな感じなら、またいつものように鳥たちを見ていけそうです。
なお、今回は久し振りにアイガモ兄弟が近くまで来てくれたので、結構大きくはっきりと撮ることができました(でも、良い写真はあまりありませんでした)。右上の写真はそんなアイガモ兄弟を写したもので『上陸』とタイトルを付けてみました(安直)。
彼らが近寄ってきたのはおなかが空いていたのかもしれませんが(今回の地震で、見物がてらエサをくれる人が一時的にいなくなっている可能性あり)、調整池の周りにあるヤナギの芽も膨らんできていますし、もうちょっとだけ辛抱してもらいたいです。と書いていて、池のあちこちで潜ろうとした跡(底の泥が舞い上がって回りの水の色と少し違う)があったことを思い出したので、エサ不足はちょっと深刻なのかもしれません。だとすると、次回といわず、少しパンでも持っていった方が良いかもしれません。
【今日の写真】アイガモ兄弟
PR
Posted by かば - 2011.03.22,Tue
Posted by かば - 2011.03.21,Mon
3月11日(金)14:26の東北関東大震災発生時、私は北茨城市の南隣、高萩市の市立図書館1階の1人用机に向かっていました。といっても、勉強というわけではなくて、思い付いたことをTwitterにつぶやくためのメールをケイタイで打っていました。
揺れ始めはたいしたことなかったので、「また地震か」くらいのつもりで入力を続けていましたが、揺れは思っていたようには止まずにかえって強くなり、「ちょっとやばいぞ」と思い始めました(でも、入力は続行)。このころにはほかの人たちも地震の揺れを気にし始めていたように思います。
そして、揺れがさらに大きく強くなって、入力を続けていた私も机の下に潜りました。このとき、私と同じように机やテーブルの下に潜る人もいましたが、すぐに外に出ようとした人もいたように思います。
幸い、この強い揺れは長く続きませんでしたが、本棚から本がぶちまけられて本棚そのものも倒れたり、机がずれ動いたり、停電したりと、みるみるうちにメチャクチャになっていきました。
なお、タイトルに書いた「おかしな人」というのはこのときの私のことです。このときの私は図書館内でもかなり安全な場所にいたということもありますが、図書館内がメチャクチャになっていく様子を「すごいすごい」と楽しみながら、まだ入力が終わっていなかったメールをなんとか続けようとしていたのです。今思い出しても、“恐怖”“不安”というものが欠落していた私の態度は、頭の配線が少しおかしいのではと思えてなりませんでした(自転車で軽トラにはねられたときも、運転していた人に「貴重な体験ができました」という意味のことを言った前科有り)。
話を元に戻して、強い揺れがとりあえず収まると、まだ弱い揺れ続く中、図書館員の誘導で屋外への避難が始まりました。ほかの人たち(利用者と図書館員)は速やかに避難し始めたようですが、私は「揺れがもう少し収まるまで」と机の下に粘って、一番最後の方に促される感じで屋外に出ました。あれだけ強い揺れを体験したのも初めてでしたけど、あれだけ長く続いた揺れも初めてだったように思います。
図書館から避難した人は、中庭から駐車場に出た人と玄関から道路に出た人を合わせて20人くらいだったと思います。ほとんどの人は(残っている人がいないかと中に戻ったりした男性図書館員1人を除いて)不安がったり、落ち着かない様子で完全に揺れが収まるのを待っているでした。
でも、私はここでもおかしなところ発揮して、図書館の建物が構造的に傷んでいないと判断すると、図書館員の目を盗むように図書館内に戻って残してきた荷物を全部持ち出し、さらに忘れ物がないことを確認するためにもう一度戻ってから、自分の車に乗りました。揺れが完全に収まったのは私が車に乗る少し前だったと思うので、ずいぶん無謀なことをしたものだと思います。
あとは家と家にいる家族を心配して早々に戻りましたが、いつも使っていた中郷工業団地越えの道ではなく、国道6号線を使っていたら、国道に出るための陸橋(地震で破損したらしく、通行止めだそうです)辺りで大渋滞に巻き込まれたか、国道で津波から逃れてきた人たちによる大渋滞に巻き込まれたかもしれません。
また、家にいたとしたら、本棚から飛び出した本や積み上げてあったレゴが崩れてきたりして、ケガをしていたかもしれません。
以上が東北関東大震災発生時の私の体験ですが、おかしな分、幸運に守られている(そのくせ、短腸症候群)のかもしれないと書きながら思いました。
あと、揺れの直前から入力していたつぶやき用のメールは、停電によるサーバートラブルか、Twitter側のトラブルかで、全部無効になっていました(送信はできた)。ケイタイには残っていますから、時期を逃してしまったものを除いて、また送信してみようかとも思います。
揺れ始めはたいしたことなかったので、「また地震か」くらいのつもりで入力を続けていましたが、揺れは思っていたようには止まずにかえって強くなり、「ちょっとやばいぞ」と思い始めました(でも、入力は続行)。このころにはほかの人たちも地震の揺れを気にし始めていたように思います。
そして、揺れがさらに大きく強くなって、入力を続けていた私も机の下に潜りました。このとき、私と同じように机やテーブルの下に潜る人もいましたが、すぐに外に出ようとした人もいたように思います。
幸い、この強い揺れは長く続きませんでしたが、本棚から本がぶちまけられて本棚そのものも倒れたり、机がずれ動いたり、停電したりと、みるみるうちにメチャクチャになっていきました。
なお、タイトルに書いた「おかしな人」というのはこのときの私のことです。このときの私は図書館内でもかなり安全な場所にいたということもありますが、図書館内がメチャクチャになっていく様子を「すごいすごい」と楽しみながら、まだ入力が終わっていなかったメールをなんとか続けようとしていたのです。今思い出しても、“恐怖”“不安”というものが欠落していた私の態度は、頭の配線が少しおかしいのではと思えてなりませんでした(自転車で軽トラにはねられたときも、運転していた人に「貴重な体験ができました」という意味のことを言った前科有り)。
話を元に戻して、強い揺れがとりあえず収まると、まだ弱い揺れ続く中、図書館員の誘導で屋外への避難が始まりました。ほかの人たち(利用者と図書館員)は速やかに避難し始めたようですが、私は「揺れがもう少し収まるまで」と机の下に粘って、一番最後の方に促される感じで屋外に出ました。あれだけ強い揺れを体験したのも初めてでしたけど、あれだけ長く続いた揺れも初めてだったように思います。
図書館から避難した人は、中庭から駐車場に出た人と玄関から道路に出た人を合わせて20人くらいだったと思います。ほとんどの人は(残っている人がいないかと中に戻ったりした男性図書館員1人を除いて)不安がったり、落ち着かない様子で完全に揺れが収まるのを待っているでした。
でも、私はここでもおかしなところ発揮して、図書館の建物が構造的に傷んでいないと判断すると、図書館員の目を盗むように図書館内に戻って残してきた荷物を全部持ち出し、さらに忘れ物がないことを確認するためにもう一度戻ってから、自分の車に乗りました。揺れが完全に収まったのは私が車に乗る少し前だったと思うので、ずいぶん無謀なことをしたものだと思います。
あとは家と家にいる家族を心配して早々に戻りましたが、いつも使っていた中郷工業団地越えの道ではなく、国道6号線を使っていたら、国道に出るための陸橋(地震で破損したらしく、通行止めだそうです)辺りで大渋滞に巻き込まれたか、国道で津波から逃れてきた人たちによる大渋滞に巻き込まれたかもしれません。
また、家にいたとしたら、本棚から飛び出した本や積み上げてあったレゴが崩れてきたりして、ケガをしていたかもしれません。
以上が東北関東大震災発生時の私の体験ですが、おかしな分、幸運に守られている(そのくせ、短腸症候群)のかもしれないと書きながら思いました。
あと、揺れの直前から入力していたつぶやき用のメールは、停電によるサーバートラブルか、Twitter側のトラブルかで、全部無効になっていました(送信はできた)。ケイタイには残っていますから、時期を逃してしまったものを除いて、また送信してみようかとも思います。
Posted by かば - 2011.03.20,Sun
パソコンでネットに復帰するようになってそろそろ1週間になりますが、まだ地震前の生活のペースをつかめていません。大げさに書くと、「地震前はどんなペースで生活してったっけ?」という感じだったりします。
でも、こんな感じがするのも今のうちだけで、あと数日もすれば水道も復旧して、ガソリンも並ばないで買えるようになって、すっかりいつものペースに戻れると思います。
今日は、
明日は昨日書いた備忘録的な文章を書くとか、創作的なことも少ししてみたいです。
でも、こんな感じがするのも今のうちだけで、あと数日もすれば水道も復旧して、ガソリンも並ばないで買えるようになって、すっかりいつものペースに戻れると思います。
今日は、
- 明日のガソリン購入のために並んだ父の代役を2、3時間務めながら、磯原駅東口の様子を確認(バッテリー切れで写真はなし)
- mixiでゲームアプリをする
- mixiで日記を書いたりする
- 地震前に録画したテレビ番組を1本観る(週に数回、前日に録画した番組を観るのが日課でした)
- この記事を書く
明日は昨日書いた備忘録的な文章を書くとか、創作的なことも少ししてみたいです。
Posted by かば - 2011.03.19,Sat
カレンダー
カテゴリー
最新コメント
[01/03 click here to preview]
[09/29 Raymondled]
[09/25 Raymondled]
[12/12 レゴワード・レゴリック]
[12/12 かば]
最新記事
プロフィール
HN:
かば
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/12/25
職業:
患者団体役員
趣味:
考え事
自己紹介:
軽度な短腸症候群の患者で、「短腸症候群の会」という小規模な一般社団法人の代表理事をしています。
mixi ID:24077499
twitter:@kaba2308
dNoVeLs:かば
mixi ID:24077499
twitter:@kaba2308
dNoVeLs:かば
ブログ内検索
カウンター
フリーエリア
忍者アナライズ
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"

